T.O.P 意識を取り戻す あすにも集中治療室を出ることに

薬物(安定剤)の過多服用により病院に搬送され、集中治療室に入っていたビックバンのT.O.P(本名チェ・スンヒョン 30)が意識を取り戻し、あす(9日)、集中治療室を出ることになった。(●スポーツ朝鮮)

T.O.Pが入院しいてる病院(梨花女子大附属木洞病院)の関係者はきょう(8日)午後、スポーツ朝鮮に「意識が戻り、呼吸、脈拍なども安定している。あす、集中治療室を出ても良いと判断される。意思疎通も可能で、食事も可能」と語ったという。

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T.O.Pの母親もきょう午後、集中治療室でYGのマネージャーと一緒に本人に面会し、「息子の状態はかなりよくなった。目を合わせ、私のことが分かった」と話した。

6日の昼(12時半過ぎ)に病院に搬送されて3日で、集中治療室を出ることになったわけだが、今後は、精神医学科で治療を続けるが、この病院に留まるか、別の病院に移るかは未定とのこと。

一方、T.O.P対する公訴状も発送された。現在、所属する第4機動団によると、きょう午前、裁判所は公訴状を隷下42中隊に伝達した。

ソウル警察庁の関係者によると「公訴状が到着し次第、T.O.Pは直ちに機動警察官の身分を失い、職位解除され、以後、軍服務は中止、帰宅して裁判を受ける」ことになるという。

T.O.Pが兵役のため忠南論山陸軍訓練所に入所したのは今年(2017年)2月9日で、除隊は来年(2018年)11月8日の予定だったので、きょうあすに軍服務が中止されるとすると、兵役に入ってちょうど4カ月で服務中止ということになる。ということは、まだ1年5カ月も兵役期間が残ってしまう。

すると、どうなるか。

裁判の結果によって予定が異なる。裁判で懲役1年6月以上の刑(実刑)が言い渡されば、強制転属(除隊)措置を受ける。この場合、軍服務義務はなくなる。 1年6カ月未満の刑であれば、服役を終えた後、兵役を続けることになる。

過去の例では、人気ラッパーのアイアンが、2016年に3回にわたる大麻の喫煙により、1審で懲役8カ月に執行猶予2年の刑を受けたことがあり、ジードラゴンも2011年に日本で大麻を吸ったが発覚したが、初犯である上、喫煙量も少なく、素直に認めて反省したこともあって、起訴猶予処分となった。

T.O.Pには麻薬関連の前科はなく、初犯であるため、拘束される可能性はほとんどない。

執行猶予になる可能性が高く、その場合は原則的には兵役を続けることになるのだが、再び義務警察に戻るかどうかは「受刑者再服務の適否審査」で決まる。

この審査で不適切とされれば、身分は陸軍本部に移され、以後、公益(社会服務要員)や常勤予備役として軍服務を終えることになるという。(●SBS

T.O.Pは義務警察入隊前の昨年(2016年)10月、自宅で大麻を吸ったことが発覚し、大麻毛髪検査で陽性反応が出て、警察により、麻薬類管理に関する法律違反容疑で、起訴意見で検察に送致された。そして今月5日、ソウル中央地検により、在宅起訴された。

T.O.Pは昨年11月、第348回ソウル地方警察庁義務警察募集試験に合格、今年2月9日に義務警察に入隊し、これまでソウル地方警察庁広報担当官室で警察楽隊員として兵役を履行してきた。

しかし、起訴直後の5日午後、警察楽隊員からソウル地方警察庁所属の第4機動団(機動隊)に転出させられた。

そして5日夜、T.O.Pは第4機動団の宿舎で大量の薬物(安定剤)を飲み、6日の正午過ぎ、意識不明の状態で病院に担ぎ込まれたのだった。

T.O.Pの最初の裁判は今月29日、ソウル中央地裁で開かれる。

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