友情の「公益」同時発表、チョン・イル(イ・ミンホの親友)も公益判定 2006年の交通事故は大事故だった

イ・ミンホに続き、彼の同い年の親友チョン・イルも「公益判定」を受けていたことを明らかにした。

●10アジア 2016.05.19 午後4:32
チョン・イル「公益判定を受けたのは事実、(入隊時期など)まだ決まったことはない」

チョン・イルは2006年、イ・ミンホと同じ車に乗って旅行をしていて、交通事故に遭った。この時、チョン・イルも後遺症の残る重傷を負ったのだった。

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この交通事故については、ディスパッチがくわしく報じている。

●ディスパッチ 2016.05.19 午後2:48
チョン・イル、公益判定…イ・ミンホと一緒に大型交通事故

記事によると、事故は2006年の8月に起きた。イ・ミンホとチョン・イルは、車で江原道を旅行していて、交通事故に遭った。非常に不運な大事故だった。

対向車がセンターラインを越えて逆走してきて衝突。加害車両では、運転手(飲酒状態だった)と同乗者の2人が死亡し、チョン・イルとイ・ミンホも重傷を負った。

イ・ミンホは事故後約7カ月間、入院した。特に足の負傷が深刻だった。 右の太ももと足首の骨が折れ、膝の軟骨も砕けていた。そして太ももに46cm長さの鉄のボルトを入れて固定する手術を受けた(その後、日常生活で無理はないものの、アクション演技などで支障が生じたため、ボルトは取り除いた)ものの、完治には遠い状態。この影響で、今も両足の長さが違ってしまっているという。

チョン・イルは事故により、脳震盪と脳出血を起こし、衝撃から一部の記憶が飛ぶ記憶喪失も発症した。左の手首の骨が砕け、左骨盤にもひびが入っていた。(肩も脱臼したとの報道もある)特に左手首の負傷がひどく、いまだに完治していない。

後遺症が長く続いたのは、事故の後、じゅうぶんなリハビリ治療を受けなかったためだ。 チョン・イルは4カ月間、治療を受けると、シットコム(シチュエーション・コメディ)「思いっきりハイキック」に出演した。

リハビリより撮影スケジュールを優先し、アクションもいとわなかったため、後遺症はいっそう深刻になった。

イ・ミンホもやはりドラマ「花より男子」の撮影などでじゅうぶんなリハビリ治療を受けられなかった。さらに、2011年にドラマ「シティーハンター」の撮影中にも、車両が半壊する事故にも遭ってしまった。

ディスパッチのこの記事によると、国防省は、この事故の後、だからすでに10年前に「入所の時期に関係なく、現役服務は不可能」という決定を下したという。

ということは、この2人の「公益判定」はきわめて正当なものと認められる。ネチズンも非難すべきではないだろう。

しかし…、思うのだが、2人で間を置かずに(おそらく、示し合わせて同時に)、このことを世間に発表したのは、やはり韓国の大衆の反応をじゅうぶん意識していたからのことだっただろう。

ことほどさよう(事程左様)に、韓国のスターにとって兵役に関することは、非常に神経を使わされるデリケートな問題なのだ。

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