イ・ビョンホン 裁判で証言する

きょう午後、イ・ビョンホン脅迫事件の裁判の第2回公判が行われ、イ・ビョンホンが証人として出廷し、証言した。

●聯合ニュース 2014-11-24 17:46
イ・ビョンホン裁判に出頭「ありのままの事実を話した」
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=106&oid=001&aid=0007264695

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――引用始まり

映画俳優のイ・ビョンホン(44)氏が24日、自分を脅迫した疑いで起訴されたガールズユニットのメンバーA(20)被告とモデルB(24)被告の裁判に証人として出席した。

イ・ビョンホン氏は同日午後1時37分に黒のスーツ姿でボディガードやマネージャーなど6∼7人を帯同して裁判所に姿を現した。

イ・ビョンホン氏は「モデルBに不動産を買ってやると言ったことはあるのか?」「Bと関連する噂に対する言い分は?」などの取材陣の質問に、沈黙で一貫したまま、法廷に向かった。

裁判開始前にイ・ビョンホン氏から話を聞こうと取材陣が集まると、イ・ビョンホン氏は20分間、トイレに身を隠し(別の報道では、公判の行われた5階ではなく4階のトイレに隠れていたという)、イ・ビョンホン氏のボディガードらが法廷に向かう廊下を阻止し、取材陣と衝突が起きたりもした。

ソウル中央地裁刑事9単独チョン・ウンヨン部長判事は異例にも開廷に同日の公判を非公開とすることを決定していた。

裁判所組織法では、国家の安全保障・安寧秩序または善良な風俗を害するおそれがある場合を非公開の事由と定めており、刑事訴訟法では、犯罪被害者を尋問する際、プライバシー上の秘密や身辺保護のために非公開とすることができるようになっている。

これによって国家保安法に関わる事件などで証人尋問を非公開にした事例はあるが、その大半は、裁判長が法廷に入って開廷を宣言した後、非公開の事由を告知して関係のない人には退廷を命じる。

開廷前から非公開とする決定を下したのは、非常に稀なことだ。

先月、行われた初公判で、検察が、証言の過程で発生する可能性のある名誉毀損など2次被害を防ぐために、イ・ビョンホン氏に対する証人尋問を非公開とするよう要請し、チョン部長判事がこれを受け入れて非公開で実施することにしたのだった。

イ・ビョンホン氏は3時間30分近く続いた非公開の証人尋問が終わった後、裁判所を出て、「ありのままに、誠実に答弁した。結果を見守る」と話した。

――引用終わり

まだ、具体的な証言内容などは報道されていない。取りあえず、2回目の公判が終わり、イ・ビョンホンが証言した、という事実を知らせる程度。非公開で行われたため、どの程度、証言内容が明らかになるかは、今のところ不明。(しかし、判決が出れば、だいたいのことは分かる)

ひとつ解せないのは、イ・ビョンホンに2人の女を紹介した飲食店の役員、ソクさんという人が証言しなかったこと。もともと今月11日に予定されていた第2回公判に、ソクさんは証人として出廷する予定だった。が、イ・ビョンホンの仕事の都合で、日程が変更され、きょう(24日)になった。すると、なぜか、ソクさんはきょう証人として出廷しないことになった。

日を改めて、ソクさんの証人尋問は行われるのだろうか…。
イ・ビョンホンさんは自分に不利になるようなことは言わないはず。
とにかく、この裁判では、一番事情をよく知っている第三者のソクさんが事実をありのままに話してくれることが重要。

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