イ・ビョンホン 傷だらけの和解

事件発生以来、私も注視してきたイ・ビョンホン脅迫事件も、いよいよ終わりが見えてきたようだ。

●スターニュース 2015.02.20午前7:11
クララ、イ・ビョンホン、ソン・ヒョンア。芸能界のスキャンダル、いつごろ終わるのだろうか
http://entertain.naver.com/ranking/read?oid=108&aid=0002388336

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ーー引用始まり

50億ウォンの脅迫事件は、今年(2月)13日、イ・ビョンホンが脅迫女のイ・ジヨンとダヒの善処をお願いする被害者の処罰不願意見書を提出したことで、流れが変わった。

1月15日、イ・ジヨンとダヒは脅迫容疑を認められ、それぞれ懲役1年2月と懲役1年の実刑を宣告された。その後、控訴状を提出した2人は今月11日、保釈許可申請も出した。 イ・ジヨンとダヒが保釈されるためには、イ・ビョンホンの被害者の処罰不願意見書が必須で、イ・ビョンホンは2人からの要請を受け入れたのだった。

イ・ビョンホンの所属会社BHエンターテインメントの関係者は「是々非々は一応、裁判所の判決で明らかになったと思う。それとは別に、イ・ビョンホンは、今回のことについて道義的な責任を大きく感じ、反省している」と被害者の処罰不願意見書を作成した理由を説明した。

そして「イ・ビョンホンは自らにも過ちがあると思い、家族と相談して和解に応じることにした。もうすぐ慶事(4月に妻イ・ミンジョンが出産する予定)もあり、その前に心に傷を残すことは片づけておきたい、という気持ちが大きかったようだ」と付け加えた。

それから、イ・ビョンホンは旧正月の連休後、イ・ミンジョンと一緒に帰国することが分かった。「侠女」「内部者たち」「ターミネーター・ジェネシス」と、イ・ビョンホン主演映画が相次いで公開を控える状況で、イ・ビョンホンの帰国が公開の日程にどのような影響を及ぼすか注目される。

ーー引用終わり

どうせ、こうなるのだったんだから、もっと早く、一審の途中で和解していれば、イ・ビョンホンはあれほど傷つくことはなかったのに、とイ・ビョンホンの立場で考えると、非常に残念に思う。

所属事務所の関係者は「是々非々は一応、裁判所の判決で明らかになった」と妙に余裕こいているが、ボロボロになったのはイ・ビョンホンのほうだ。

■イ・ジヨン懲役1年2月 ダヒ懲役1年。イ・ビョンホン脅迫事件の一審判決が下る
http://seouljinseigekijo.com/?p=1225

あの判決文が出てしまったことで、イ・ビョンホンのやったみっともない行為が事実として確定してしまったのである。芸能メディアで「言った」「言わない」「そんなことがあった」「なかった」と騒いだレベルではなく、裁判所が確定した事実として、これ、後世まで残りますから。

そして決定的だったのは、ディスパッチがイ・ジヨンの母から入手してすっぱぬいたカカオトーク(SNS)でのやりとり。この衝撃は大変なものだった。今もなお、「ロマンチック」だの「成功的」だの、みんなが口ずさみながら、揶揄している。イメージダウンという点では、裁判所の判決文以上の衝撃だった。

■DP爆弾が暴いたイ・ビョンホン脅迫事件の「知られざる5日」
http://seouljinseigekijo.com/?p=1138

もっと早く和解していれば、これも防げたのだ。ほんとうに残念だ。

それから記事には「家族と相談して和解に応じることにした」とある。

イ・ビョンホンの家族というと、老いた母親以外では、妻のイ・ミンジョンだから、特にイ・ミンジョンの意思が反映された、と考えられる。

しかし「慶事」があることもずいぶん前から分かっていたんだから、その点でも、もっと早く和解に応じて、この件を終わらせるべきだっただろう。

公開予定の主演映画、「侠女」「内部者たち」「ターミネーター・ジェネシス」への影響も計り知れない。

映画会社の人たちも、「なんでもっと早く、傷が浅いうちに終わらせなかったんだ」と地団太踏んで悔しがっているのではないかと思う。

それから、今回の件では、たくさんの長年のファンの心も傷つけてしまった。このことは特筆しておくべきだろうな。

とりあえず、ここまで。
あとで、もうちょっとこの記事関連の話をします。

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イ・ビョンホン 傷だらけの和解” への1件のコメント

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