「ターミネーター5」公開前にアーノルド・シュワルツェネガーとエミリア・クラークが訪韓することに。イ・ビョンホンは?

7月2日、韓国で公開されるハリウッド映画「ターミネーター5 ジェニシス」の主演俳優の訪韓が決まった。主人公アーノルド・シュワルツェネガーと、サラコーナーの役の女優エミリア・クラークが、広報のために韓国を訪れる。

では、イ・ビョンホンは?

●エックスポーツ 2015.06.16午前11:45
[キム・ギョンミンの正々堂々]イ・ビョンホンの決断が必要だ
http://entertain.naver.com/read?oid=311&aid=0000483906

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ーー引用始まり

「ターミネーター5」の広報への参加について、イ・ビョンホン側の立場は慎重だ。 所属事務所は「他のハリウッド映画の撮影があるので…」とし、明言を避けている。

ハリウッド映画産業では、徹底的にスケジュールに従って製作が進められる。俳優たちを中心に進む韓国とは違い、大資本が投入されるハリウッド映画では、(俳優の事情で)撮影を先送りするということは数億ウォン台の損失が発生するのと同じ。今、ハリウッドで固定的に仕事が入っているイ・ビョンホンが、映画の広報のために席を空けることはできないという苦衷は理解できる。

しかし、イ・ビョンホンの個人的な事情はともかく、大衆が彼のカムバックに神経を尖らせているのだ問題だ。延々と長引いた50億ウォン脅迫事件と、それによって墜落したイ・ビョンホンのイメージ。イ・ビョンホンのスキャンダルのせいで、撮影が終わった韓国映画2本が公開できていない。(「内部者たち」と「侠女」)

映画産業は、無料で見られるTVドラマと違って、自分の金を払い、自分の時間を割かなければならない観客に絶対的な選択権があり、大衆の意見を無視することはできない。

そのため、イ・ビョンホンのイメージによって被害を受けるのでは、と懸念しているのが、韓国の映画界の現実だ。

実際、イ・ビョンホンの復帰のタイミングについて、大手配給会社の関係者はインターネットの世論があまりにも悪い。突破口を誰も開けずにいる」「当事者には酷な話でもあるが、『ターミネーター5』は、それでも世論による被害は小さく、公開して大衆の反応をチェックできる作品ではないかと思う」と見解を述べた。

イ・ビョンホンは、過去、取材陣に会い、「皆さんがどういう点でがっかりしたのかよく知っています。 私の愚かさゆえに、このように長い時間が流れました。 私に多くの方々が失望し、傷ついたことを深く反省し、これからも反省します」と話した。

イ・ビョンホンが言った反省の時間が、いつまでなのかは誰にも分からない。

今も、依然として大衆の険しい視線が注がれている。しかし、彼の肩にかかる責任はあまりにも重い。以前のように笑って騒ぐことはできない。

誠意ある謝罪で、許しを請う決断も必要だ。

ーー引用終わり

「ターミネーター5」の公開を前に、アーノルド・シュワルツェネガーとエミリア・クラークが韓国にやってきて、広報活動をする。その時、韓国人の出演俳優、イ・ビョンホンが不在。

これは、どう考えても不自然だろう。
シュワルツェネガーも「あいつはなんでおらんのだ? わしをなめとるんか!」とか思うかもしれないし。

しかし、この記事を書いたキム・ギョンミンさんの見方では、状況は依然として厳しいままだ。

この状況で、イ・ビョンホンが帰国して、アーノルド・シュワルツェネガー、エミリア・クラークと3人で舞台あいさつをするというのも…。

それで、キム・ギョンミンさんの考える打開策というのが、「誠意ある謝罪で、許しを請う」ということなのだが、これもどうかと思うねえ…。

もう、この前、息子が生まれる前に、LAから帰国した時、空港で記者を集めて、きちんと謝罪したんだから、涙まで見せて…。

映画界としては、イ・ビョンホンに対し、興行成功のために、プライドもすべてかなぐり捨てて、できる限りのことをしろ、と言いたいのだろうけど、俳優にも人権があるのだから。強要はできないでしょう。

それに、さらに、「誠意ある謝罪」をしたところで、大衆は「興行のための演技であって、誠意ある謝罪とは認められない」とか言うだろうしね。

イ・ビョンホンさん、どうするんだろう?

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「ターミネーター5」公開前にアーノルド・シュワルツェネガーとエミリア・クラークが訪韓することに。イ・ビョンホンは?” への2件のコメント

  1. ビョンホンさんとチョンドヨンさんの『ヒョプニョ刀の記憶』の公開が8月に正式決定したとロッテが発表しましたね。
    予告編から完成度の高い映像と評判のようです。
    もはや底辺のひきこもり男の愚痴なんかもうどーでもいい感じ(笑)
    ビョンホンさんもプロモに参加予定だそう。
    いよいよ始動開始、楽しみです。

  2. 荒野の7人をアメリカで撮影中のイ・ビョンホン。
    予想外に雨が多くて撮影日程が延びているので、スケジュール調整がむずかしいとのこと。
    他の記事では素直に荒野の7人の撮影があるので、韓国プロモに参加は微妙とありますね。
    この記者はちょっと意地悪ですね~
    その記事をあえてとりあげる貴方もちょっと意地悪かもよ(笑)

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