俳優イ・ジヌクを性的暴行容疑で虚偽告訴したとして起訴された女性(33) 一審で無罪!!

俳優のイ・ジヌク(36)から性的暴行を受けたと、彼を告訴したのは虚偽告訴だったとして起訴(在宅)された女性が1審で無罪(求刑は懲役2年)となった。(●聯合ニュース

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以下、聯合の報道。

ソウル中央地裁は14日、虚偽告訴の疑いで在宅起訴されたオ某さん(33 女)に対し、「犯罪が証明できなかった」として、無罪を宣告した。

裁判所は「オさんが、夜遅く自分の家を訪れたイさんを家に入れ、シャワーを浴びたイさんにティーシャツを与えた点などを見ると、2人が合意のもとに性的関係を持ったと疑う余地もなくはない」とまず説明した。

しかし、裁判所は、オさんのこのような行為は「単なる好意」によって行われた可能性もあると判断した。

裁判所は「オさんは、望んでいなかった性関係を行ったと一貫して供述しており、性交渉中や直後に感じた恥ずかしさなどを生々しく語った」「このような点を見ると、オさんが積極的に性関係に応じたと見ることはできず、意思に反して性的関係が行われたと(オさんが)思った蓋然性(確からしさ)は十分だ」と話した。

また「イさんがオさんの家にブラインドを設置すると言って入ってすぐ、性行為を行った点を考慮すれば、オさんがその瞬間、恐怖を感じたとみる余地も十分にある」と付け加えた。

裁判所は「イさんの供述によっても、イさんがオさんに対し、明示的に性関係に同意するかどうかを聞いたことはなく、オさんが明示的に性関係に同意した事実もなかったとみられる」「このような事情に照らし、公訴事実は犯罪の証明がない場合に該当する」と判断した。

オさんは昨年(2016年)7月、知人との夕食の席で会ったイさんが自分の自宅を訪ねてきて、性的暴行を加えたとして警察に彼を告訴した。

オさんは性的暴行の証拠として、当時着た下着と、性交渉当時に負った傷として身体の写真を提出した。 下着からはイさんのDNAが検出された。

性的暴行容疑を強く否定したイさんは、オさんを虚偽告訴の容疑で告訴した。

警察と検察は調査の結果、2人は合意の上で性的関係を持ったと疑われるとし、オさんを裁判にかけた。

う~む、これは微妙なことになった…。

つまり、検察は「性的暴行ではなかった」として、イ・ジヌクの容疑は認めず、逆にオさんを虚偽告訴で起訴したのだが、裁判所は「性的暴行だった」、正確には「性的暴行った可能性がある」として、オさんは虚偽告訴をしていない、としたわけだ。

虚偽告訴ではない、となると、正当な告訴だった、となり、オさんの主張は正しかった、つまり、イ・ジヌクは彼女に性的暴行を加えた、ということになるではないか!?

しかし、なにぶん2人だけの密室で行われたことであり…、どうとでも、どちら寄りにでも解釈できるわけで…。

「イさんがオさんに対し、明示的に性関係に同意するかどうかを聞いたことはなく、オさんが明示的に性関係に同意した事実もなかった」と言ってもねえ、男女間では、そんなこと口に出してはっきりイエス・ノーを確認しなくても合意が成り立つ場合もある、いや、そういう場合が多いわけだし。

男:良い?
女:うん。

とかいうやりとりがあったとして、後から、女の側が「私は愛撫までを『良い』と認めたのであって『挿入』はその範囲ではなかった」と主張したら、「暴行」になってしまう、というのも…。

よく分からんわ。ネチズンはどんな見解なんだろう?

皆さん、錯覚しないでくださいね、イ・ジヌクは検察で容疑無しとされ、裁判など受けていません。起訴されていません。検察は逆に女性のほうを虚偽告訴で起訴したのです。それなのに裁判所は反転させました。裁判所は「合意によらない性関係だったという蓋然性がある」とみて、女性に無罪を宣告したのです。イ・ジヌクは検察によって起訴されておらず、裁判で判決を受けたこともありません。
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「意思に反して性関係が行われたと(オさんが)思った蓋然性が十分だ」と。では、 イ・ジヌクに対し、検察は再捜査できるね。ブルブル(震え)逆転に次ぐ逆転だね。ブルブル
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「イさんの供述によっても、イさんがオさんに対し、明示的に性関係に同意するかどうかを聞いたことはなく、オさんが明示的に性関係に同意した事実もなかったとみられる」?????
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イ・ジヌクは再捜査を受けることになるんじゃないの???
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① 検察の判断: 性的暴行ではなかった。女性は虚偽告訴をした。 (これによりイ・ジヌクは容疑無しとし、女性を虚偽告訴で起訴した).
② 裁判所の判断: 性的暴行だった蓋然性がある。だから、女性の虚偽告訴罪は成立しない。女性は無罪。
③ したがって検察は、場合によっては事件を再捜査することができる。
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女性から電話して自宅のブラインドを設置しに来てほしいと言ったのではない。夜 12時過ぎの時間に、イ・ジヌクが自分から 4回、電話をかけて、女性の自宅の場所を聞いて、訪問した。これは、報道で確認できる。
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真夜中にブラインドを設置してあげると言って、女性の家に入ったイ・ジヌクも笑わせてくれるわ。
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女性から先に連絡したのではない。(夕食の後、いったん)別れてから、イ・ジヌクがブラインドを口実に女性の家に行ったのだった。女性はお金を要求したこともない。女性の好意をイ・ジヌクが勘違いして、(女性は)自分を拒否しないと間違った自信を持ってしまったのだと思う。
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ジヌク、bye(さようなら)
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イ・ジヌク ㅠ(涙)テレビで見たくないです。
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まぁ、みんなだいたい的を突いているね。イ・ジヌクの行為は、ちょっと非常識、強引だったよね。オさんはあまりにも急なことで、驚き、喜び、戸惑い、抵抗…、いろいろな感情が同時にわいていて、整理できない状態だったと思うよ。

そして、オさんは、いったん、自分の嘘を認めている。

■性的暴行騒動 Aさんが嘘をついていたことを白状、イ・ジヌクは潔白で決着

しかし、こんな出来事で、自分は遊ばれただけで、犯罪者にされたのではたまらない、バカにするな! と考え直し、強い意志で裁判に臨んだのだろう。

そして、その思いは裁判官に通じたのだった。(←ここが、また、なんとも韓国を感じさせる)

この判決にイ・ジヌクは真っ青になっていることだろう。

しかし、あまり同情の余地はないね。

犯罪ではないとしても、誇れるようなことではないからね、彼のやったことは。

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