そびえ立つKBS2「優しくない女たち」の高い壁

それにしても、水木ドラマで、SBS「匂いを見る少女」もMBC「アングリー・ママ」も寄せ付けない視聴率を誇るKBS2「優しくない女たち」とは、どんな作品なのだろう?

きのう放送の16話のあらすじを見てみよう。
※ネタばれ、後で楽しく見たい人は読まないほうがいいかも。

●スターニュース 2015.04.17午前6:25
「優しくない女たち」愛よりおもしろいチェ・シラの復讐劇
http://entertain.naver.com/read?oid=108&aid=0002407593

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ーー引用始まり

ドラマといえばラブライン(恋の駆け引き)だが、ラブラインより面白いものがある。 チェ・シラの「復讐劇」だ。

昨夜(16日)放送されたKBS 2TVの水木ドラマ「優しくない女たち」では、キム・ヒョンスク(チェ・シラ 1968年月25日生まれ、46歳 168cm49kg)が過去、自分の学生時代の先生だったナ・マルリョン(ソ・イスク 1967年10月 25日生まれ、47歳 168cm-)に本格的な反撃を開始した。

(解説:この2人の関係は、高校時時代の生徒がキム・ヒョンスクで、先生がナ・マルリョン、キム・ヒョンスクには娘がいて、ナ・マルリョンには息子がいる。この娘と息子が交際しており、そのことを知ったキム・ヒョンスクがナ・マルリョンの息子に「娘とつき合うな」と言っているところに、ナ・マルリョンが登場し、息子が侮辱されていると感じて一気に頭に血が上り、持っていたごっついハンドバッグでキム・ヒョンスクの後頭部を殴りつけた、というところまでが前回までの話)

キム・ヒョンスクはこの日、自分のの後頭部を殴って病院送りにしたナ・マルリョンのプライドをずたずたに踏みつけた。彼女は過去に、ナ・マルリョンから受けたあらゆる屈辱をそのまま返した。

ナ・マルリョンは自分を暴行罪で告訴したキム・ヒョンスクと警察署で会った。 2人は暴行罪での告訴をめぐってまた争いになり、神経戦を繰り広げる。 キム・ヒョンスクのほうが有利な立場だった。

事件を担当する警察は、キム・ヒョンスクに、ナ・マルリョンを法律に従って処置すると罰金300万ウォンになると告げた。ナ・マルリョンはキム・ヒョンスクに「私がそのお金あげるから」と言って、和解するよう促した。 しかし、キム・ヒョンスクは罰金を支払えと言いながら、和解しないと答えた。

ナ・マルリョンは意志を曲げないキム・ヒョンスクをとがめたが、警察署にいる記者たちの顔色をうかがい、特有の毒舌を吐くことはできなかった。そして、キム・ヒョンスクに「自分を一発殴れ」と言った。 キム・ヒョンスクはナ・マルリョンのハンドバッグを振り回してナ・マルリョンに恐怖を与えた。 これに、キム・ヒョンスクの前ではいつも堂々としていたナ・マルリョンだったが、弱気な姿を見せた。

キム・ヒョンスクの復讐はここで終わりではなかった。 彼女はナ・マルリョンに反省文を書くように言った。反省文は、過去、自身が厳しく責められて書かされたものだった。過去、キム・ヒョンスクはナ・マルリョンが気に入る反省文を書かなければならない立場だったが、逆転したのだった。キム・ヒョンスクの痛快な一撃だった。ナ・マルリョンは家に帰る途中、涙を流した。

ーー引用終わり

NAVERのテレビ番組情報によると、このドラマのあらすじは「3代に渡る善良ではない女たちが山あり谷ありの人生を乗り切っていく過程で経験する愛と成功、幸せ探しを描いたドラマ」とのこと。

元記事にきのうの16話のキャプチャー画面がいくつか掲載されているが、みんな魔女顔っていうかな、顔立ちが険しくて、ちょっと怖い感じだよね。

女どうしのバトルと言っても、イ・テイムとイェウォンのようは20代の若い女性の現場での突発的な騒ぎとかじゃなくて、50近いおばさんたちの怨念のこもった暴力沙汰でしょう。

かなりどろどろしていて強烈な内容だな。

これが、今、韓国で大うけしているというのも時代というか…。
あと「反省文」とかも。ダヒとかイ・ジヨンとかチョ・ヒョンアとか、みんな、書いてたよね。

内容的にはMBC「アングリー・ママ」のほうがまだ対抗できる共通要素がありそうだが、SBS「匂いを見る少女たち」のほうは…、全然、質的に違うからなあ。

人気者ユチョンをしても、このそびえ立つ「優しくない女たち」の壁を越えるのは至難の技かもしれない。

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