今をときめく韓流スターも新人時代は「屏風」だった ジュンギは「記者2」 アインは「同席の男2」

俳優イ・ジェフン、チョ・ジンウン、ソン・ジュンギ、ユ・アインの屏風(びょうぶ)時代が公開されて、注目を集めたという。

●日刊スポーツ 2016.07.03 午後 4:05
「セクション」★デビュー残酷史、イ・ジェフン、チョ・ジンウン、ソン・ジュンギの「屏風」時代

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ーー引用始まり

3日に放送されたMBC「セクションTV芸能通信」では「スターのデビュー映画」を通じて、現在はスターだが、過去の新人時代、屏風だった姿が公開された。

俳優イ・ジェフンは映画「房子伝:The Servant」でチョ・ヨジョンの韓服の仕立て屋として約10秒出演した。ほとんどエキストラの役だったにもかかわらず、この映画DVD版のコメンタリーで言及されるほど注目を集めた。

チョ・ジンウンは10年間、釜山で演劇活動をした後、ソウルに来て、ソウル市立劇団の団員として活動していたところ、偶然、再会した軍隊時代の先輩がオーディションを推薦してくれ、映画界に足を踏み入れた。 「マルチュク通り残酷史(マルチュク青春通り)」でグループの先導部員の一人として出演した。

ソン・ジュンギはドラマ「ラブハンター」(2007年)に記者2で出演、ユ・アインはシットコム「まじめに生きろ」(2003年)に同席の男2で出演していた。

ーー引用終わり

今大人気のソン・ジュンギにも、ユ・アインにも、こういう時代があったんだね。

しかし、「デビュー残酷史」と、「残酷史」というのとはちょっと違うだろう。別に、残酷な目とか、悲惨な目にあったわけではないし。

どうも、韓国の記者は「強い言葉」を使いたがる傾向がある。「屏風」という言い方にも同じものを感じる。

ネチズンの反応。

私も今、人生の屏風時代。少しファイトをもらった。
共感3941 非共感61

こういう時代があったから、今があるのだろう。でも、端役の俳優のことを屏風扱いするのはちょっと…。
共感2074 非共感49

こういう時代があったから今の位置に上がることができたんだ! みんな、これからも順調ね~~
共感1536 非共感39

このネチズンの反応がおもしろくて、これ、記事にして残しておこうと思った、みたいな面もあるんだ。

いちばん支持されている「私も今、人生の屏風時代。少しファイトをもらった」というのが、じつに実感こもっていて良い…、いや、韓国で厳しい毎日を送る庶民の思いにふれて、共感できる。

ぼくなんかも一生、屏風だと思うよ。そのへんはもう割りきっているんだ。★にはなれない。でも、いいんだ。

この屏風「ソウル人生劇場」に、韓流★のいろいろな姿をぎっしり描いてやろうと思ってる…。

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