「チェさんが産んだ子はヒョンジュンの実子」との結果を受けて、両陣営が記者会見

キム・ヒョンジュンの元恋人チェさんが出産した子供はキム・ヒョンジュンの実子だった。

これが明らかになったのを受けて、チェさん側とキム・ヒョンジュン側、それぞれが記者会見を行った。

●スターニュース 2015.12.21午後2:52
チェさん側「実子だったのだから謝罪せよ」vsキム・ヒョンジュン側「責任を負うが、名誉回復は別」
http://entertain.naver.com/read?oid=108&aid=0002485595&gid=999339&cid=1010827
※顔にボカシの入っている上の女性がチェさん、下の女性はヒョンジュンの母、チョンさん

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ーー引用始まり

チェさん(元記事ではAさん)側のソン・ジョンムン弁護士は21日、このような公式の立場を発表した。

ソン・ジョンムン弁護士は「実子確認検査の結果、キム・ヒョンジュンが父である確率は99.9999%だった」「依頼人はキム・ヒョンジュンと同居したいた2年余りの期間中に、計5回、妊娠し、それに関する損害賠償請求訴訟で、これまでに計66つの証拠を提出した」と主張した。

ソン弁護士は「キム・ヒョンジュンは、これまでも絶えず不必要な記者会見、マスコミプレーを通じて自分の実子の母親である依頼人を、何の証拠もなく国民に対し詐欺師、恐喝犯と罵倒して名誉を毀損した」とした。

さらに「また、遺伝子検査に関しても数回にわたって『実子でない場合は、チェさんが責任を負わなければならない』『人格殺人』をほしいままにしてきたことについて反省して謝罪し、これからは子供の父親として責任ある姿を見せ、自分の子供とその母親の人権を保護しなければならない」と付け加えた。

キム・ヒョンジュンの両親もチェさんの子供がヒョンジュンの実子と明らかになった直後の同日午後、ソウル瑞草洞の法律事務所で記者会見を行った。

同日、キム・ヒョンジュンの父親キム・フンソンさんと母親のチョン某さんはやや暗い表情で記者会見場に入ってきた。

キムさんは「知らせを聞いて、まず、(生まれた)子供にすまないと思う。 家族なのに会うこともできず、申し訳ない。この事実はもっと早く明らかになっていなければならなかった。私たちは今年1月から子供に対する責任は負うと何度も言ってきたが、実子確認が遅くなった。遅くなりはしたが、明らかになって幸いだ。 子供には申し訳ない。元気とのことで感謝している」と話した。

キムさんは「ヒョンジュンは最初からが自分の子供と認めていた。子供の父親として責任を負うといつも言っていた。 9月に手紙を公開した時も、子供に申し訳ないと言っていたではないか」と話した。

キムさんはヒョンジュンと電話で話したとし、「今日、電話で、『お父さん、赤ちゃんはぼくの子供だから必ず責任を負う。裁判所で養育権の問題が決まるだろうから、それに従う』と言っていた」と話した。さらに「養育権はどちらが持つにせよ、子供が幸せになる道ならば、それに従う」と話した。

同日、チェさん側が謝罪を要求したことに対し、チョンさんは「ヒョンジュンが死んでこそ謝罪か(ヒョンジュンが死んだら謝罪と認められるのか)家族が(自分らヒョンジュンの親)が死んでこそ謝罪か」と言って涙を流した。

チョンさんは「(生まれた)子供は祝福されなければならない存在」とし、「子供をこれ以上お金に結びつけないでほしい。 私たちは子供の幸せのために最善を尽くす」と話した。

チョンさんは「『(ヒョンジュンは)自分の子供と認めて責任も果たす』と何度も言ってきたのに、なぜしきりにヒョンジュンを殺そうとするのか(強く非難するのか)分からない」ともどかしさを訴えた。

キムさんは「子供については話し合いで解決したら良いと思う」と話した。 父親はしかし、「損害賠償訴訟は別の問題とし、これは真実を明らかにする」とした。

さらに、「子供はヒョンジュンの子供なので責任を果たすが、、16億ウォンの損害賠償訴訟については、私たちの反訴は、真実を明らかにするためなので、取り下げるつもりはないとした。

同日、同席したイ・ジェマン弁護士は「自分の子供を妊娠したという理由で暴行したと(チェさんは)訴訟を起こしたのだが、この部分を明らかにしなければ、キム・ヒョンジュンは汚名を抱いて生きていかなければならない。この部分は必ず明らかにす」とし、キム・ヒョンジュン本人の名誉に関わる部分は民事・刑事訴訟を通じて必ず明らかにするとした。

昨年(2014年)8月、チェさんはキム・ヒョンジュンを暴行致傷および傷害の疑いでソウル松坡警察署に告訴した。そして今年4月には、キム・ヒョンジュンを相手に16億ウォンの損害賠償請求訴訟も起こした。チェさんはこれとは別に、ソウル家庭裁判所に実子確認訴訟を起こしていた。

キム・ヒョンジュンは今年5月12日に京畿道高陽市陸軍30師団新兵教育隊に入所、その後、京畿道坡州30師団隷下部隊に配属され、現在、軍服務中にある。

ーー引用終わり

お父さんがこの記者会見で挙げた「ヒョンジュンの手紙」というのは、これ。↓
■弁護士が会見、ヒョンジュンは手紙で「つらい心情」を吐露 父になる心の準備はできているみたいだ
http://seouljinseigekijo.com/?p=3688

子供が生まれたのに、普通のお父さんのように一緒にいて祝福してあげることもなく、頭の中で子供が私と似ていることを、毎日、想像したりしています。一生に一度だけの祝いの日に一緒にいてあげることもできず、生涯、子供に申し訳ない気持ちで生きていかなければならないことでしょう。  

確かに、これまでのヒョンジュンの発言をふりかえってみるに、この子が自分の子供だということはよく知っていたように思う。「もし実子じゃなかったら…」とか言っていたのはヒョンジュン「側」だった。

いずれにせよ、こうなると次は養育権、親権をめぐる争いとなる。

お父さんは「養育権はどちらが持つにせよ、子供が幸せになる道ならば、それに従う」と言っておられるので、そんなに烈しいバトルにはならないかもしれない、また、赤ちゃんのためにもそうであってほしいと願っている。

チェさんは、ヒョンジュン側に子供を渡す考えは「たった1%もない」と、きっぱり言っているのだが…。

■3回目の弁論準備手続終了、チェさん側「ヒョンジュンに子供を渡す考えは、たった1%もない」
http://seouljinseigekijo.com/?p=3889

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