警察の捜査結果「ユチョン、性的暴行は容疑無し、買春と詐欺で容疑有り」

ユチョンの事件は、警察から検察に送られた。これからは検察の捜査になる。

警察は、性的暴行については容疑無し、しかし、売買春容疑を認めて起訴意見(警察の判断は「容疑有り、起訴すべき」ということ)を付けた。

●聯合ニュース 2016.07.15 午前 10:00
パク・ユチョン、性的暴行は容疑無し…売買春容疑で起訴意見を付けて送検

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15日、ソウル江南警察署が明らかにしたところによると、ユチョンの性的暴行関連の4件は「強制性のない性関係だった」として、容疑無し、不起訴の意見を付けて送検。

しかし、告訴女性4人のうち1人との性的関係は売買春とし、ユチョンを買春と詐欺の容疑で、女性を売春の容疑で起訴意見を付けて送検した。

ユチョンはこの女性と報酬を支払うことで合意して性的関係を持った。しかし、報酬を支払わなかったことが明らかになり、詐欺容疑も適用された。(う~、ユチョン、せこい…)

警察はこの女性の携帯電話を復元し、ユチョンと性交渉を行った直後、知人に送った「報酬を得る約束をして性関係に応じた」という内容の文字メッセージなど、客観的な証拠を確保した。

誣告(虚偽告訴)の容疑は1人目(Aさん)と2人目(Bさん)の女性にのみ適用された。

警察は、Aさんと男友達、その知人の3人に対しては恐喝容疑を認めた。

警察は、Aさんとが告訴を取り下げた後、1億ウォン(1000万円)がやり取りされた情況を確保した。警察はこの金が示談金と認められるかどうかなど性格と目的、具体的な金額などをさらに調べて、3人を拘束するかを決める方針という。

ユチョンの所属事務所は、2人目の女性Bさんがユチョンを告訴し、江南警察署が専従の捜査チームを結成して本格的な捜査に乗り出した際、「パク・ユチョンは、いかなる容疑であれ、犯罪が認められた場合は、芸能界を引退する」と宣言した。

警察で、ユチョンは、性的暴行の容疑は免れたが、買春と詐欺で容疑を認められた。(つまり、警察段階だが、犯罪が認められた)

果たして、検察は、どういう判断をするのだろうか?

(しかし、不思議だ。4人は全員、接待女性、つまり一般女性ではなく、プロのホステスさんだよね。そういう女性とお店で初めて会って、お店のトイレで性交をした。これは暴行でないなら、すべて売買春となるのではないだろうか? ホステスとしては勤務中にお客さんを満足させるためにしたことで、客はお店に料金を払ったわけだし…、性交も「サービス料」に含まれるでしょう。違うのかなあ…)

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警察の捜査結果「ユチョン、性的暴行は容疑無し、買春と詐欺で容疑有り」” への2件のコメント

  1. ピンバック: 映画「ルシード・ドリーム」、ユチョンの出演シーンをカットせずに来年(2017年)1月14日に公開 | ソウル人生劇場

  2. このニュース、日本人から見ると「はぁ?風俗行ったら金払うの当たり前だろ!」と思うのですが・・。
    買春容疑って。何を今さら。
    昔から違法と分かっているけど暗黙の了解で利用されてきたし、特に韓国人女性は海外でもこれでタンマリ稼いでるじゃないですか・・。
    ほんと意味わからん、韓国。

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