堤川「ディレクターズカット」の表彰式で監督たちは不在の女優キム・ミニに呼びかけた。「私たちは君を愛している」

第12回堤川国際音楽映画祭(JIMFF 忠清北道堤川市)と共に開催された「ディレクターズカット」の表彰式。

現役の映画監督たちが直接、受賞者を選んで賞を与える。内輪の、ささやかな祭典で、和気あいあいとした雰囲気ながら、俳優にとっては、ある意味、韓国映画界の真の評価を知ることができ、受賞者にとっては大きな自信につながる機会でもある。

●OSEN 2016.08.13 午前7:55
「ミニよ、監督たちは君を愛している!」12回堤川国際音楽映画祭(JIMFF)から

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女優チョン・ガウン「自慢したくてたまらない。私、見せたがりなのかも…」 授乳写真公開にネチズンからは賛否の声 

なにげに、けっこう強烈に韓国を感じさせるニュースが舞い込んできた。

女優のチョン・ガウンが、生まれたての赤ちゃんに授乳する姿を自分で撮った写真をSNSにアップし、ちょっとした騒動になったのだが、これを受けて、チョン・ガウンが11日、インスタグラムに残したメッセージが、ぼくの目にとまったのだ。

●世界日報 2016.08.12 午前 9:30
授乳の自撮り騒動、チョン・ガウン「私、見せたがりなのかも…」

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女優チェ・ヨジン、母の暴言(⇒韓国女子アーチェリーのキ・ボベ選手)を慌てて謝罪

毎日、熱戦が続くリオデジャネイロ五輪。

ぼくも、夜通し、日本を応援しながら、楽しく観戦しているんだけど、韓国のお家芸、アーチェリーは男女とも団体優勝を遂げる快挙を達成。特に女子は、アーチェリーが五輪種目に正式に採択された1988年のソウルから8大会連続優勝となった。

女子ゴルフの韓国の強さにも通じると思うんだけど、韓国の女性って、独特の強さがあるよね。特に目標を正確に撃つ、集中力というかなあ…、時に霊感に貫かれた、人間離れした凄みを感じるのは、ぼくだけだろうか。(もしかしたら、かの地に根強く残るシャーマニズムとも関連があるのかもしれない。こういう韓国女性のすばらしい能力が、スポーツとか芸能とか、健全な方向へのみ向かってくれると良いのだが…)

そんな韓国女子アーチェリーに関連して、女優のチェ・ヨジンが慌てて謝罪する一幕があった。

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ホン・サンス監督の妻、キム・ミニ母とのSNSでのやりとりを公開 「娘さんは幸せな家庭を壊した不倫女です」

ホン・サンス監督(55)に去られた妻(55)による世論への訴えが続いている。

今度は、不倫相手の女優キム・ミニ(34)の母とやりとりしたSNSを公開し、これまた、大きな反響を呼んでいる。

●日刊スポーツ 2016.06.22 午前8:29
ホン・サンス妻、キム・ミニ母とのSNS公開「妻のある男と浮気をした娘…」

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ホン・サンス監督(55)が女優キム・ミニ(34)と恋に落ちる 夫人(55)「離婚は絶対しない。死ぬまで待つ」

ユチョンの事件で騒然とした状態が続く韓国芸能界で、きょう午前、もうひとつ、まったく思いがけないスキャンダルが炸裂して、一気にネチズンの注目の的となった。

名匠ホン・サンス監督(55)トップ女優のキム・ミニ(34)と恋に落ち、家出をしてしまい、ホン監督の家族、夫人(55)と大学生の娘が苦しんでいるというのだ。

●ディスパッチ 2016-06-21 午前11:25
ホン・サンス監督、キム・ミニと外道(不倫)…家族が語った心の傷

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パク・シフ&ユン・ウネ「After Love」、またもや公開延期 7~8月になるかもだって… でもそれだと「侠女」の二の舞となるのでは?

パク・シフ(38)ユン・ウネ(32)の主演映画「After Love」の公開が、また延期されることになったらしい。

●スターニュース 2016.04.26午後4:36
パク・シフ&ユン・ウネ「After Love」公開また延期「7~8月になる可能性」

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イ・ジョンヒョン、映画「軍艦島」に慰安婦役で出演 「資料を調べて一生懸命準備している」

歌手兼女優のイ・ジョンヒョンが映画「軍艦島」に、慰安婦の役で出演することになった。「資料を調べて、一生懸命準備している」という。

●ニュース1 2016.02.24 午後 4:30
イ・ジョンヒョン「慰安婦の役、資料を調べて一生懸命準備している」
http://entertain.naver.com/read?oid=421&aid=0001907200

――引用始まり

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ソン・ヒョンアの弁護士「スポンサー行為が無罪になったわけではない。男女交際と認められただけ」

女優ソン・ヒョンアの売春容疑をめぐる裁判で、18日に下された最高裁の判決(1・2審の有罪判決を破棄し、差し戻した)をめぐって韓国社会が騒然とする中、ソン・ヒョンア側弁護士が口を開き、今回の判決は「芸能界のスポンサー問題に免罪符を与えるものではない」と語った。

●SBS funE 2016.02.20 午前10:20
[単独]ソン・ヒョンア側弁護士「スポンサーに免罪符を与えた判決ではない…残りの裁判過程も耐え抜く」
http://entertain.naver.com/read?oid=416&aid=0000179054

この記事によると、ソン・ヒョンアの弁護士は、「最高裁の判決では、ソン・ヒョンアさんが起訴された時から一貫して主張してきた、再婚を望んで行った交際だったという点が証拠と証言を通じて事実と認められたもの」と主張したという。

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ソン・ヒョンアの売春を否定した最高裁判決にネチズンが反発「無銭有罪、有銭無罪」の大合唱

きのう(18日)下された最高裁の判決(女優ソン・ヒョンアの売春容疑をめぐる1・2審の有罪判決を破棄し、差し戻した)は、韓国社会に一石を投じるかたちとなり、物議をかもしている。

●OSEN 2016.02.19 午前 7:56
ソン・ヒョンアへの最高裁判決、スポンサーに免罪符を与えるのか
http://entertain.naver.com/read?oid=109&aid=0003262285&gid=999339&cid=1013236

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「女優ソン・ヒョンア(40)は売春をしていない」、最高裁、1・2審を覆して差し戻す

先週の土曜日(13日)に放送されたSBS「それが知りたい」が、噂の絶えない女性芸能人とスポンサーの実態を暴き、大きな反響を呼んだことは、このブログでも紹介した。

■SBS「それが知りたい」が暴いた女性芸能人とスポン(スポンサー)の関係
http://seouljinseigekijo.com/?p=5159

そんな折も折、きょう(18日)、最高裁で画期的(?)な判決が出て、韓国のネットが大騒動になっている。

2010年の2月から3月に、5000万ウォンをもらって個人事業家と3回、性的関係を持ち、売春容疑で摘発され、1・2審で有罪となっていたソン・ヒョンア(1975年 7月 23日生まれ、40歳 171cm50kg 1994年第38回ミスコリア選抜大会3位)の裁判で、最高裁が原審を破棄し、差し戻したのだった。

●中央日報 2016-02-18 12:07
「ソン・ヒョンア、売春ではない」…最高裁、1・2審を覆して差し戻す
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=025&aid=0002597777

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