山本光一『中国に呑み込まれていく韓国』(飛鳥新社)4月23日発売 アマゾンなどで予約受付中です

東京は快晴。早足で歩くと少し汗ばむ陽気です。いつしか冬が過ぎ去ったという感じですが、先の見えないコロナ禍。ワクチン接種は始まったものの、変異株も続々と出現しており、こんな陽気でもマスクで鼻まで覆わなければならない鬱陶しい状態が続いています。

米中の対立は尖鋭化しており、日々、刻々と変わる情勢。北はミサイルを撃って不安を煽り、昨夜の日韓戦(親善試合)では、韓国の選手がボールのない所で日本の選手の顔面に肘打ちをくらわせたり、と、本当に嫌になります。

そんな今、いよいよ、というか、ようやくというか、私の本が世に出ることになりました。『中国に呑み込まれていく韓国』というタイトルで、4月23日に飛鳥新社から発売されます。

今、韓国はどうなっているのか? 韓中関係の実態は? 中国の脅威にさらされている我が国にとって、安全保障上の大きな懸念事項です。

米中対決の狭間で、日本よりずっと深刻な板挟みにあえぐ韓国。中国に呑み込まれていっているのは事実です。中国が韓国を呑み込むダイナミックな咀嚼のメカニズムを動かしているのが韓国にやってきて住み着くようになった朝鮮族の人々。その数、いまや85万人にもなります。中国人でもある彼らは主として3Kの労働現場で黙々と働きながら、韓国社会を下支えしています。税金も払っています。当然、自分たちの権利も主張するようになりまして、そのバックには中国共産党がついている…。

中国>朝鮮族>韓国左派>女性団体>共に民主党(現与党・進歩)>文在寅政権
この連携が大きな勢力を形成し、韓国を根底から変えつつある。

そういう事情を具体的にレポートしました。アマゾンなどで予約受付中です。ぜひお読みください。


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