キム・ゴンモ(51)に顔面を殴られた! プロポーズ放送の翌日、2人目の被害女性が暴露

6日(金)、「縦横研究所」というユーチューブ番組が、キム・ゴンモ(51)の飲食店でのホステスさんに対する性的暴行疑惑を暴露。

8日(日)夜に放送されたSBSの人気バラエティ「憎いわが子」側は、収録していたゴンモのプロポーズシーンをそのまま放送するか再編集するか悩んだ末に、編集せずに予定通りに放送した。

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「憎いわが子」は、SBSで2016.08.26に放送が始まった。39歳から50歳の4人の独身男性の日常生活を撮り、それを出演男性の母親たちが見てトークを繰り広げるというもの。おっさんと老母、昔では考えられない奇妙な設定だが、晩婚や非婚、少子化などが日本より深刻な今の韓国の世情を反映しており、大人気となっている。

前回(12.01)の視聴率は、なんと19.1%

だが、今回(12.08)は、突然、弾けたゴンモのスキャンダルがマイナスに作用したらしく、15.1%と、4%ダウンした。

番組側は、このスキャンダルでゴンモに特に注目が集まったため、視聴率が上がるのでは、という期待もあったようだが、その読みは外れた。

きょう、9日(月)午前、「縦横研究所」のキャスターの弁護士らが被害女性(Aさんとする)の告訴状を地検に出し、それを受理した地検はソウル江南警察署に捜査させることにした。

これから、警察の捜査が始まるのだが、事件は3年前と、もう相当に時間が経過しており、かつ、密室で行われたことだけに果たしてゴンモを有罪にできるだけの証拠を固めることができるだろうか。

それから、きょう夜、「縦横研究所」は、ゴンモに被害を受けたという別の女性(Bさんとする)の主張を放送。これまたひどい事件で、ネチズンの怒りを買っている。

ただ、これも12年前の2007年の事件で、立件は容易ではないかもしれないのだが、Bさんは、Aさんが告発したことに勇気を得て、また、Aさんがネットで「水商売の女のくせに」と逆に袋叩きにされている状況に憤慨し「力になりたい」と思い、自分もゴンモを訴えることにした。

Bさんも、江南の繁華街でAさんと同様の店で働いていたのだが、店内でゴンモに殴られて負傷したという。

Bさんはいわゆるチーママでホステスを管理する立場だったが、その日、口のきき方をめぐり、ゴンモに付いたホステスさんと口論になったという。

店内での立場はBさんのほうが上だったが、年齢はゴンモに付いたホステスのほうが1つ上だったため、「口のきき方」でトラブルになったのだった。

Bさんは空いていたルームにそのホステスを呼んで口論となった。すると、まもなくしてゴンモがそのルームのドアを開けて入ってきた。

以下、Bさんの証言。

「うるさい、うるさいって言ってるだろう?」と私を怒鳴りながら、髪をつかんで倒し、こぶしで殴りました。目と鼻をたくさん殴り、お腹も殴りました。

私は(ゴンモのこぶしが)当たらないように顔を守っていましたが、男性の力は強く、抵抗できませんでした。「××女め、うるさいって言っただろう?」と言って殴りました。ふつうの精神状態ではないようでした。うるさいという理由だけで、こんなに人を殴れるはずないですから。

殴られて目が腫れる感じがしました。鼻血も出て、目の骨に痛みを感じていたら、誰かが急にドアを開けたので、私は逃げました。所持品をまとめてタクシーに乗りました。

どうしたらいいか分かりませんでしたが、痛いので、とりあえず永東セブランス病院に行こうと思い立ち、病院へ行きました。

「縦横研究所」が永東セブランス病院に確認したところ、Bさんの診察記録が残っていた。

この25歳の女性患者は、来院30分前に男に右眼部位を殴打され、眼球の痛みと頭痛を主に訴え、本院ERに来院した。

時間:2007年1月3日午前3時30分
場所:飲食店
部位:こぶし<->右眼

永東セブランス病院から入手したこの記録は、事件を立証する強力な証拠になるだろう。しかし、残念ながら、警察沙汰にしなかったため、警察による録取記録がない。
Bさんは「警察に通報することは考えなかったのか?」という「縦横研究所」の問いに、こう答えた。

翌日、警察に行けない状況でした。キム・ゴンモさんと店のオーナーが通報できなくしました。弁護士を紹介してくれたり、話を聞いてくれる人もいなかったし、キム・ゴンモ側がとても怖かったのです。

口外してはならないという強迫もありました。それで警察に通報できませんでした。(事件の)噂が界隈で広がり、私は働き場所がなくなり(同種の飲食店で働けなくなり)、パン屋で働いたり、貸本屋で漫画を貸す仕事もしました。

だが、病院の診察記録とは別に、もうひとつ、大きな頼りになりそうな証拠があった。実は、この事件のあと、MBCが事件の起きた店を取材していた。

MBCには、2007年1月10日付け、「キム・ゴンモ暴行事件」というタイトルで、撮影記者の名前も記された取材映像が残っているという。(記者の取材メモも残っている可能性がある)

「縦横研究所」は、MBCにこの映像の購入申請をしたが、まだ入手できていないとのこと。

ただ、Bさんによると、「ゴンモ側と店のオーナーが(自分を、メディア関係者など)誰とも接触させなかったてめ、自分はMBCの取材も受けることはなかった」とのことで、結局、MBCは事件を報じなかった。
最後にBさんは、キム・ゴンモに望むことと、この事件のことを証言することにした動機を、こう話した。

(キム・ゴンモには)テレビに出ないでほしいです。腹が立つのは、酒を飲むとあのように、怪物のようになる人が、視聴者の前ではそういう姿を隠し、天真爛漫な純粋な青年のようにふるまっています。

それに大衆はだまされ、私ではなく被害者(Aさん)のことを花蛇(男性に意図的に接近して身体を委ね金品をせびろうとする女性)と言っているのがたまらないのです。

お金が欲しくて出てきたのではなく、女性(Aさん)の側に立ちたかったのです。その女性が誰かは知りませんが、力になりたいと思いました」

う~む、ゴンモは酒乱だな。ゴンモの酒癖の悪さは業界では有名だったという。

そして、過去に起こしたさまざまなトラブルが、「憎いわが子」への出演で、国民的な関心の的となった今、被害女性たちのつらい記憶を呼び起こし、報いを受けることになった、ということ。

そして「縦横研究所」は、「憎いわが子」のキム・ゴンモのプロポーズの回、つまりクライマックスに照準をピタッと合わせて、被害女性の暴露を当ててきたのだった。

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