姉(ヒョンア)の復帰直後に、今度は妹(ヒョンミン)が ナッツリターン・スピンオフで新たな主役に 

先月(3月)末、2014年12月に起きた、いわゆる「ナッツリターン事件」で国民から大変なバッシングを受けたチョ・ヒョンア(趙顕娥 1974年生まれ、44歳 173cm 事件当時、大韓航空副社長、事件後辞任し、しばし自粛)が、3年4カ月ぶりに経営に復帰し、大韓航空の子会社、KALホテルネットワークの社長に就任。

これで、あの事件ももう過去のこととして、人々の記憶から薄れていくことになるだろうとみられていた矢先、まるで図ったかのように、妹チョ・ヒョンミン(趙顯旼 1983年生まれ、35歳 175cm)大韓航空専務によるスピンオフ・エピソードが飛び出した。

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チョ・ヒョンミン専務は先月16日、大韓航空本社で会議中、大韓航空のコマーシャルを行っている広告会社のチーム長(課長に当たる)自分の質問にきちんと答えられなかったことに激昂、大声を上げ、チーム長の顔めがけてコップの水をぶちまけたという話だ。(大韓航空側は、ヒョンミン専務はチーム長の顔に水をかけたのではなく、コップを床に投げつけただけ、と主張)

この出来事は今月(4月)2日に匿名の掲示板を通じて公開され、ヒョンミン専務は広告会社に謝罪のメールを送り、メディアによって報じられた12日にはフェイスブックに「愚かで軽率な行動をお詫びする」と記して公に謝罪した。

しかし、「今度は妹かよ!」と大衆が怒り、彼女の横暴ぶりをまとめた「チョ・ヒョンミン蛮行リスト」なる文書がオンライン上で急速に拡散、彼女に「厳罰を加えてほしい」という大統領府への国民請願も相次ぐ事態となった。

そして13日、ヒョンミン専務は検察に告発された。告発したのはキム・ジンスク民衆党ソウル市長候補(女 スーパーの非正規職出身、民主労総ソウル本部女性委員長などを務めた労働運動家)で、13日午後2時、ソウル中央地検に、ヒョンミン専務を特殊暴行などの容疑で告発した。民衆党というのは、院内1議席のミニ政党。

キム・ジンスク民衆党ソウル市長候補は告発状を出すに当たって、取材陣に「労働者を冒涜し、日常的にひどい扱いをしている企業家たちに罰を受けさせる」と語った。
●聨合ニュース

当局の動きは早かった。この告発とは別に、警察は同日、ヒョンミン専務に対する捜査を始めた。大韓航空の所在地を管轄するソウル江西警察署は同日午前、「業務上の地位による「甲の行い」(上位者による横暴な行為)に対しては、地位の上下を問わず厳正に捜査する」と捜査の理由を明らかにした。

自分をめぐるネットとリアルの怖ろしい状況に動転したのだろう、ヒョンミン専務は、急きょ、休暇を取って出国した。

問題の会議の席で起きたこと、ヒョンミン専務の日ごろの行いについて、国民日報が報じているので、引用してみよう。

●国民日報
「チョ・ヒョンミン蛮行リスト」拡散…内容は相当なもの

13日、航空業界によると、ヒョンミン専務は先月、大韓航空の広告を代行している会社の職員との会議で、大声を上げて、水が入ったコップを会議室の床に投げつけたという。

ヒョンミン専務は広告会社チのーム長に大韓航空の英国便の広告キャンペーンについて質問をしたところ、チーム長がきちんと答えられなかったため、怒りを抑えられず、このような行動をした。

(略)

ヒョンミン専務の過去の横暴な行いを告発する記事が匿名で書き込みができる掲示板に殺到している。 過去に一緒に働き、プロジェクトを進め、彼女を見ていた人々が待っていたかのように暴露している。

日ごろから所属部署のチーム長たちに口に出せないほどひどい言葉を投げつけていたというものから、公正な人事基準もなく、1年に3、4回チーム長級の職員を入れ換える横暴な人事を主導していたというものまで掲載されている。

暴露された書き込みの中には、ヒョンミン専務が自分より年長の者に暴言を吐いていたという内容が多い。これが原因で会社を離れた職員も相当いるという。

あるネチズンは「先に来ていた広告会社の社長が席に座って待っていたら、後から来たヒョンミン専務が「広告主が席についてもいないのに、席で立って待たず、座っているなんて。乙が甲に対する礼儀を守らないのは問題だ」と横暴な発言をしたと記している。

また別のネチズンは、ヒョンミン専務は入社当時から自分の高い身長に対するコンプレックスがあり、「背がとても高い」などと発言した上級職員たちを、何の説明もなく、他の部署に移したと記した。

会議中に、自分の気に入らない話が出てくると、持っている物などを投げる場面もよく目撃したという話もあった。

広告業界からもヒョンミン専務について「評判は良くない」という声が出ている。

今回、会議中に問題の行為があった広告会社の関係者は直接、仕事をしたことはないが、広告業界ではヒョンミン専務の評判はあまり良くない。広告主(甲)であるため、横暴な行いをされても、自分たちの(乙)の立場では、やられるままになるしかない」と語った。

報道が錯綜しており、いつものように根拠薄弱なデマ・レベルのものも多い状態。

会議の席で、ヒョンミン専務がどういう行為をしたのか、正確には不明なのだが、怒って大声を出したのは事実で、コップ(ボトルという説もある)を投げたか、コップの水をまいたか、したのも事実のようだ。

これだけでも、大財閥令嬢としては信じがたい品のないふるまいというしかないのではあるが、しかし、実際にチーム長の顔めがけて投げつけたのだったとしても、実害はなかったわけだし、そんなに騒ぐほどのことなのだろうか…、って気もする。

なんか不気味なんだよね。

どういう経緯で、この件は表沙汰になったのだろう。

この出来事(事件というほどのことでもない)は今月2日に匿名の掲示板を通じて公開された、というのだが、誰がどういう意図で「匿名の掲示板」に書き込んだのだろうか?

告発とは別に、警察がもう捜査を始めた、っていうあたりも…。

で、ヒョンミン専務は慌てて国外逃亡。

なんとも韓国らしい「スピンオフ・ドラマ」ではないだろうか。

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