「先輩は映画バカ、骨の髄まで映画人」チョ・スンウは懸命にビョンホンをフォローしたのだが…

いよいよ公開までカウントダウンとなった「内部者たち」。

各メディアで俳優のインタビューなどを中心に広報活動が繰り広げられている。
きょう(14日)午前にも、チョ・スンウのインタビュー記事がアップされた。チョ・スンウは俳優イ・ビョンホンの一途さを独特の言い回しで讃えた。

●OSEN 2015.11.14午前11:10
「内部者たち」チョ・スンウ「イ・ビョンホンは映画バカ、骨の髄までの映画人」
http://entertain.naver.com/read?oid=109&aid=0003201145

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ーー引用始まり

俳優のチョ・スンウがイ・ビョンホンの演技への情熱を称賛した。

チョ・スンウは14日午前、ソウル鍾路区三清洞のある喫茶店で行ったOSENとのインタビューで、イ・ビョンホンについて「バカだ。先輩にこんな言い方をするのはあれだけど、映画の仕事を25年以上してきたので、スターらしいふるまいをすると思った。私にとっては大スターだったので、映画の撮影中も、何か、そういう面が見えるだろうと思っていた」と話した。

そして「どうしてバカだと表現したかというと、ビョンホン先輩と仲良くなってから分かったことは、あの人の日常自体がそのまま映画だということ。家では映画を見たり本を読んだりすることにしか関心がない。現場でも同様、ずっとモニターの前に座っている。酒を飲んでも映画の話しかしない。うんざりするほど『骨の髄まで映画人』だった」と説明した。

「内部者たち」は韓国社会を動かす内部者たちの義理と裏切りを描いた犯罪ドラマ。 今月19日に公式公開(18日午後6時前夜公開)の予定。

ーー引用終わり

「骨の髄まで映画人」…。
この言葉の原語は「영화에 한 맺힌 사람」、直訳すると「映画にハン(恨)が染み込んだ人」となる。実に韓国的な味わいのある言葉ではないだろうか。

チョ・スンウが「うんざりするほど」ということは、本当に「映画しかない」生活をしているのだろう。だからこそ、ここまで来た。国内のみならず、ハリウッドでも、立派な実績を残すことができた。

40過ぎて、あの身体を維持するのだって、並大抵の努力ではないはず。

この点を、ぼくたちは正当に評価すべきだ、そんなふうに思うのだが、ネチズンは?

こんなこと言って助けてあげなくても良いと思う…..ただ卑猥な冗談の好きなロマンチックな男というだけのこと…..
2015.11.14 午前 11:17 共感 50 非共感 14

イ・ビョンホン、バカ、本当に
2015.11.14 午前 11:20 共感 37 非共感 3

高校生の時から好きだったイ・ビョンホン…演技は最高なのに…もう好きではありません…結婚する前にたくさんの女とつきあったことは良いとしても、結婚した後に、ああいう行動をしたのは本当に間違っていたと思います…女としてイ・ミンジョンもとても気の毒…この世で一番幸せな女だったのに、あの瞬間から可哀そうになった…ああ…
2015.11.14 午前 11:16 共感 36 非共感 14

はあ、そうでございましたか?
2015.11.14 午前 11:15 共感 25 非共感 5

イ・ビョンホン、サンタ…、骨の髄まで女好きの人
2015.11.14 午前 11:30 共感 24 非共感 10

女が好きなのではないのか? 映画しか知らない人があんな大きなスキャンダルを起こすか?
2015.11.14 午後 12:05 共感 10 非共感 4

イ・ビョンホン、ビョン(「炳」ではなく「変」)様、骨の髄から xx好きな人
2015.11.14 午後 12:03 共感 10 非共感 4

俳優としては大したものだろう。
2015.11.14 午後 12:10 共感 9 非共感 4

俳優としてすばらしいのは事実だけど、私生活に問題があるね。
2015.11.14 午後 12:36 共感 5 非共感 2

なんでこんなことを言うんだ。きみまで葬られるぞ。あんな先輩についていってはいけない。
2015.11.14 午後 12:52 共感 2 非共感 0

残念ながら、ビョンホンさんをバカにし、悲しませる書き込みが、まだ、大部分。「内部者たち」の公開を目前に控え、大きな圧迫感の中、こういう声をひとつひとつ聞かなければならないビョンホンさんの心中に思いを馳せると、ぼくまで気が重くなってしまう。

さらに、もうひとつ、先行き不安を感じさせる兆候がある。

随時、チェックしているNAVERの映画のコーナーでの評価が良くないのだ。

現在(14日午後3時前)、ネチズンが7.66(参加者1035人)、記者・評論家が6.33(6人)となっている。(★が青で表示されているネチズンの数値は、映画を見ていない段階でのいわば期待値。★が赤の記者・評論家のものは映画を見た後の評価)
http://search.naver.com/search.naver?where=nexearch&sm=tab_jum&ie=utf8&query=%EB
%82%B4%EB%B6%80%EC%9E%90%EB%93%A4

およそ1カ月前、先月(10月)17日の時点で、ネチズンの点数が7.24 ( 参加者 575人 )だったことからすると、ネチズンのほうはやや上昇した。これは明るい材料だ。

しかし、映画を見た記者・評論家の点数が6.33というのは…。

ほぼ同じジャンルの映画で大ヒットした「ベテラン」は、観客9.24(参加者1万9414人)、記者・評論家が7.50(12人)だった。
http://search.naver.com/search.naver?where=nexearch&query=%EC%98%81%ED%99%94+%EB
%B2%A0%ED%85%8C%EB%9E%91&ie=utf8&sm=tab_she&qdt=0

ちなみに「侠女」は観客6.08(参加者419人)、記者・評論家6.12(13人)だった。
http://search.naver.com/search.naver?sm=tab_sug.top&where=nexearch&acq=%ED%98%91%EB
%85%80&acr=1&qdt=0&ie=utf8&query=%ED%98%91%EB%85%80

記者・評論家の数値を見る限り、「内部者たち」の評価は「侠女」に近いレベルだ。

それで、「ベテラン」は15歳以上観覧可だったのに対し、「内部者たち」は青少年観覧不可(満18歳以上観覧可、高校生は観覧不可)等級で公開される。修学能力試験(大学入試全国統一テスト 今年は11月12日)が終わって、高校生たちが解放感から街に出てきているこの時期に、高校生を入れないわけで…。

広報活動はしっかりやったし、チョ・スンウでかなりの観客動員が見込めるとは思うのだが、果たして、どうなることか…。

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「先輩は映画バカ、骨の髄まで映画人」チョ・スンウは懸命にビョンホンをフォローしたのだが…” への2件のコメント

  1. 初めまして. いつも 適格な 目線で その中にも 優しさがあり 楽しませて 戴いています。 今回の ビョンホン氏の 映画も ヒットするかは 彼に かかっているように 思いますね。 この映画の 撮影中での スキャンダルですものね・・・  11年もの ファンでしたが やはり 公私は別とは 割り切れず 失望しました。 ファンクラブも 辞め
    今までの グッズや 写真集等なども 整理しています。
    しかし 演技に関しては 認めていますので 以前の様に
    韓国までは 行きませんが 日本に来たら 見るつもりですが?…これからも その他の 韓流スターの 情報を
    楽しみに しています。 

    • >11年もの ファンでしたが やはり 公私は別とは 割り切れず 失望しました。

      それは、つらかったでしょう。

      ミンジョンさんやウンヒさんは、いっそう、悲しみ、混乱していることでしょうね。

      後半生は「映画バカ」に徹して生き、息子に尊敬される父になってほしいものです。

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