サッカーのソン・ジョングク離婚、「パパ、どこ行くの?」の幸せな家庭を知るネチズンに衝撃

元国家代表サッカー選手のソン・ジョングク(36)と女優のパク・イプソン(36)夫婦が離婚したというニュースに、韓国の大衆が大きな衝撃を受けている。

この夫婦には娘と息子があり、家族そろって「家族バラエティ」番組に出演していた時期があり、その仲の良い幸せな家庭の姿を大衆は、ありありと覚えていたのだった。

●スポーツワールド 2015.10.07 午前 9:21
ソン・ジョングク離婚、有名人の家族の露出が危険な理由
http://entertain.naver.com/ranking/read?oid=396&aid=0000346992

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ーー引用始まり

ソン・ジョングクの所属事務所は、今月(10月)6日、離婚報道について「2人が秋夕(中秋節)以降、離婚することで円満に合意し、裁判所に書類を出した」と認め、「ただし、一部の報道とは違い、離婚訴訟はしてない」と明らかにした。離婚理由については「性格の違い」とし、それ以上語らなかった。パク・イプソンもまた、「『パパ、どこ行くの?』を撮影していた当時は、放送された姿の通り、幸せだったのだけれど、放送が終わってから夫婦の間で問題が起きた。事実上、別居状態でソン・ジョングクと別れて暮らすようになって2年近くなった」と状況を伝えた。

彼女の言葉通り、2013年に放送されたMBC「パパ、どこ行くの?」を通じて幸せな家庭の姿を見せてくれていたため、2人の離婚はいっそう大きな衝撃となっている。

特に「パパ、どこ行くの?」の番組の特性上、子供が長期間、大衆に露出されていたため、懸念が募っている。パク・イプソンは、子供について「養育権や親権はすべて私が持つことになり、養育費問題も円満に解決した」と明らかにし、「このように離婚が伝えられ、(大衆が)高い関心を持っているのでは、と怖れている。子供たちも大きくなり、ネットを見ている。非常に私的なことなので、憶測記事が出たり、ゴシップの種になることがないよう望んでいる」と懸念を示した。ほとんどのネチズンも、離婚報道に対して「信じられない」という反応を見せながら、まず何よりも子供たちのことを心配している。

有名人と関係を持って生きている人たちは、極めて私的なことでも問題になりやすい。大衆は有名人の飾られた姿だけでなく私生活も知りたいからだ。数年前から、このような大衆の心理がそのまま反映された、有名人の2世が登場する家族バラエティ・育児バラエティがブームになり、今も、いくつかの人気番組が放送されており、熱い関心を集めている。このような家族バラエティへの出演を通じて、多くの有名人が身近なイメージで人気を集め、新たな全盛期を迎えている。しかし、家族バラエティは、その家族にとっては危険な選択だ。

最近のコメディアンのキム・グラと、弁護士兼タレントのカン・ヨンソクの事件もまた、そのことを示してみせた。家庭や個人のことが問題になり、彼らの子供たちも、大衆の噂話の対象になってしまう。実際、ソン・ジョングクとパク・イプソン夫婦の離婚も、放送を通じて家族の暮らしが露出され続けてきたため、いっそう高い関心を集めている。すでに大きな衝撃を受けている子供たちが、身元が公開されていなかったなら経験しないですんだ大衆の視線に耐えるしかなくなった。

有名人本人は、職業上、ある程度は、一挙手一投足を追う視線に耐えなければならない。しかし、選択権なしに大衆の関心の中で育つようになった子供たちが、そういう視線に耐えなければならないのは酷なことだ。 有名人の家族の放送露出に伴う危険性が再考されなければならない時だ。

ーー引用終わり

日本のサッカーファンにもよく知られたソン・ジョングクは、2002年のW杯の韓国チームの中心選手だった。引退後はスポーツ解説をしたり、バラエティ番組に出演したりして活躍してきた。

特に娘(現在9歳)と一緒に出演したMBC「パパ、どこ行くの?」で大きな人気を得た。パク・イプソンは2001年に女優にデビューし、2006年にソン・ジョングクと結婚し(ソン・ジョングクは2度目の結婚だった)、芸能活動を停止していたが、今年初め、SBS「クッキング・コリア」で活動を再開した。

MBC「パパ、どこ行くの?」は、今、人気のKBS2「スーパーマンが帰ってきた」とほぼ同じコンセプトの先行番組だった。

これから思春期を迎える娘さんの立場からすると、文字通り「パパ、どこ行くの?」というか、「パパ、どこ行っちゃったの?」となってしまったわけで、う~む、かわいそうではあるが、両親の間では、互いに、よほど耐えきれないことがあったのだろう。

ネチズンも子供のメンタル面を心配している。

記者のせいで、いっそう危険です。
2015.10.07 午前 9:26 共感 11037 非共感 234

おまえがこの記事を書くまでは、離婚したこと知らなかった。おまえらさえ騒がなければ良い。
2015.10.07 午前 9:29 共感 7734 非共感 276

家族バラエティは両刃の剣だ。後に、このように離婚してしまうと、世間に顔が知られているので、一生、色眼鏡で見られ、苦痛になるはず…。
2015.10.07 午前 9:26 共感 7467 非共感 218

ソン・ジョングクの子供が周りの人たちの話のネタにされないと良いんだけど…。
2015.10.07 午前 9:27 共感 6731 非共感 327

元気出してください!!ㅜㅜ 子供たちがかわいそうだ。
2015.10.07 午前 9:26 共感 3654 非共感 212

正しく理解しよう。大衆が有名人の家族の私生活が知りたくてテレビ局が撮影して放送するのではなく、まずテレビ局が(大衆の)興味を誘発するために話題を作って関心を呼び起こすのだ。ソン・ジョングクの離婚の原因を作ったのが視聴者だなんて、とんでもないことを言うな。有名人の睦まじい家族の暮らしを仮装し刺激的な内容を放送したのは各テレビ局、マスコミのあなたたちだ。
2015.10.07 午前 9:35 共感 1485 非共感 28

ユ・ジェソク(国民的MC)が子供を一度も公開しないのは理由があるんだね。
2015.10.07 午前 9:42 共感 1310 非共感 27

今のようなネットの時代は特に、家族バラエティに幼い子供と出演するのには、確かに危険性があるように思う。

親は自分の意思で有名人になるのだが、子は親の意思で有名人にさせられ、生涯、大衆の特別な視線を浴びながら生きることになるのだから。

最後に、ソン・ジョングク本人のコメント。
「家長として家庭を守ることができず、ファンに申し訳なく思います。家族、特に子供たちにも申し訳ない」
●日刊スポーツ 2015.10.07 午前 11:26
ソン・ジョングク「家庭を守れず、子供たちに申し訳ないです」
http://entertain.naver.com/read?oid=241&aid=0002478242

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