ビックバンのT.O.P 主治医「まだ意識が回復していない。呼吸停止の危険があり、集中治療室で、経過を見守り続けなければならない」

薬物(安定剤)の過多服用により病院に搬送されたビックバンのT.O.Pの容体については、「昨夜、意識を取り戻した」●NEWS1)と報じられ、警察も「最初から意識はあった。危険な状態ではない。病院へも介助されながら自分でやってきた」●聯合ニュース)と発表していたので、そう心配するほどのことではなさそうだ、と思っていたのだが、きょう午後、病院(ソウル梨花女子大附属木洞病院)の主治医が記者会見し、少々、深刻なレベルであることが明らかになった。

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T.O.Pは現在も、意識が普通の状態には戻っておらず、意識がないか、朦朧とした状態のようだ。

主治医は「まだ意識が回復していない」とし、「普通の刺激には反応しない状態」「来院当時は針で刺したり強い刺激を与えれば、びくっとする状態だったが、現在は目を覚まして目を開けても持続できない状態」と説明した。(●スポーツ

朝鮮)

さらに「本人はかなり大量の薬物を服用したと判断される」「現在も、血液中の二酸化炭素の濃度が高く、呼吸停止の危険があり、集中治療室で、経過を見守り続けなければならない」「本人が持っていた処方箋にはベンゾジアゼピン(BZD benzodiazepine 向精神薬)や、抗うつ剤が記されていた。しかし、尿検査では抗うつ剤は発見されなかった。意識が回復したら、本人から服用した薬物について詳しく聞いてみなければならない」と言葉を続けた。

また、来院当時の状況も詳しく説明した。それによると「患者は救急室に6日12時34分に到着した。 到着当時、患者は3人がかりで、1人は上肢を、2人は下肢を持って搬送された。来院当時、高血圧、低酸素、高二酸化炭素の症状を見せ、呼吸困難に陥ることもあった」「応急措置を施し、小便検査をしたところベンゾジアゼピンが検出された。睡眠剤過多服用による呼吸困難のため無呼吸に陥る可能性が高かった。人工呼吸器が必要で、重患者室に16時50分頃、入った」という。

きょうの午前と午後の2回、集中治療室で息子に面会したT.O.Pの母親は、「息子の状態はとても良くない。死にそうな息子のことを、睡眠薬のせいで眠気が覚めていない状態だと発表するなど、間違った報道がされている」と言って涙を見せ、「訂正報道をしてほしい。緊急な状況なのに、報道によって苦しんでいると警察の発表にを反論したという。

これらの事実からすると、T.O.Pは日ごろから服用していた安定剤を少し多めに飲んで深く眠りこんだ、というのではなく、見境なく、かなり大量に飲んでしまった、ということのようだ。

とにかく、今は、早く回復して、後遺症などもないことを祈るばかりだ。

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