イ・ジヌクが、30代前半の一般女性、Aさんに性的暴行を加えたと、Aさんが主張する今月(7月)12日の深夜、何が起きたのか?
チャンネルA「事件25時」が、新しい情報をまじえて報じた。
●チャンネルA 2016-07-19 17:11
イ・ジヌク性的暴行騒動…12日夜に何があったのか?
要点をまとめると、こういうこと。
イ・ジヌクとAさんは、12日午後7時ごろ、共通の知人の紹介で会って瑞草洞で食事をした。
この知人は、有名女性歌手の息子で、イ・ジヌクとは兄弟のような親しい関係、Aさんとも5年前からの知人だった。
この人物がAさんに連絡して、3人で食事をすることになった。
食事をしながら、Aさんは「2週間前に引っ越したのだけど、電動ドリルの使い方が分からなくて、ブラインドの設置ができない」という話をした。
それを聞いたイ・ジヌクは「ぼくはそういうの得意だからやってあげるよ」と言った。
食事が終わると、イ・ジヌクらは車でAさんを送り、自宅近く、論峴洞にあるホテルの前で降ろした。Aさんはそこからタクシーで自宅に帰った。
その後、午後11時半、Aさんに知らない電話番号から着信があった。「会社の人からかな」と思って(Aさんは会社員らしい)、2回目に電話に出ると、イ・ジヌクだった。
イ・ジヌクは「きみの家に行ってブラインドを設置してあげよう」と言い、住所を教えるよう求めた。
Aさんは戸惑い、迷ったが、知人の紹介でもあり、有名なスターでもあるので、変なことはしないだろうと思って、住所と自宅マンションを出入りする際の暗証番号をSNS文字メッセージで送った。
イ・ジヌクは汗びっしょりの姿でやってきた。部屋に入ると、Aさんシャワー室の場所を聞き、Aさんの許可もなく、シャワーをした。
そして半裸で出てきて、その後、Aさんに性的暴行を加えた。1回だけではなく、2回も。
Aさんは腕と腿にあざのある写真と下着を証拠として警察に提出した。下着は、ふつうの弾力のある状態ではなく、伸びてしまっていた。
この番組、「事件25時」には、司会者のほか、元水西警察署強力班長の解説者、社会文化評論家、弁護士の3人が登場する。
元強力班長の解説者は、「女性はこの日、会ったばかりのイ・ジヌクに性関係を許す心理状態ではなかった。しかしイ・ジヌクは、Aさんが自分のことが好きだと錯覚していたのではないか」と指摘した。
そして彼ら3人の一致した見解として、事態は、イ・ジヌクに不利な方向に進んでいるとのこと。
警察はイ・ジヌクを出国禁止とした。そのため、イ・ジヌクは18日に出国してCF撮影をする予定だったが、キャンセルするしかなかった。
警察は厳しく見ている。
イ・ジヌクがこのまま否認し続ける場合、一般人だったなら逮捕もあり得るケースだ。
う~む、なるほど。事実が、この通りなら、確かにイ・ジヌクにとって不利な展開になりそうだ。
ただし、これは、(番組でも断わっているが)あくまでもAさんの説明。
イ・ジヌクの説明と反論も、くわしく聞きたいね。
★いつもお手数をおかけします。2つのバナーをポチッ、ポチッとお願いします。
にほんブログ村
韓国ブログランキングへ