弁護士が会見、ヒョンジュンは手紙で「つらい心情」を吐露 父になる心の準備はできているみたいだ

キム・ヒョンジュン(29)側のイ・ジェマン弁護士がきょう(17日)正午、弁護士事務所で記者会見を開き、元恋人チェさん(31)の出産、実子確認検査、今後の対応や立場などについて明らかにした。

●世界日報 2015.09.17 午後 12:21
実子であっても、チェさんとの復縁はない(手紙で)
http://entertain.naver.com/read?oid=022&aid=0002913616

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ーー引用始まり

同日、イ弁護士は「キム・ヒョンジュンさんが自ら書いた手紙2通を送ってきた。今日のインタビューで、必ず話してほしいと言っていたこともある」と切り出し、「キム・ヒョンジュンさんは、チェさんが出産したら、21日後に訴訟を進めてほしいと求めている。予定より早く子供生まれたため、秋夕(中秋節 今年は9月27日)の後、刑事告訴の件が進められる」と話した。そして「『自分の子供だったとしても、チェさんと復縁する可能性はまったくない』と必ず伝えてほしいと言っていた」と伝えた。

イ弁護士は「チェさんが告訴した後、キム・ヒョンジュンの家族は死ぬほどの苦痛を味わい、キム・ヒョンジュンは、パニック障害と帯状疱疹を患った」と明らかにした。そして「民事訴訟と刑事訴訟で、子供が道具に利用されることがないように願って、記者会見を開くことになった」とこの日の記者会見の趣旨を説明した。

(略)

そして「今、相手(チェさん)側は、子供の性別だけを知らせ、血液型や病院についての情報はない。(ヒョンジュン側がチェさんに)近付くことができないように嘘をついている」と付け加えた。

チェさんは今年(2015年)4月、キム・ヒョンジュンの暴行や流産などによって多大な精神的被害を受けたとして、キム・ヒョンジュンを相手に16億ウォン(1億6000万円)に達する損害賠償請求訴訟を起こした。これに対し、キム・ヒョンジュンは7月、チェさんを相手に12億ウォン(1億2000万円)相当の反訴を起こし、誣告罪、恐喝、名誉毀損の容疑で刑事告訴した。

チェさんは昨年(2014年)、キム・ヒョンジュンの子供を妊娠し、一度中絶手術を受け、手術後に再び妊娠した。キム・ヒョンジュンの暴行によって流産したと暴露し、波紋が広がった。キム・ヒョンジュンは昨年、チェさんにマスコミに公開すると脅迫され、6億ウォン(6000万円)を渡したと明かし、チェさんが妊娠しているかどうかはっきりしないと、チェさんが嘘をついているのでは、という疑惑も提起した。

キム・ヒョンジュンは今年5月、現役兵として入隊し、京畿道坡州30師団の隷下部隊で服務している。

ーー引用終わり

キム・ヒョンジュンが自分で書いたという手紙の内容は、こちらの記事で。上の記事で「手紙は2通」とあるのだが、この手紙はその1通と推定される。

●スポーツ朝鮮 2015.09.17午後0:18
キム・ヒョンジュン、自筆の手紙を公開「足りない父親だが、責任は果たす」
http://entertain.naver.com/read?oid=076&aid=0002807312

ーー引用始まり

キム・ヒョンジュンが、つらい心情を吐露した。

17日正午、ソウル瑞草区の法律事務所青坡で、キム・ヒョンジュンのDNA検査に関し、イ・ジェマン弁護士の記者会見が開かれた。この同日、イ弁護士は「実子かどうかは分からないが、子供の心を深く傷つけないよう、子供についての話はこれ以上、出さないでほしい。この記者会見も子供のために行うことになった。血液型は産婦はO型でキム・ヒョンジュンはB型子供の血液型をまず教えてほしいと伝えているが、まだ血液型は知らされていない。ただし、キム・ヒョンジュンは血液型が分からなくても、実子である場合に備えており、子供がこれ以上(世間に)さらされることを心配していると明らかにし、キム・ヒョンジュンが自分で書いた手紙を公開した。

以下、手紙の全文。

キム・ヒョンジュンです。 何から話し始めたらいいのか分からないけど、久しぶりに手紙で皆様にごあいさつすることになりました。何から話し始めたらいいのか分かりません。これまで、ネットに流れたような好ましくない姿お見せし、まずはお詫びいたします。申し訳ありません。

私も疲れて苦しいのですが、皆様のお気持ちこそ如何ばかりかと思います。それで、これ以上はどんな誤解も生じないように、私の口から私の立場を申し上げなければならない時だと判断し、これまで話せなかったいくつかの話をしたいと思います。

軍に入所し、これまでとても多くの愛をくださった方々にきちんとあいさつもできないまま、罪人のように頭を下げて入所したのがついきのうのことのようですが、一等兵になりました。冷たい視線がつらく、息を殺して生きてきた1年という時間は私の時間でした。教官の皆様から温かい慰めを受け慰労を受け、いっそう成熟し、以前のように健康になりました。あらためて、すべての方々に感謝と謝罪の言葉を申し上げたいです。この事件がすべて終わったら、正式にこの事件についてお話ししたいと思っていましたが、これ以上、誤解が生じないようにと願う思いから、いくつかの話をさせていただきたいと思います。

キムヒョンジュンが実子確認を拒否すると伝えられましたが、軍入所前から9月12日に子供が生まれるということを聞いていただけで、出産したという知らせも受けませんでした。出産したことは記事で知り、私が実子確認を拒否している(と伝えられている)ことも知りました。私が何も言わないでいたので、そのような記事が出たのだと思います。

私は軍にいながらも、すべての書類(資料)をそろえ、実子確認の準備を終えていました。そして12日になったら、相手が連絡をくれるだろうと思い、その日だけを待っていたのです。 私が実子確認にこだわる理由は、それをしてこそ、私は、法的にどのような形であれ、責任を負うことができるからです。

子供を私が育てたい気持ちはとても強いのですが、私の思うままになることではないので、法的責任を負うということしか言えず、申し訳ありませんでした。偽善者のように見えるかもしれませんが、生まれた子供のために話を続けたいと思います。

今、手紙を書きながらも、戸惑い、目がくらむ思いです。軍人の身分であるため、いっそう妙な気分です。子供が生まれたのに、普通のお父さんのように一緒にいて祝福してあげることもなく、頭の中で子供が私と似ていることを、毎日、想像したりしています。一生に一度だけの祝いの日に一緒にいてあげることもできず、生涯、子供に申し訳ない気持ちで生きていかなければならないことでしょう。

私は果たして(父親として)準備ができているのだろうか、どうするべきなのか、と眠りにつくまでひとり、自分自身に数十回も問うています。養育権は法の判断に従うしかなく、もどかしい思いです。相手側は子供の性別を教えてくれただけで、血液型や病院については教えてくれませんでした。また、私が子供に近付くことができないように虚偽の事実を話しています。

私は足りない父親ですが、責任は果たすつもりです。 子供の父親として言いたいことはたくさんありますが、この手紙には書きません。私が判断してはならないことでしょう。子供の顔が見たいし、とても気になりますが、今は我慢して、堂々と父として責任を果たすつもりです。

心からお願いいたします。子供がこれ以上、どこにも、さらされないようにしてほしいです。 文章が拙く、足りない点も多いかと思いますが、ご理解いただけるとありがたいです。先日、すばらしい話を聞きました。拙い文章であっても、言葉では伝えられないたくさんの印象を与えることができると。

(除隊後?)いっそう成熟し、健康な姿でお目にかかりたいと思います。

ーー引用終わり

文章は上手とはいえず、翻訳も難しかったのだが、ヒョンジュンが自ら最後に記した「拙い文章であっても、言葉では伝えられないたくさんの印象を与えることができる」という言葉の通り、なんとも悲しい形で父親になり、子供を思う切ない気持ちが、ひしひしと伝わってくる。印象深い文章だ。

現時点での状況を確認しておこう。

9月初めに、チェさんが予定日(12日)より早く出産した。
ヒョンジュンは軍隊におり、出産に立ち会うこともなく、まだ子供の顔も見ていない。
急がれるのは、実子確認。
血液型が分かれば、ある程度の目安にはなるが(もちろん十分ではない)、ヒョンジュン側はまだ知らされていない。
子供の性別は伝えられている。

ヒョンジュンは実子確認のためのDNA検査を拒否したことはなく、すでに検査に必要な資料はそろえている。(軍内で検体となる毛根または口腔上皮細胞なども採取済み)
チェさん側は、実子確認訴訟を起こしたい考え。訴訟を通じて厳正に実子確認をしたいからとみられる。
しかし、ヒョンジュン側が実子確認を拒否していないので、本来、相手側が拒否していることを理由に強制的に実子確認を行うための手続きである実子確認訴訟は現実性がない。

ヒョンジュン側は、実子確認訴訟など時間がかかるだけで、無意味だと考えている。もうヒョンジュンの検体はあるのだし、子供の検体と一緒に専門機関で検査して判定すれば良いだけのこと。
しかし、この場合、ヒョンジュン側が準備した検体が、本当にヒョンジュンのものかどうか、という疑いをチェさん側が持ち得る。(今、ここ)

であるならば、チェさん側が望む厳正な実子確認のために、ヒョンジュンが休暇を取って外出し、チェさん側が納得する病院または検査機関で、子供と同じ方法でDNA検査のための検体を採取して、検査すれば良い。

いや、そこまでする必要もないだろう。手紙を読む限り、ヒョンジュンにはこの子を実子と認める「心の準備」ができているように思う。

とりあえず、このまま、検査してみて、もし「実子ではない」という結果が出たら、その時、もう一度厳正に確認してみよう、ということで、ヒョンジュンが休暇を取って外出し、チェさん側が納得する病院または検査機関で、子供と同じ方法でDNA検査のための検体を採取して、検査する、ということでいいのではないだろうか。

簡単なことのように思うのだが…。

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弁護士が会見、ヒョンジュンは手紙で「つらい心情」を吐露 父になる心の準備はできているみたいだ” への12件のコメント

  1. ピンバック: キム・ヒョンジュンの元恋人側、ソウル家庭裁判所に実子確認訴訟を起こす | ソウル人生劇場

  2. 本当に出産したのかも、疑わしいですよね、この元カノは。どうせなら、お得意のメディア プレーで、子供を抱いた写真でも出せばいいのに。
    今まで、散々、色んな事をべらべらしゃべったり、私的なメールを公開してきたりしたんだから。
    キム ヒョンジュンにも、至らない所や非難される所があったとしても、同じ女性としてこの女性は本当に最低だと思うし、人間として、好きじゃない。
    だからヒョンジュンも、そんな女には二度と会いたくないんだろうね(笑)
    それが正解だよ。会ったら、また何を言われたり、何をされるか知れたもんじゃあない、この手の女は。
    このイ弁護士は、韓国ではすごくやり手で、有名らしいですね。『真実の人』と言われてて、数々の無罪を勝ち取って来たとか。元カノの弁護士の方は、何か下品なんだよね~
    言ってる事が、コロコロ変わるしさ(笑)

    • >子供を抱いた写真でも出せばいいのに。

      赤ちゃんにも人権があると思います。
      あまりにも身勝手は発言に聞こえます。赤ちゃんの存在が疑わしいなら、はやり3人一緒に検査を受けるのが一番現実的だと思います

      • 公平性って何ですか?
        赤ちゃんの事を考えるなら、一番今当事者3人で会うような(マスコミの餌食になるような)ことは避けなければならないからあの手紙を書いたんです。あえて3人でと言い張ること自体おかしいです。それもダメなら訴訟?赤ちゃん裁判所で見世物にするの?
        強いて言うなら、別に本人でなくても、彼の親や兄弟でも血のつながりで確実に鑑定できます。
        疑うならソン弁護士が見る前で本人でも親でも兄弟でも、鑑定し直せばいいこと。

    • そうそう!
      イ弁護士は依頼されても弁護すべき人間であるかどうか、きちんと見極めてからしか引き受けないと聞きました。今回はキム・ヒョンジュンが弁護すべき人物であると確信したから引き受けていることを忘れてはいけないと思います。事実、キム・ヒョンジュン側の主張は一貫していて、ブレたことないですから。
      今回の訴訟に関係ないので弁護士さんは訂正していませんが、チェ氏が書かせた公式の謝罪文「2年間付き会った」も嘘。暴力がこぜりあい程度だったことも証明してほしいですが、そっちも本当は訂正してほしいです。感激時代のスタッフに撮影について行っていいかと聞いていたそうですから。 ずっと好きで追いかけて、やっと想いが通じたのにほんの数ヶ月の交際で別れを切り出されたからこそ、5月に妊娠したと嘘ついたのでしょうね。8月23日に出した最初の事務所公式表明文が、キム・ヒョンジュンの本当の言葉。それ以降は本人からは手紙しか出していませんよね。
      今回子どもを守りたいと気遣うキム・ヒョンジュンらしい手紙、そして逆に、らしくない「会う気は無い」ときっぱりした言葉。「今からでも真実を言うなら告訴は取り消す」とアマイことを伝えていた彼がずいぶん変わったと、ファンはホッとしていますよね。
      もう吹っ切れて、覚悟を決めた彼に対して、チェ氏側は意味のない時間稼ぎ・・・
      何度でも応じると言ってるんだから疑うならソン弁護士同席でやり直せばいいこと!検査に必要ない母親と3人一緒にする理由はない!
      やるべき事やって赤ちゃんの事を心配する父親と、意味のない条件を押し通して結局赤ちゃんを訴訟に利用しようとする母親・・・。
      今度ばかりはネチズンもウンザリしていますから、味方してくれるかもしれませんね。

  3. 「子供が生まれたのに、普通のお父さんのように一緒にいて祝福してあげることもなく、頭の中で子供が私と似ていることを、毎日、想像したりしています。」

    ヒョンジュン、矛盾してないか?
    頭の中で子供の顔まで想像しているなら、
    チェさんと赤ちゃんに会って、一緒に検査機関に行って、検査を受ければいい。
    勝手に自分だけ検査しても、そんなのチェさんが疑ううのは当たり前。。
    なぜそんな事がわからない?
    だいたい弁護士が記者会見とかしてないで、
    隠密に2人に会って検査を受ければいいこと。
    赤ちゃんが可哀想すぎる。
    検査することでこんなに揉めるなんて。
    弁護士もヒョンジュンの親の話まで出して、お涙ちょうだい式にして世論を味方にしようとして、本当にセコイ。
    とっとと軍から休暇をもらって、検査受けるだけ。
    実子だったら認知すると言ってるんだから、そんなに
    検査方式にこだわる必要ないでしょ。

    • 〈実子だったら認知すると言ってるんだから、そんなに
      検査方式にこだわる必要ないでしょ。〉

      その通り!本当に生まれているならチェ氏は堂々と赤ちゃんの髪でも切って鑑定すればいい。
      マスコミに裁判所提出用の、それもDNA鑑定結果を公表するなんて、かなりの個人情報を証拠として開示しているのに、それでも疑うなら、ヒョンジュンだけソン弁護士立会いのもと鑑定し直せばいいこと。

      自分はいつの誰のものかもわからない妊娠検査機とか、証拠にもならないようなものばかり証拠だと言い張って裁判所ではなくメデォイアに流したくせに、よく言うよ。

  4. なかなかチェ氏側が鑑定を依頼してこないので、先に済ませてお膳立てして待っているということでしょうか。
    それなのになぜキム・ヒョンジュンが最も避けたい3人での鑑定を条件にし、ダメなら訴訟しかないとするのでしょうか。
    生後間もない赤ちゃんと、会いたくもない母親にもあって鑑定するのが条件?いやなら 子どもを訴訟に引っ張りだすと・・・?
    そもそも母親は親子鑑定に関係ないんだから、3人で鑑定する必要がないでしょう。
    まさか子どもに会わせて、「似ているでしょ」とか「疑われてかわいそう」とか言って、鑑定せず認めさせようと画策しているのではと思ってしまいます。
    それに、ヒョンジュン側は、国内で最も権威があり、法的に保障される機関(株)ヒューマンパスに鑑定依頼したそうですから、親子訴訟になっても結局同じ所での鑑定になるはず。 あんまり疑うと鑑定機関にも名誉棄損で訴えられそうですね。
    ヒョンジュンが嫌がると分かっている3人での検査を条件にしてまで親子訴訟に持って行こうとするのは、やはり時間稼ぎでしょうか?
    23日の3次弁論期日を有利にさせないため?
    それとも・・・性別は教えたけど出産日や出生体重、血液型は教えない。親子鑑定は訴訟に持って行って引き延ばす・・・。
    そもそも本当に今生まれているのでしょうか?
    報道とチェ氏側の主張だけで、どこにも確認していないような気がするんですけど・・・?
    どっちみち鑑定は避けられないのですから、まさか生まれるまで引き延ばしているってことはないですよね?

    • お互いを疑っているのだから、間違いなく検体が本人のものと確認した状態で検査機関に提出する事が肝心。
      ヒョンジュンはなぜ逃げるのかわからない。
      認知する覚悟があるなら
      逃げずに堂々と相手が納得するように検査を受ければいい。
      今の納得が得られないやり方だと訴訟に持ち込まれて余計に泥沼になりそう。
      ここまできたら、腹くくって!

  5. >とりあえず、このまま、検査してみて、もし「実子>ではない」という結果が出たら、その時、もう一度>厳正に確認してみよう

    それはチェさん側からしたら不服でしょうね。
    一旦実子でないという判定が出てしまったら
    マスコミが書き立てるのはわかりきっているし
    ネチズンによるチェさんへの攻撃が想像できます。
    やはり、一回で、ちゃんと公正な検査をすべきだと思います。そのためにも、休暇をとって3者立ち合いのもと検査を受けるべきでしょう。

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