女優シン・ウンギョン「偽りの母性愛」騒動、障害のある息子を高齢の義母に預けて放置

大女優の域に入りつつある実力派、シン・ウンギョン(42)が今、大変なピンチに追い込まれている。

実は彼女には前夫との間に生まれた息子がいて、今、小学校5年生(11)なのだが、脳水腫症と巨人症に苦しむ1級障害者だった。知的水準は小学校1年に達しておらず、言葉も不自由で、おむつが取れない状態。特殊学校に通っているという。

この事実は、以前、シン・ウンギョン自身がテレビ番組で告白し、その時、彼女は「今思うに、子供が私の生きる支えになってくれた。障害のある子だったので、どんなに困難な時でも、人生を放棄することができなかった」(2012年04月09日 SBS「ヒーリングキャンプ」)と、その子への愛を語っていたのだが…。

この子の親権はシン・ウンギョンが持っている。しかし、実は、育ててきたのは高齢(86)の前夫の母だった。

そして、シン・ウンギョンは離婚後、この子を義母に預けっぱなしにし、きょうまで8年間、たった2回しか会いに来なかったと、メディアの取材に義母が語ったのだった。

●SBS funE  2015.12.02 午前 10:30
「8年間に2回だけ訪ねてきたウンギョン、障害のある孫を思うと涙が」
http://entertain.naver.com/read?oid=416&aid=0000171258

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この記事で、義母はこう話している。

8年間に2回来た、というその時の状況。

7、8年前、この家に越してくる前に、ウンギョンが「(ウンギョンの)母が孫に会いたがっているので江陵に連れていくと言ったので、「どうぞ連れて行って」と言って送り出したことがありました。その時は1泊2日で、連れて行きました。それから、私がそっちのおばあちゃん(ウンギョンの母)に電話してせがんだことがあります。「子供が高熱を出している。子供を見ながら暮らさなければならないのではないか」と言いました。そうしたら3年前か、2年前に来て、連れて行きました。そして3~4時間後に戻ってきました。

2回目は、久しぶりに会ったのに、3~4時間しか一緒にいなかったということらしい。

電話連絡もほとんどしていないようだ。

私はウンギョンの電話番号は知りません。おばあちゃん(ウンギョンの母)の番号は知ってるんですけど、3年前から電話がうまく通じなくなりました。ウンギョンには弟がいます。その人は人間的で良い人です。この人にたまに電話して困難を訴えると、聞いてくれます。でも、ウンギョンは来ません。

生活費としては、100万ウォン(10万円)から150万ウォン程度、送金を受けているとのこと。

だが、もうすぐ90歳になる高齢の義母のこの証言に、大衆は、大きな衝撃を受け、韓国のネットは騒然としている。

渦中にあるシン・ウンギョンは、まだ、これに対して何の具体的な説明もしていない。しかし、「報道されている内容は事実と違う」としており、近いうちに、本人ではなく、ウンギョンの母親が公に事情を説明するという。

●日刊スポーツ 2015.12.04 午前 7:01
シン・ウンギョン、口を開く「偽りの母性愛」騒動で立場を表明
http://entertain.naver.com/read?oid=241&aid=0002504241&gid=999339&cid=1010186

前夫のお母さんの話は、一方的な主張であり、なにぶん、高齢の方の証言でもあるので記憶違いもあるかもしれない。

とにかく、シン・ウンギョン側の説明も聞いてみないことには…。

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