ハ・ジョンウとウォンビン、2人の対照的な姿勢はイ・ビョンホンとぺ・ヨンジュンにも通じるはずなのだが…

積極的に作品に出演して旺盛な俳優活動を続けるハ・ジョンウ(37)と、最近はすっかり作品には出演しなくなったウォンビン(37)を比較する記事が出た。

●OSEN 2015.10.23午後5:50
「多作王」ハ・ジョンウVS「慎重王」ウォンビン
http://entertain.naver.com/ranking/read?oid=109&aid=0003184866

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ーー引用始まり

ハ・ジョンウとウォンビンの2人の俳優の名前が、映画「神と共に」のキャスティングをめぐって一緒に上がった。ハ・ジョンウは「神と共に」に出演する俳優として、ウォンビンは出演を辞退した俳優として。2人は映画の制作が決まった後、近い時期に出演を打診され、検討していたという。

20日、ウォンビンは3~4カ月前に出演を固辞し、ハ・ジョンウが主人公に内定したことで、「神と共に」のキャスティングは、ある程度固まってきた。面白いのは、この過程でも見られた、あまりにも違う2人の俳優の姿勢だ。

ハ・ジョンウは演技派俳優としての評価を固めた映画「チェイサー(追撃者)」(2008)以来7年間、休む暇なくさまざまな作品に出演してきた。ジャンル不問、配役不問だった。その中には「素晴らしい一日」(2008)や「ラブフィクション」(2011)のようなメロドラマ、ロマンチックコメディーもあり、「国家代表」(2009)のような大衆的なコメディー、「ベルリン」(2012)、「暗殺」(2015)のような大作、「哀しき獣(黄海)」(2010)、「犯罪との戦争 悪い奴ら全盛時代」(2011)のような犯罪映画もあった。また、彼は「ローラーコースター」(2013)や「許三観」(2014)では演出者としても才能を発揮し、俳優兼監督を務めた。

このように多くの映画に出演して、ハ・ジョンウが得たのは、失ったものより多い。もちろん成績が良くなかった映画もあったが、一年に1、2本以上のペースで地道に活動を続け、演技が上手なメインストリームにある俳優として、「信じて見ることのできる俳優」として、自分の価値を上げることができた。「暗殺」のような1000万映画(観客動員1000万人以上の映画)も出た。大衆の人気を得、俳優としても達成した成果は多い。

ハ・ジョンウが「多作」で「信じて見ることのできる俳優」の価値を証明したとすると、ウォンビンは「信じて見ることのできる俳優」という評価を守るために長考に長考を重ねてきたタイプだ。現在、彼は2010年の「アジョシ(おじさん)」以来、出演作品はないものの、5年間、様々な作品の有力な候補に上ってきた。 脚本家のノ・ヒギョンが執筆したSBSドラマ「その冬、風が吹く」や、ハリウッドの作品、イ・チャンドン監督の作品などがあった。そのうちドラマ(SBSドラマ「その冬、風が吹く」)以外、映画は制作自体が中止されたのだったが、この間、ウォンビンの心を捉えるほどの作品はなかったとみられる。

ウォンビンのこのような慎重さは、まったく理解できないものではない。彼は「アジョシ(おじさん)」の前にも「ブラザーフッド(太極旗を翻して)」(2004)、「マイ・ブラザー(私の兄)」(2005)、「母なる証明(マザー)」(2009)などの作品に出演しているが、すべて興行でも評価でも良い成績を収めた。これら過去の出演作の重みから、二枚目俳優で演技も上手な俳優となった彼の負担感がどの程度か、察することができる。

しかし、一部で、ウォンビンの過度の慎重さに対する批判の声が聞こえてくるのも事実だ。これは何よりも「俳優のウォンビン」への待望が大きいからであり、彼には「オリンピック俳優」(4年に一度しか作品に出演しない俳優)というネーミングが付いたほどだ。俳優であるなら、とにかく作品に出なければならないのではないか、というのが批判の主な内容だ。

2人の異なる選択を、やみくもに比べることはできない。それぞれに事情や理由があるからだ。それでも一つはっきりしていることは2人とも大衆に選ばれ愛されてこそ成り立つ俳優であり、スターだという点だ。ここへ来て急に、同じ線上に名前が上がり、2人の俳優の異なる姿勢が注目を集めている理由だ。

ーー引用終わり

この記事を書いた記者は、ウォンビンに遠慮してか、はっきりものを言っていない。だいたい「多作王」は分かるにしても、「慎重王」だって? こんな言葉、かなり、いやあり得ないほど無理な造語だ。(「多作」に対するなら「寡作」だろう)記事にするなら「ハ・ジョンウに比べて、ウォンビンは…」って部分を、もっときちっと書いてほしかったのだが、そこは、ネチズンに代わって語ってもらおう。

ウォンビンには「俳優」という名称はふさわしくない。ただの芸能人だ。ハ・ジョンウは本当の俳優。
2015.10.23 午後 5:55 共感 13482 非共感 1474

ウォンビンは「アジョシ」以外、思い浮かぶものがない。
2015.10.23 午後 5:53 共感 9418 非共感 962

ハ・ジョンウ、とっても好き♡♡
2015.10.23 午後 5:54 共感 7873 非共感 277

ハ・ジョンウの勝ち!!!!!
2015.10.23 午後 5:54 共感 7534 非共感 396

ウォンビンは慎重すぎるのかㅋㅋㅋ ウォンビンの出ている映画を最後に見てから久しい。
2015.10.23 午後 5:53 共感 6318 非共感 181

何が慎重王だ。ウォンビンだらか「慎重」という悪くない言い方をしているのだろうが、慎重な人が CFにはたくさん出ている。ㅋㅋㅋ 作品にも2、3年に一度でも出ていれば、これほどまでに好感度が落ちることもなかったはず。
2015.10.23 午後 5:56 共感 1891 非共感 68

CMスターと演技派俳優を比べるべきではない。ウォンビンはもはや俳優ではない~ CMモデルだろう。
2015.10.23 午後 5:55 共感 1752 非共感 103

ウォンビンは慎重というのではないと思うけど?… ただ CFだけで稼げるので演技への情熱をなくしたのだろう。
2015.10.23 午後 5:55 共感 1538 非共感 83

はっきり言ってハ・ジョンウの圧勝じゃない? ウォンビンというと「アジョシ」とビオテルム(化粧品)しか思い浮かばない。
2015.10.23 午後 5:55 共感 1488 非共感 73

ハ・ジョンウと比べられるか?
2015.10.23 午後 5:54 共感 1266 非共感 57

やっぱり、ネチズンは一生懸命がんばっているほうに好意的で、がんばっている人をよく応援するようだ。

当然といえば当然なのだろうが、ここで想起されるのは、ビョン様とヨン様の比較だね。

もちろんイ・ビョンホン(45)がハ・ジョンウ型で、ペ・ヨンジュン(43)がウォンビン型。ビョンホンさんは、本当に俳優として、長い間、ひたむきに、よくがんばってきたよ。

しかし、ネチズンはビョンに対しては、相変わらず、厳しく冷たい。理由はみんなよく分かっていると思うから、もう言わないけどね…。

とにかく11月19日(「内部者たち」公開日)は、もうすぐ。

雰囲気的にはやや好転しているようだが、分からんなあ…、ふたを開けてみないと。もちろん、ふたは必ず開いて、結果は、はっきり出るんだけど。

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ハ・ジョンウとウォンビン、2人の対照的な姿勢はイ・ビョンホンとぺ・ヨンジュンにも通じるはずなのだが…” への6件のコメント

  1. 確かに 俳優が演技をしないって言うのは どう考えても おかしい気がする。長く休んでたら 演技をしたくて どうしようもなくなるんじゃないかと思うけど… 私も 演技する事が 好きじゃないのかも?と思ってしまいます。
    ハジョンウさんは ほんと良くでてますよね。演じる度に 演技に磨きがかかって 奥の深い俳優になっていくと思います。

    年を取ったら 今ほど 出来なくなると思うから 若いうちは どんどん 映画やドラマに出て 演技してほしい。いつも 輝く姿を見ていたい。。。それがファンの願いでもあります。
    ビョンホンさんは そこんとこ 良くわかってくれてるからいいけど…(^◇^)
    本人も 演技する事が好きだし 演技から 離れられないでしょう。演技の申し子だからね~(*^。^*)

    • このごろは、ゲームのイメージ映像の仕事も始めたらしいですね、彼。

      「演技の申し子」ってこともあるだろうけど、ゲームって、ドラマとかを見る層(女性中心)とは違って、圧倒的に男性が多い。

      かっこいい姿を見せて、なんとか、男性の自分に対する見方を変えたい、っていう狙いもあるかもしれない。

      なりふりかまわず頑張る、この姿勢、ウォンビンにも見習ってほしいもんです。

      • ゲームのイメージキャラクターはビョンホンさんだけじゃなく、ドンゴンさんやジョンジェさんとか40代俳優が何人か務めてますよ~。
        仕事の依頼があったから引き受けたわけで、なりふりかまわずなんて言い方はしてほしくないですね。偏見ですよそれ。

  2. ヨン様は俳優じゃなくて、すでにれっきとした実業家だから、ヨン様をウォンビン型というのは無理がありますね。
    一方、ウォンビンは演技が上手なのに、どうしてこんなに出てこないんだろうか。
    才能はあるのに、実は演じることが好きではないのかもしれない。じゃなきゃ、こんな空白期間は説明できない。もったいないね。

    • ヨン様もそうかもしれないけど、記者が言うように、「過去の作品」つまり全盛時の作品の重みが負担になっているのかも。

      毎朝、鏡を見ながら、「もうあの頃の私ではない…」とか思って、意気消沈しているということも考えられる。

      • ウォンビンさん、空白期間が長いだけに復帰するのにプレッシャーがかかっているのかもしれませんね。
        勇気を出して一度エイッとオファー受けてみればいいのに。
        ずっとCMだけってわけにもいかないでしょうに。

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