SBS「それが知りたい」が暴いた女性芸能人とスポン(スポンサー)の関係

先週の土曜日(13日)に放送されたSBS「それが知りたい」が、韓国芸能界の暗部、女性芸能人とスポン(スポンサー)の関係、その実態を暴き、大きな反響を呼んでいる。

それに関して、日刊スポーツが3つに分けて、報道した。

①韓国芸能マネージメント協会「一部の問題..いっそのことリストを公開すれば」
http://entertain.naver.com/read?oid=241&aid=0002530199
②女優も視聴者も怒り..「覚せいにつながるよう」
http://entertain.naver.com/read?oid=241&aid=0002530200
③関係者「スポンサーを逆利用する志望生も問題」
http://entertain.naver.com/read?oid=241&aid=0002530201

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3つあって、全部、合わせると長いので、ポイントだけ紹介しよう。

13日に放送された「それが知りたい」は、これまでルーモア(悪い噂)がはびこっていた芸能界のスポンサーの実態をレポートした。「シークレット・リストとスポンサー/ある内部者の暴露」というタイトルで、女性と、財力家(金持ち)をつなぐブローカー、誘惑に負けてスポンサー関係を持っていた芸能人志望生などが登場し、この黒い取り引きについて具体的に証言した。

同日の放送では、ブローカーをしていたA氏が、自分が持っているスポンサーリストを制作スタッフに渡した。そこには多くの芸能人や芸能人志望生らのプロフィールがあった。A氏は「スポン(スポンサー)をする際は、短期と長期がある。普通は6カ月で、一週間に一度ずつ義務として会う」と話した。

スポン内容には、すべて「ベッドを共にする」ことが入る。 ブローカーによると、ひと月に1000万ウォン(100万円)を前金として支払い、ひと月に平均5回ほど会うとのこと。元高級マダムというある女性は「有名な政・財界関係者らが出入りしていた。女性芸能人たちはスポンサー契約のために海外に出ることもあった」と明かした。

さらに、芸能界スポンサーの場合、契約書も存在していた。契約書内には総額、会う回数が明記されており、スポンサーが芸能人に要求する条件などもあった。放送にはスポンに応じた芸能人志望生たちの証言が相次いで公開されて衝撃を与えた。

これに対し、視聴者や女優たちが声をあげた。

視聴者掲示板には「続編を作ってほしい」「スポンサーリストを公開しろ」という声が殺到した。女優たちもSNSに書き込みを残して反応した。特に、キム・ミンジョンは「この放送が、今この時も黙々と自分の汗と情熱を傾け、一歩、一歩、進んでいる芸能人に害とならないよう願っている。しかし、そのこととは別に、実際に起きていることを伝えてくださった放送関係者の方々に感謝する。最も胸が痛んだのは、このようなことにより、提案を受けたことで、女優の夢を諦めざるを得なくなった少女たちのこと。悪いことは悪いのだ。汗と努力と誠実さで、女優への夢は十分に実現することができる。お金ですべてのものを買うことができるという考えは捨てなければならない。この放送が、こういう状況を作っているたくさんの人を覚せいさせることを切に望んでいる」とコメントした。

しかし、実態をよく知る関係者は、こう語って、かならずしもスポンサーになる男が悪く、女性の芸能人や芸能人志望生は経済的困難もあり、誘惑に負けただけ、というふうには見れないとした。

ある芸能界の関係者は「最近は性的なものが昔より開放されたためか、スポンサーもスポンサーだが、これを逆に利用している芸能人志望生たちもいる。片方だけを批判することはできない。スポンサーも問題、志望生たちも問題だと思う。『ベッドを共にする』ことはもちろん、実際、ドラマに2~3カット出るため、何千万ウォンも払う人もいた」と語った。

この関係者の言葉からすると、「ドラマに2~3カット出るため、何千万ウォンも払う」のは、志望生のほうみたいだ。受け取るのは制作側のそれなりに上の方のキャスティングの決定権を持つ人だろう。つまり、この志望生というのは、はっきり言えば芸能人というよりは、売春婦で、良い条件で営業する(良いスポンサーを見つける)ためにドラマ出演して「女優」という体裁を整えようとした、むしろそう見るべきだろう。本人は「どうしても女優になりたかったんです」とか言うだろうが。

スポンサー関連の事件としては、最近も、こういう、なんともけったいなのがあった。

■ある新人ガールズグループのメンバー(25)が「スポン」を守ろうと男友達を虚偽告訴して逮捕起訴、どうしてそんなことに…
http://seouljinseigekijo.com/?p=4981

韓国芸能マネージメント協会の関係者は「一部の問題が、まるで全体の問題であるかのように言われて残念だ」とコメントしたのだが…、う~む、もちろん一部ではあるのだろうけど、実際のところ、どのくらいの比率での「一部」なのだろう…。

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