続々と誕生する韓中スターカップル 女優チュ・ジャヒョン、中国人俳優ユー・シャオグァンとの熱愛を明かす 

韓中トップスターのロマンスが続いている。

16日、中国で旺盛な活動をしている女優のチュ・ジャヒョン(1979年1月20日生まれ、36歳 170cm47kg)がSNSを通じて、中国人俳優ユー・シャオグァン (于暁光 Yu Xiaoguang 1981年5月16日生まれ、34歳 185cm 77kg)との熱愛を明かした。2人は来年の結婚を予定しているという。

ここへ来て、なぜ、韓中スター・カップルが続々と誕生しているのだろう?

●スポーツワールド 2015.09.17 午前 9:30
韓中トップスターの恋愛風俗図…特別な公式がある
http://entertain.naver.com/read?oid=396&aid=0000342953

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――引用始まり

国境を越えた愛の告白に両国は熱気に包まれた。次々と報じられる韓中間の恋愛、そして結婚の知らせに、大きな喜びを感じつつも一方で生じる疑問。国も文化も異なる2人をひとつにした「連結の輪」は何だったのだろうか。

▲「言語? 勉強すれば良い」心は通じる
あまりにも異なる両国の言語。しかし、チュ・ジャヒョンは努力で克服した。俳優チョ・ムンタクはチュ・ジャヒョンについて「チュ・ジャヒョンと一緒に仕事をしたのですが、彼女は言葉のハードルを乗り越えていました。言語ができないと意思疎通が難しいのですが、チュ・ジャヒョンはそれを克服し、さらに高いレベルに到達していました」と話した。作品のために8年間、必死に学んだ中国語。おかげで監督や共演者とも問題なく話せる程度まで上達し、恋人のユ・シャオグァンとも愛を語ることができた。

そんなに上手でなくても大丈夫だ。ソン・スンホンは昨年8月、中華圏メディアとのインタビューで「リウ・イーフェイ(劉亦菲)と共演したとき、言語の違いによる問題を心配したが、お互いに愛という感情で交流したため、コミュニケーションに壁を感じなかった」と明らかにした。リウ・イーフェイも「第三の愛」のマスコミ試写会で「(映画撮影に)言語が障害にならなかったか」という質問を受けて「それはなかった。本当の心を表現することが最も重要だから」と答えた。

女優チェ・リムと中国俳優ガオ・ズーチー(高梓淇)の夫婦は、中国語、韓国語、英語と3カ国語で会話し、同国人どうしのカップルよりも多くの努力をして夫婦の愛を守っている。

▲「作品の中の恋人が実際の恋人に」…愛のかけ橋はやはり「作品」
ひとつの作品が強く互いをひきつけた。注目すべき点は、恋に落ちた彼らは皆、作品を一緒に作りながら愛が芽生えたということ。

映画監督のキム・テヨンと中国女優兼歌手のタンウェイ(湯唯)の夫婦は2009年、映画「晩秋」の監督と主演俳優として会い、恋人へ発展、昨年8月に結婚した。 チェ・リムとガオ・ズーチーの夫婦も2013年、中国CCTVドラマ「李氏家門」で夫婦として共演し、昨年10月、実際の夫婦になった。ソン・スンホンとリウ・イーフェイは9月30日に公開される韓中合作映画「第三の愛」で共演して縁を結んだ。

チュ・ジャヒョンとユー・シャオグァンは2つの作品で共演した。戦勝70周年記念抗日ドラマ「南橋起工英雄伝」で主役として共演し、2012年の「麻辣女友的幸福時光」でも一緒に演じていた。 短くて3カ月、長ければ6カ月以上、苦楽を共にし、作品の中の感情を現実でも保ち続ける。愛と仕事、二兎をつかんだケースだ。

▲韓国と中国のカップルはさらに増える見通し
従来の韓流市場は日本だった。しかし、日本では「反韓流」「嫌韓流」感情が高まり、日本の韓流は氷河期を迎えた。その時、新たな市場として浮上したのが中国だった。現在、韓中合作のコンテンツ制作は急激に増えている。そのため、最近では、芸能人の必須課題として英語と中国語が入るほど、芸能界は中国進出に積極的に対応している。 国内より国外で大ヒットを記録した芸能事務所には、「中国進出の方法についてたずねる電話が数十本もかかってくる」と現在の芸能界のムードが伝えられたりもしている。 韓中合作は、映画やドラマを超えて、バラエティ番組まで範囲を広げている。それだけ両国のスターたちが会う機会も増えている。したがって、これからも韓中スターカップルの誕生が続く可能性がある。

――引用終わり

韓国人映画監督のキム・テヨンと中国人女優兼歌手のタンウェイ、
韓国人女優チェ・リムと中国人俳優ガオ・ズーチー、
韓国人歌手イ・スンヒョンと中国人女優チーウェイ(戚薇)、
韓国人俳優ソン・スンホンと中国人女優リウ・イーフェイ、
そして、韓国人女優チュ・ジャヒョンと中国人俳優ユー・シャオグァン、

最近、約2年間に、主な韓中スターカップルだけで5組、誕生したことになる。

すごい蜜月ぶりではないか。

日本の場合、2000年代初めから3年くらい前までの韓流全盛期でも、日韓のスターカップルっていうのは、あったっけかなあ…。

あまり思い浮かばないのだが…、タレントの阿部美穂子とプロ サッカー選手(元韓国代表)チェ・ソンヨン…、あと最近だと、タレントの関根麻里と何とかいう韓個人歌手のケースあったが、この韓中5組と比べると、スターカップルというにはやや…。

国民性とか文化習慣などで、韓中はよく合うのかもしれないね。(あと長い歴史、韓中関係は本来の姿、近代化以前の悠久の時の流れに、今、再び戻ろうとしているともいえるだろう)

日本人としては少しさびしい気もするが、とにかく、この現象は今の韓中関係をよく表している。

一般人でも、昔は英語に次ぐ外国語として日本語を学ぶ人が多かったが、今では日本語は中国語に取って代わられた。

「韓中合作」は、芸能界以外の分野でもどんどん進んでいる。この大きな流れは、もう変わらないのだろう。

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