イ・ビョンホン脅迫事件(2)

(1)SNSにあふれる証拠物
2014.09.13
今、イ・ビョンホンとしては予想もしていなかったことが起きており、本人は青くなっているのではないだろうか。

●MBNニュース 2014-09-13 11:47
イ・ビョンホンを脅迫したモデルのものと推定されるSNSを見ると…証拠があふれている?
「何よ、これ!」
http://mbn.mk.co.kr/pages/news/newsView.php?category=mbn00012&news_seq_no=1978670

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ーー引用始まり

俳優のイ・ビョンホンを脅迫したモデルと推定される人物のSNS内容が、あるオンライン・コミュニティに公開され、これを巡る憶測が提起されています。

あるネットユーザーがイ・ビョンホンを脅迫したモデルと推定されるAさんのインスタグラムを発見したと、関連内容を証拠として再構成した文をあるオンラインコミュニティの掲示板に掲載しました。

(略)

このネットユーザーは、Aさんがプレゼントをもらっていたとし、インスタグラムに載せた3枚の写真を中心に状況を推測しています。

写真の中には、イ・ビョンホンが広告に出ていたある携帯電話ブランドのスマートフォンの写真があります。Aさんはこの写真に添えて「断言できるけど、あなたは最も完璧な人です」という文も記しています。これはイ・ビョンホンの広告の中の台詞でもあります。
これとともに「soulmate‘B’」というタグがつけられており、このBは、イ・ビョンホンのイニシャルを意味するのではないかとしています。
(訳者注:「soulmate」とは「気の合う人、特に異性。情夫、情婦」の意味)

次はボディ用品のプレゼントの写真です。ここにもAさんは「soulmate」というタグをつけており、スマートフォンをプレゼントした人と同一人物がくれたことがわかります。

また、「来るたびにプレゼントをひとつ持ってくるイ・サンタさん」という書き込みから、「イ・サンタ」とはイ・ビョンホンのことだと主張しています。

さらに、イ・ビョンホン脅迫事件のもうひとりの被疑者であるガールズグループGLAMのメンバー、ダヒのインスタグラムにつながるタグもついていて注目を集めています。
(訳者注:Aさんは「ハン某」と名乗っているが、じつはモデルのイ・ジヨンなのでは、と強く推察される。なぜなら、ここにアップされている3週間前にAさんがダヒといっしょに撮った写真には「イ・ジヨンさんもきれいよ」という(ダヒの)コメントが付いているのだ。これは「ハン某」などというアカウントの名前など知らなかったダヒが無邪気に率直に相手の名前を記したと考えられる、いや、そうとしか考えられないからである)

最後はワインのギフト写真です。やはりここにも「soulmate」というタグが付いており、「あなたが直接持ってきてくれた私だけへの贈り物。ありがとう」とコメントが記されています。
このネットユーザーは、このワインの表に書かれた「ドラゴンバック・エステート」(dragonback estate)という文字をもとに出所を検索してみた結果、アルゼンチンで製造販売されているワインと確認されたと明らかにしました。そして、イ・ビョンホが今年3月、アルゼンチンから帰国していることと関連付けています。

これに対し、イ・ビョンホンの所属事務所BHエンターテインメントの関係者は「今回の捜査に関するすべての内容について、今後は、一切、緘口とする(話さない)」とだけ答えました。

――引用終わり

いまや、ネットではビョンホンさんを、一頃のタイガー・ウッズと同一視する見方も出てきている。 ビョンホンさんは疑うことを知らなかったというか、気が良すぎるというか…。 大スターなのに、ふつうのあんちゃんレベルだったというか。 タイガー・ウッズも、ちょっとそういうとこあったよね。

「どうして、こんなことに!?」
と、ネットに上げられた「証拠物」を、愕然として眺めているのではないだろうか?

「soulmate」が、自分からもらったプレゼントをコメント付きでSNSに公開していたなんて…。 昔なら、そんなこと不可能だったし、そんなことをする理由、そんなことをしたい心理も(自分にはor男には)到底、分からない…。

まさか最初から脅迫するつもりで「証拠物」をネットに残しておいた、ということでもなかっただろうし…。

私も最初から脅迫するつもりでしたこととは思わない。嬉しさとか自慢したい気持ちもあり、女友達同士でわいわい騒いでいたら、結果的に、「動かぬ証拠」を残すことになった、ということだと思う。


(2)2人の女の受ける罰のレベルは?

2014.09.14
モデルのイ・ジヨンとGLAMダヒが、どのくらいの罰を受けることになるのか、ということにも関心が集まっている。

●イーデイリー 2014-09-14 03:00
IBH脅迫事件、懲罰として「最高無期懲役」もあり得る背景
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=018&aid=0003071862

ーー引用始まり

「イ・ビョンホン脅迫女」と有名になったダヒとイ・ジヨンは、最高で無期懲役となる可能性があるという専門家の見方が注目を集めている。

モデルのイ・ジヨンとガールズグループGLAMのダヒは今月1日未明、イ・ビョンホンをわい談動画を公開すると脅迫し、50億ウォンを要求した容疑で逮捕され、恐喝未遂容疑で拘束された。

2人は、イ・ビョンホンが警察に捜査を依頼すると、行方をくらまし、海外航空券を照会して逃走を準備するなど、緻密な計画を立てていたという。

この脅迫事件と関連して、今月3日、SBS「真夜中のTV芸能」では、これらの処罰のレベルに対する言及が出た。

イム・バングル弁護士は、放送で「恐喝罪が成立すると、一般的に10年以下の懲役または2000万ウォン以下の罰金を言い渡される。しかし、今回の事件のように要求金額が大きい場合は特別法が適用され、50億ウォン(約5億円)を要求した今回の事件では、無期懲役または5年以上の懲役が下される可能性がある」と説明した。

ーー引用終わり

この番組が放送されたのが今月3日ということは、まだ事件の初期で、1日に、2人の女性が逮捕されて間もないころ。この時期は、2人はいわゆる「花蛇」で、イ・ビョンホンは一方的な被害者だった見る向きが多かった。が、局面がガラリと変わったのは、このだいぶ後の9日だ。

モデルのイ・ジヨンの弁護人が「イ・ビョンホンとは交際関係にあった。6月末に知り合って以来、数回、モデルのイ・ジヨンの自宅で会った。イ・ビョンホンが8月ごろ『もう会うのを止めよう』と言たっため、心が傷つき、動画を使って脅迫するようになった」と説明したことによる。

現在は、「花蛇」説よりは、「痴情のもつれ」説のほうが優勢だ。

私も考えてみたのだが、前者の可能性もないではないのだが、後者の性格のほうがだいぶ強いのではないかと思う。

もし「花蛇」だったら、もっと巧妙に仕掛け、要求金額ももっと現実的に一桁かもっと下げて持ちかけたと思う。ほんとうに金をせびろうとしたというよりは、(自分にひどい仕打ちをした相手を)困らせてやろう、という意図による行為であり、まさか恋人で(年齢もはるかに上で、有名人でもある)相手が自分たちを警察に通報するとは思ってもいなかった、ということだったのではないかと思う。

特に、ダヒは、とんだ災難に巻き込まれたといえる。仲良しのオンニ(年上の女性の友達)がひどい仕打ちを受けたことを知り、「このスケベ男を懲らしめてやろう」と、義憤に駆られて行動した、というふうに見える、モデルのイ・ジヨンの主張が事実ならば、という前提での話だが。

この記事についたネットユーザーからのコメントを見てみると、「こんな事件で無期懲役なんてあり得ない」という声が多く、今、午前11時ごろ、一番支持を集めているのが、これ。

無期懲役に値する犯罪をきちんと懲罰しろ。あの2人(モデルのイ・ジヨンとダヒ)がいいことをしたとは言わないが、性犯罪や殺人罪を懲罰しろってんだ‐‐
2014.09.14 午前 3:08 共感345 非共感3

 


(3)「えっ、事実を話したら名誉毀損?」

2014.09.14
ビョンホンさんは、やはり、かなり動揺しているみたい。
検察の捜査が終わるまで黙っていると言っていたのに、じっとしていられないのか、弁護士を通して、奇妙なことを主張した。

●スポーツ朝鮮 2014-09-14 16:59
イ・ビョンホン側「脅迫モデルの恋人主張が事実であっても『名誉棄損』が成立」
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=076&aid=0002584530

ーー引用始まり

俳優イ・ビョンホンと脅迫女たちの戦いは、結局、泥沼に陥った。
14日に放送されたMBC「セクションTV芸能通信」が「イ・ビョンホン50億ウォン(約5億円)脅迫事件」を改めて、取りあげた。

最近、イ・ビョンホンを脅迫したとされるモデルのAさんは「事実、イ・ビョンホンとは恋人の仲だったのだが、決別を告げたイ・ビョンホンに対し、衝動的に50億ウォンを要求した」と主張し、さらなる波紋を呼んだ。

モデルのAさんの弁護人は「モデルのAさんとイ・ビョンホンは3カ月間、交際した間柄、イ・ビョンホンが8月に『もう会わないことにしよう』と言ったため、心が傷つき、動画を使って脅迫するようになった」と主張した。

これに対し、イ・ビョンホンの所属事務所側は「知人の紹介で6月下旬ごろに食事の席で一度だけ会ったが、2人きりで会ったことは全くない。それなのに、どうしてそんなことを言っているのか分からない」「イ・ビョンホンさんが、被疑者らが経済的に困っていると、他の意図があることを知ったので、『もう連絡しないようにしよう』と言ったことが、決別と曲解されて伝わったようだ」と説明した。

また、「被害者側と加害者側の陳述が一致したので拘束されたと承知しているが、このような形の対応をするのは、計画的な犯行を偶発的犯行に変えて重刑宣告を避けるため、意図的にあら探しをして欠点を掘り出しているようなものだと考えるしかない”と述べた。

(イ・ビョンホン側の)弁護士は、制作陣とのインタビューで「偶発的な犯行だとしても、それ自体が刑の軽減要素として作用することはない。ただし、計画的犯行である場合には、刑法の加重の事由として作用することもあり得る」と明らかにした。

さらに「計画的犯行と確認された場合には重刑宣告は避けられない。
イ某さんが主張する事実が正しいとしても、 それがイ・ビョンホンさんの名誉を毀損する場合は、結局、名誉毀損として成立する」と断言した。

ーー引用終わり

最後の文の理屈には仰天ですね。

被疑者が、自分の主張をするのに、事実をありのままに話すことには何の問題もない。
しかし、「名誉毀損になるから、事実を詳細に語るな」とモデルのイさん側を圧迫している、いや、圧迫しようとしているわけだ。「よけいなこと言うなよ」って釘をさしておかないと、不安なんだろうな。でも、ビョンホンさん、モデルのイさんにも、ちゃんと弁護士が付いているのだから、こんな言い草で圧迫しようとしても、むしろ逆効果では…。

もちろん、ネットユーザーたちは、ビョンホンさんに対して大いに反発している。強い怒りが渦巻いている。
今、午後7時半くらいだが、この記事についた意見で、支持が多いのは、これら。

人々は、あの女たちの罪には関心がない。ただ、おまえが(芸能界から、社会から)退場させられるのを願っているだけだ。
2014.09.14 午後 5:02 共感68 非共感1

おまえは大衆の審判を受けろ。

2014.09.14 午後 5:02 共感60 非共感0

ということは、とりあえず恋人だったことは事実だということだね…それにしても真実を話されて名誉が失墜したら、名誉毀損って、まったくとんでもない論理だ。
2014.09.14 午後 5:18 共感43 非共感0

イ・ビョンホンさん、まずいですよ。
対応をあやまると、今後の芸能活動に大ダメージになりますよ。


(4)カン・ビョンギュが動き出す

2014.09.15
イ・ビョンホン脅迫事件にからみ、懐かしい人の存在感が急浮上している。

野球選手出身のタレント、カン・ビョンギュ(41)。

俳優のイ・ビョンホン(44)との「悪縁」は韓国では有名だ。

カン・ビョンギュは2010年に私生活を暴露すると言ってイ・ビョンホンを脅迫した恐喝容疑とイ・ビョンホンが出演していたドラマ「アイリス」の撮影現場で暴力を振るった容疑で起訴された。また、この事件のすぐ後、2011年に知人から3億ウォンを借り、返済しなかった容疑(詐欺)でも起訴された。

カン・ビョンギュは昨年(2013年)2月1日、ソウル地裁で下された判決で、イ・ビョンホンの件では、懲役1年執行猶予3年。3億ウォンの借金の件では懲役1年6カ月の実刑判決を受け、法廷拘束、そのままソウル拘置所に収監された。

昨年8月の控訴審で、刑期は1年に減刑され、上告はせず、今年1月31日に出所した。
それから、2012年に、ツイッターでイ・ビョンホンを侮辱し、名誉を毀損した容疑で、罰金700万ウォンも言い渡されている。

収監される前、カン・ビョンギュはツイッターに最後のコメントを残した。
「ついに宣告だ。これで終わるのか、また新たな戦いの始まりになるのか」

それから1年7カ月後の今月11日、カン・ビョンギュは、出所後、初めてツイッターで動きを見せた。

「イ・ビョンホンを脅迫した女モデル側の弁護人『決別通告に心が傷つき偶発的に犯行』」というタイトルの記事にリンクした掲示物をリツイートしたのだった。

しかし、この時は、それだけで何もコメントは出さなかった。
「私もこの事件に関心を持っていますよ」というシグナルを送っただけだった。

そしてしばらく時間を置いて、きょう15日、自分のツイッターに意味深長なコメントを載せた。
「これまでの私の人生で起きた多くのことへの私の心情が込められた本が完成されるに当たり、まるでサンタクロースのプレゼントのように、まるで事前に書かれたシナリオのように、衝撃的な事件が起きた。そして、その事件の核心人物は私がよく知っている人だったとは…」

もちろん、サンタクロースとは、イ・ジヨンの記した「イ・サンタさん」(イ・ビョンホンを指す)のことであり、「衝撃的な事件」「核心人物」として、今回の脅迫事件、そしてイ・ビョンホン、またはモデルのイ・ジヨン、あるいは両方を暗示している。自分の本がよく売れるように、ちょうどいいタイミングで大きな後押しをしてくれた、そういう意味でのサンタクロースという意味か。

さらに「その人の口から事件の始まりと終わりをすべて聞き、われ知らず、空しいそら笑いを漏らした。今や私が強いてすべきことはなくなった。ゲームは終わった」
ともコメントした。

「その人」とは誰か?
「ゲームは終わった」とは、どういう意味なのか?

今(午後4時)、カン・ビョンギュのツイッターを覗いてみたところ、最新のコメントは、これ。
「マスコミのインタビュー要請と、ツイッターの文章の意味についてコメントしてほしいという要請、どちらも丁重にお断りいたします…申し訳ありません」

カン・ビョンギュのツイッター
https://twitter.com/talkking1

カン・ビョンギュは、これからどう動くのか…。
近々出るという本では、どんなことが暴露されるのだろうか。

 


(5)イ・ビョンホンの広告中止を求める署名運動

2014.09.17
DAUMという韓国のポータルサイトの「イシュー請願掲示板」で、「イ・ビョンホンの広告を中止してください」というタイトルで、イ・ビョンホンの広告の放送を中止するよう求める署名運動が行われている。
http://m.bbs3.agora.media.daum.net/gaia/do/mobile/petition/read?bbsId=P001&articleId=157550&objCate1=1&pageIndex=1

この運動の発起人は、こう記している。

映画やドラマは自分で見ないようにすればいいのですが、
意に反して、イ・ビョンホンが登場する広告を見せられるのは、とても不快です。
イ・ビョンホンが登場する広告の中止を望みます。
ベガ、ネスカフェ、SSG.comらの広告主、別の広告に替えてください。
志のある方の参加を求めます。これらの会社のサイトに直接、コメントを残してください。
(広告主となっている会社、4社のサイトや顧客センターなどの連絡先を列記)

この署名運動は5日から29日まで行われる予定。
署名目標2000人。
現在(17日正午)、1502人が署名に参加した。
署名目標2000人というのが多いのか少ないのかはよくわからないが、もうじき達成できそうです。


(6)イ・ミンジョンはパリから帰国、ビョンホンの実家に

2014.09.17
イ・ミンジョンは16日夜、パリから帰国し、現在、京道畿広州のイ・ビョンホンの実家にいるという。

●Dispatch  2014-09-17 12:45
イ・ミンジョン、16日にパリから帰国。イ・ビョンホンと広州の(ビョンホンの)実家に。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=106&oid=433&aid=0000005925

イ・ミンジョンは、もともとパリに行って、友達の結婚式に出席する予定だったとのことだが、イ・ビョンホンの事件が起きる(モデルのイ・ジヨンとGLAMダヒが江南警察署に逮捕されたのが今月1日。マスコミで騒動になったのは2日から)とすぐ、3日に、予定を前倒ししてフランスに向かい、13日ほど滞在して帰国した。

この記事によると、イ・ミンジョンの関係者は「気苦労がなかったと言うと嘘になるだろう。”周囲の視線を避けたい思いが大きかった。ちょうど知り合いの結婚式があったので、パリで心を落ち着かせてきた」と伝えたとのこと。

この記事に対し、ネットユーザーからはこんなコメントが。
支持されている順に5つ並べると、

離婚するなら、妊娠する前にするのが上策。
2014.09.17 午後12:38 共感5307 非共感77

率直に言って、イ・ミンジョンも知っていて結婚したはずなのに。思っていたより結婚後早く事件が起きただけ。
2014.09.17 午後12:39 共感4264 非共感 116

イ・ミンジョンのメンタルは大丈夫か?
2014.09.17 午後12:38 共感2857 非共感107

浮気する男は許せるが、加害者と被害者を逆にしてしまうのが専門のあいつは許せない。
2014.09.17 午後12:41 共感2770 非共感83

イ・ミンジョンがかわいそうだ。
2014.09.17 午後12:39 共感2276 非共感272


(7)モデルのイ・ジヨンさんって、こんな人

2014.09.17
最近、ファッションマガジン「スタイル・ウォー(Style War)」の2014S/SChapter 2という企画に、ハン・スミンという芸名でインタビューを受けたときのもの。
※「ハン・スミン」なら例の証拠がいっぱいあげられたSNSのアカウントの「ハン某」と一致する。

こういうことをしゃべっています。

私は家庭的な性格で、周囲からは「結婚したい女」と言われます。他の人に寛大であまり怒らないほうです。ふだんはスニーカーに白いTシャツ、ジーンズなど楽なファッションで過ごしています。自分では自分ことを、あまりかっこいいとは思っていませんが、周囲からは「女性らしい」と言われます。

休日は、土曜日に芸能界の友達5人とコーヒーショップに集まって、近況や悩みごとなどを話して過ごします。人々に感動を与えられる女優になるのが夢で、平日は演技のレッスンをし、週末は映画を見たり、シナリオを読んだりして勉強しています。自分でもシナリオを書いています。ある詩人の初恋にまつわる実話をもとに、自分で脚色しています。

涙を流す演技をするときは、今、健康状態がよくない父のことを思い出すようにします。父は芸能界入りに大反対でしたが、私はそれを押し切って、この道に進みました。だから「悪い娘」になってしまったと思っています。

母が料理が上手で、おいしいものをたくさん食べさせてくれました。私も肩越しにレシピを学びました。食生活は、以前はよく外食していましたが、この頃は健康を考えて自炊中心に変わりました。周囲の方やお世話になった方に、素朴な手料理を作ってあげたいです。

印象としては、ふつうのお嬢さんですね。
女優としては、もうひとつ、際立つものがない、という気がしないでも…。

しかし、この人の、この世界で成功したい、成功するぞ、っていう意思は強そう。
よく勉強しているようだし、情報収集も怠らず(営業活動も?)、自分でシナリオを書いてみるなど、意欲的に取り組んでいますね。

こういう方の場合、ハリウッドスターのイ・ビョンホンさんに会えた、さらには交際した、というのは、ものすごく嬉しく、誇らしく、一気に未来が開けたような感じだったのではないでしょうか。

今は留置場で、起訴されるのを待つ身。「スタイル・ウォー」の仕事などふっとんでしまい、一気に人生が暗転してしまったわけですが…。

「他の人に寛大で、あまり怒らないほう」とのことですが、今、ビョンホンさんに対しては、どんな感情を抱いているのでしょうねえ…。

※イ・ビョンホン脅迫事件(3)に続く


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