低迷する「私は歌手だ 3」を救えるのは ジュンスしかいない!

7人の歌手が生き残りをかけて熱唱する音楽サバイバル番組、MBC「私は歌手だ」(毎週金曜日午後10時放送)。

現在、シーズン3に入っているが、シーズン1や2のころの勢いを失い、視聴率の低迷にあえいでいる。かつての爆発的な人気を知る者にとってはさびしい限りだ。

そんな中、マイデイリーが「救世主」としてJYJのジュンスを起用することを提案した。

●マイデイリー 2015.03.20午前7:47
危機にある「私は歌手だ3」を救えるのはJYJのジュンスだ
http://entertain.naver.com/read?oid=117&aid=0002582705

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ーー引用始まり

MBC「私は歌手だ3」が危機に陥った。突破口が必要である。 JYJのジュンスなら可能だ。

「私は歌手だ3」の視聴率低迷は深刻だ。初回の6.0%が自己最高記録。7回まで1度もこれを超えていない。前のシーズンと比較してもひどい不振だ。放送時間帯まで変えて、2年ぶりに復活したのに、みすぼらしい成績だ。

パク・ジョンヒョンなど出演歌手らの実力は依然として傑出している。しかし、波及力や話題性は、以前ほどではないと指摘されている。歌手イスの出演問題で論議を呼んだ第1回が最高視聴率なものだけを見ても、その後、視聴者をひきつける、これといったものがなかったということが分かる。

危機打開のためには、驚きに値する歌手の出演が切実だ。ただ、すでに多くの歌手が「私は歌手だ」とKBS2TV「不朽の名曲」に出たことがあるため、視聴者を満足させる実力のある新鮮な歌手を発掘しにくく、これが障壁となっている。

そんな中、JYJのジュンスこそ、すべての問題を解決する条件を備えている。実力だけでも「私は歌手だ」のステージに上がるに遜色ない。アイドル歌手の中で、歌唱力では断然、最高と言われ、ダンスの実力も優れている。ライブで激烈なダンスをしながら熱唱できる実力派だ。

新鮮さも満たす。しばらく放送で見ることができなかったジュンスの実力を大衆が確認する機会となるだろう。同じグループのジェジュン、ユチョンがドラマで活動しているのとは違って、ジュンスはミュージカル活動に注力しているため、ジュンスの場合は出演自体で大衆の相当な関心を引くことができる。

ジュンスのミュージカル舞台経験が「私は歌手だ3」の音楽的多様性を広げる効果も期待される。アイドル歌手への偏見を打ち破るうえでもジュンスほど適した者は珍しい。

また、ジュンスの出演が実現したらひとつの事件として意味がある。ジュンスはもちろん、JYJは結成後、歌手として放送に立つ機会を得ていない。所属事務所の問題が解決された今でも、放送活動の見通しは依然として不透明だ。

ジュンスが「私は歌手だ3」に出演すれば、見えない障壁に遮られていたJYJが初めて歌手として公式に出演する最初の放送になる。単純な放送出演以上の意味がある。MBCにとっても歌手の放送出演に公正な基準を持っているという事実を堂々と立証してみせることのできる機会だ。JYJも、すでに長い間、放送出演への切実な意志を示してきた。制作スタッフが手を差し出したなら、JYJが断る理由はない。

危機はすなわち機会である。攻撃的な交渉が、その答だ。現在のような不振が続くなら、「シーズン3」以降を保証するのは難しい。鍵はすぐ目の前に置かれている。手を出して、それをつかむだけだ。

ーー引用終わり

ます最新の数字を確認したところ、前回(3月13日放送)のもので4.7%。

これは、かなりひどい数字。

イスの突然の降板騒動で話題になった第1回の6.0%からもかなり遠ざかってしまっている。

ちなみにイスが降板することになった事件はこういうの。

イス(現在33歳)は2009年、公益勤務要員(兵役に代わるもの)として服務していた当時、16歳の少女と自宅で、30~70万ウォン(約3~7万円)を払って3回性関係を持ち、逮捕された。イスは売春容疑は認めたが、未成年者とは知らなかったと主張した。初犯だったこともあり、性売買再犯防止教育を受けることを条件に起訴猶予処分となった。

もうだいぶ前のことだし、そろそろテレビに復帰してもいいのではないか、という同情の声もあったが、結局、局側がぎりぎりで出さないことにしたのだった。

で、ジュンスだが、この人の歌唱力はすばらしいです。

「愛は雪花のように」

たしかに、ジュンスが出演すれば、「私は歌手だ3」を再浮上させる大きな起爆剤になるだろう。

が、ごぞんじように、JYJの場合は、あの東方神起の分裂問題が、いまだ尾をひいているようで。

目の前にある「鍵」であることは確かだが、この記事で言うところの「見えない障壁」、SM(東方神起の所属事務所)側の縛りもあるだろうし、まだ、そう簡単に、手を出してつかむだけ、とはいかないのかもね。

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