エイミーが2年ぶりに韓国に帰ってきた ユ・スンジュンと比べ「公正ではない」との声もあるのだが…

薬物常習使用などの罪で国外追放されたエイミー(本名イ・ユンジ 女35 米国籍)が20日、弟の結婚式に出席するため韓国に帰国して、大きな話題になっている。

エイミーが韓国を去ったのは2015年12月だから、およそ2年ぶりの帰国だ。

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エイミーはロサンゼルスの韓国総領事館により5日間の滞在が許された。強制追放された者でも、家族の死や親姻戚の慶弔の参加などでは人道的レベルから一時的に入国が許可される。

20日午前、仁川国際空港から入国したエイミーは滞在期間中、、テレビ出演などは一切せず、21日に行われる弟の結婚式に出席し、24日午後、静かに米国に帰る予定だ。

エイミーは在外同胞滞在資格で韓国でタレント活動をしていたが、2012年、医療以外の目的でプロポフォール(Propofol)を使ったことが発覚し、懲役8カ月執行猶予2年の有罪判決を受けた。

この時、出入国管理局はエイミーを強制追放しようとしたが、エイミーに「法を再び破ったら出国措置を受けても異議を唱えない」という内容の「遵法誓約書」を書かせて滞在を許可した。

しかし、エイミーは2014年9月、再び薬物、ゾルピデム(Zolpidem)を使用した容疑で摘発され、出入国管理局はエイミーに出国命令を通知した。エイミーは出国命令処分の取り消しを求めて裁判で争ったが、原審と控訴審で棄却され、2015年12月30日、米国に強制追放された。

エイミーが韓国を追い出された背景には、薬物使用以外にも、いろいろドロドロとしたものがあったのだが、そのへんの事情はこちらで。
■エイミーはなぜ韓国にいられなくなったのか? 国籍法から「希代のロマンス」まで

さて、エイミーのケースと関連して、常に比較されるというか…、引き合いに出されるのがユ・スンジュン(男41 米国籍)の場合だ。

米国永住権者だったユ・スンジュンは、最初の軍身体検査で現役判定を受けた。その後、再検で4級判定を受け、2002年、公益勤務要員として義務を果たす予定だったが、日本公演を終えてから米国に出国し、韓国国籍を放棄して米国市民権を取得、兵役義務が免除された。

ユ・スンジュンのこの行動を「兵役忌避」とする非難世論が沸き起こり、兵務庁は、法務部出入国管理局に彼の入国規制措置を要請した。法務部もこれを受け入れ、2002年2月、ユ・スンジュンに入国禁止措置が下された。

その後、ユ・スンジュンは2003年に義理の父の葬式のために3日間、入国を許され、一時的に入国したことがある。しかし、この時以外は、入国を拒否され続けている。

今回、エイミーが5日間の滞在を認められたのは、ユ・スンジュンと比べると優遇で、公正ではなく、ユ・スンジュンが気の毒だ、という声があると、東亜日報(ソース記事)は報じているのだが、ネチズンはそのへんをどう見ているだろう?

スティーブ・ユがなんで気の毒なんだ。
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スティーブ・ユに金をもらったのか、記者。ふざけたこと書きやがって。
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個人的な薬物使用の問題と国防部を相手に行った詐欺の差でしょう。
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外国国籍者の麻薬類違反と兵役忌避のために韓国籍を捨てて国防の義務を果たさなかったこととの差が、この記者は分からないようです。この差により、スティーブ・ユが気の毒だとは言えないですね。
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プロポフォールをたくさん召し上がって、太っちゃったみたいですね。
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ユ・スンジュンも葬式のために 3日間滞在したのだから公正だね。家族の慶弔事には帰国して祝ったり弔ったりするのは当然ではないか? その代わり、慶弔事が終わったらすぐに出国しないとね。
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ユ・スンジュンが訴えてきたのは特別な事情による一時的な入国ではなく、通常の自由な入国を認めてほしいということ、それで叩かれてきたのでは?
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なんでエイミーらの記事が出ているんだ?
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こいつの顔を見ていると、どうしようもないと感じる。いつかバカげたことをやらかしそうだ。
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葬式が 2泊3日というのは理解できるけど、結婚式は何で 4泊5日なの????5日????5日も??????????
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ネチズン的には、特にエイミーが優遇されているとか、ユ・スンジュンに厳しいということはない、罪の重大さからすると妥当ではないか、という感じだ。

ユ・スンジュンの場合、原則として入国が拒否されて、もう15年になる。もしエイミーの入国拒否が早めに解除されたなら、その時期によっては「不公正」と多くのネチズンが認めるようになるかもしれないが…。

ところで、「不公正」といえば、日本で旺盛な評論活動をしてこられたオ・ソンファさん(女61 1988年に日本に帰化)の場合。こちらはどう考えても公正ではない。

2007年10月、済州で暮らしていた母の葬式で韓国へ入国しようとして、韓国当局から入国禁止措置が取られていたため、済州国際空港で一時入国を拒否された。在済州日本国総領事館が「日本人への人権侵害だ」と訴えたところ、韓国出入国管理局は入国を認めた。

2013年7月には、親戚の結婚式への出席のために韓国へ入国しようとしたが、仁川国際空港で入国を拒否された。

韓国当局は拒否した理由を明らかにしていないが、韓国に対して批判的な評論活動を行なっていることが影響したと推定されている。

しかし、オ・ソンファさんは、みなさまもよくご存じのように、真面目に一生懸命、立派な、「公正な評論」活動をしてこられただけで、何ひとつ、過ったことはしておられないのだ。

〔ソース記事〕
●東亜日報
「強制追放」エイミー、一時的入国に世論「冷ややか」…”ユ・スンジュンが気の毒”と同情論

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