性的暴行騒動 イ・ジヌク側「Aさんは、熱烈なファンだと言って接近してきた」

イ・ジヌクの所属事務所は18日午後、報道資料を通じて、イ・ジヌクを性的暴行で訴えたAさんは自ら「熱烈なファンだ」と言ってイ・ジヌクに接近してきたと明かした。

●TVレポート 2016.07.18 午後5:12
イ・ジヌク側「Aさんは熱烈なファンだと言って接近してきた…誣告(虚偽告訴)で積極的に対応する

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事務所の主張のポイント。

告訴人(Aさん)は報道資料で、好感を持つ関係ではなかったとしたが、イ・ジヌクと7月12日の夕方に会って食事をしたとき、自ら「イ・ジヌクの熱烈なファンだ。長い間好きだった」などと言い、大きな好感を示し、イ・ジヌクを信頼させた。

告訴人は、明け方に別れた当日(7月13日)午前(つまりAさんの家で関係を持った直後)にも、告訴人をイ・ジヌクに紹介した知人に、江南に新たにオープンする予定のフランチャイズ飲食店がオープンしたら3人で一緒に食事に行こうという趣旨の文字メッセージを送るなど、当日、イ・ジヌクと別れた後も非常に良い気分でイ・ジヌクの知人ときわめて穏やかに日常的な対話を交わしていた。もし、告訴の内容通りに性的暴行を受けていたなら、このような行動は到底できなかったと判断される。

また告訴人が、イ・ジヌクと別れた後、1日が過ぎた7月14日に被害を警察に届けたという点も疑わしい。この申告以前に警察病院で診療を受けたとしながら、イ・ジヌクに誣告(虚偽告訴)で逆告訴された後、17日夜に傷害の診断書を提出した点も理解し難い。(複数の報道で、この傷害の診断書は18日中に提出するとされている)

Aさんは、イ・ジヌクのDNAの付着した下着、傷害診断書、身体にあざのある写真、暴行の現場写真などを性的暴行を受けた証拠とするらしい。

しかし、暴行傷害については、事件の後、すぐに警察を呼んで、警察が確保した証拠、または検証した記録でないと、信ぴょう性はあまり高くない。暴行の現場などいくらでもでっちげられるし、身体にあざのある写真も、それだけでは、どうしてそのあざができたかは不明。(このへんの真偽をめぐる争いは、キム・ヒョンジュンの事件でさんざんやったこと)

Aさんが「熱烈なファンだ」と言って、共通の知人を介して、イ・ジヌクに接触した。

まず、この点をAさんは認めるのだろうか…。

とにかく、どういう経緯で、イ・ジヌクは当日の夜、Aさんの家に行ったのか、もっと詳しい情報を待ちたいと思う。

一方、警察は、Aさんの要請を受けて、イ・ジヌクを出国停止処分とした。
●世界日報 2016.07.18 午後4:59
イ・ジヌク、Aさんの要請で出国禁止に

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