イ・ビョンホンの「正面突破」は奏功するか?

イ・ビョンホンとイ・ミンジョンは先月(2月)26日午前8時ごろ、仁川国際空港を通じて米国LAから帰国した。

昨年10月、イ・ビョンホンの米国での仕事のために、ほぼ同時に米国に出国し、約4カ月ぶりに韓国に帰ってきたのだった。(イ・ミンジョンは1月中旬に広告の仕事のため一時帰国して、すぐまたLAに戻った)

イ・ビョンホンの所属会社のBHエンターテインメントは、28日に放送されたKBS2「芸能界中継」で、「(イ・ビョンホンとイ・ミンジョンは)木曜日に帰国してから、京畿道広州の『新婚の家』で一緒に過ごしている。まだ具体的に決まった公式スケジュールはない」と伝えた。

●イーデイリー 2015-03-01 00:55
イ・ビョンホン「イ・ミンジョンと『新婚の家』に一緒にいる。公式スケジュールはない」
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=018&aid=0003193886

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記事によると、イ・ミンジョンは、出産と育児の準備をしながら、胎教に集中する、という。イ・ビョンホンも、今は仕事より、イ・ミンジョンの出産をサポートすることに集中する、ということらしい。

26日に仁川空港に到着して、すぐ、たくさんの取材陣の前で、(涙ぐみながら)謝罪したことを中心とする、イ・ビョンホンのこの一連の行動は、事前に、十分に検討して、実行したもの。

この方法は、韓国では、複数のメディアで「正面突破」とか「中央突破」と表現された。

逃げずに、真正面からぶつかっていく、という意味だ。

ぼくは、この方法は非常によかった、イ・ビョンホンの言葉を使えば「成功的」だったと思う。

イ・ミンジョンがイ・ビョンホンと一緒に帰国し、ソウルの実家ではなく、郊外にイ・ビョンホンが構えた新居「新婚の家」に入り、そこで出産を迎える、というのは、今後、生まれてくる子供と3人(とビョンホンの母親)でしっかりと家庭生活を営んでいく、という決心の表れで、それを大衆にはっきりと告げた、ということ。

事前に、イ・ジヨンとダヒの控訴審でも、被害者として加害者への「処罰不願意見書」を裁判所に出し、善処を求めた。

これで、イ・ビョンホンに対する韓国の大衆の反感は、だいぶやわらぐと思うのだが…。

では、この記事に寄せられたネチズンのコメント。

謝罪しなくていいです。ただマスコミに出ないで、静かに暮らしてください。映画やテレビにも出ないで。
2015.03.01 午前 3:50  共感 30 非共感 6

こいつは一生、浮気しながら暮らすのでは? 禁断症状があるから止めようにも止められないと思う。
2015.03.01 午前 6:06  共感 30 非共感 7

イ・ビョンテ(「ビョンテ」とは「変態」、ビョンホンのもじり)の映画を見ないでください!! それが私たちの成功的。
2015.03.01 午前 4:31  共感 25 非共感 6

ワイフはひどい心労だったようだ。妊娠しているのに、さっぱり浮かない表情だ。
※空港到着時のイ・ミンジョンの悲しげな顔を見て
2015.03.01 午前 2:34  共感 20 非共感 2

まったく、どうしようもない。
2015.03.01 午前 2:16  共感 22 非共感 4

う~む。まだ、もう、ちょっと、時間が、かかるかな。

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