ユチョンだけじゃない!? 新たな隠語まで生まれたハレンチ行為

ユチョンの事件は、告訴した4人の女性が皆、高級飲食店(「遊興業所」と言い、接待女性が付き、酒を飲む店)の接待女性で、トイレで暴行されたと主張している。(1人目の女性Aさんは告訴を取り下げた)

また、ユチョンが過去に描いた2つの絵に便器が描かれていたため、暴行だったかどうかは別として、こういう行為は、本人のかなり特殊な性癖によるものだったのだろう、という見方をする人が多いのだが、どうも、そうとばかりも言えないようだ。

●YTN 2016.06.16 午後5:55
パク・ユチョン、また性的暴行騒動…問題の「テンカフェ」はどんな所?

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このニュースでは、アンカーが、ペク・ギジョンさんという水西警察署(江南区)で強力班長をしていた人に電話でインタビューし、興味深いコメントを引き出している。

元強力班長は、こういうことを語っている。

ーー一部、要約して引用

2人目の告訴者Bさんは、20代前半の女性で、昨年(2015年)12月、入店したパク・ユチョンを接待し、この酒席が終わる頃にトイレに引き込まれて、1人目の告訴者Aさんとと同じような形で性的暴行を受けたと主張している。

AさんとBさんが働いていた高級飲食店は、いわゆる「テンカフェ」と言い、(ひとつの客のグループが個室を貸し切りで使い)個室の中に小さなトイレが付いている。そして、2人ともそのトイレで性的暴行を受けたと言っている。

Aさんが働いていた店とBさんが働いていた店はどちらも江南にあり、距離も近い。今、同種の事件についての情報提供が続いており、4つの店の名が具体的に挙がっている。

これらの店には、芸能界関係者や有名な芸能人、医師などの専門職、財閥一族などが出入りしているという。

パク・ユチョンが性的暴行を行ったという店も含まれる。他の同種の店でも、店で働いていた女性が性的暴行を受けたという情報提供や暴露が相次いでいる。

自分は、江南の2つの警察署で勤務した経験があるが。この種の店のトイレで性的暴行を加える、または性的関係を持つというケースは、在職中、一度も聞いたことがない。

新しい形態のものだ。

それを指す新たな隠語が生まれており、○○チギ(「チギ」は「打つ」という意味の「チダ」の名詞形。いろいろな遊びなど、行為を表す。たとえば「ソメ・チギ」というと「ソメ(袖)」「チギ(打ち)」で、「他人の袖の中に手を入れて財布などを盗むこと」、つまり「スリ」という意味になる。○○の部分は本人が伏せた)と言う。

この種の店に出入りしている人なら皆、この言葉を知っており、従業員や接待女性たちの間でも広く知られている手口だ。

ーー引用終わり

「○○チギ」という新しい隠語まで生まれていて、この元強力班長と言う通り、客や従業員、接待女性まで、そういう言葉を知っているとするならば、これは、暴行であるなら「新たな犯罪」であり、客と接待女性の合意のうえでの行為なら「新たな遊び」「新種の風俗」ということになる。

客による接待女性への「甲(乙に対する甲、契約書の上位者、立場の強い者)の行い」(強い立場を利用した横暴な行為)の度が過ぎたもの、とも考えられる。客は、このハレンチな行為をゲーム感覚でやっているのかもしれない。

「テンカフェ」のような店は、長く使われている言葉でいうと「ルームサロン」というのだけれど、以前は、ここは行儀よく酒を飲み、会話を楽しんだり、歌を歌ったりするところだった。トイレは、小便をするためだけにあった。あんなとこで性交するなんて、ぼくには、まったく考えれられない!

そこで、このような犯罪だかイタズラだか遊びだか…、とにかく、この○○チギなるものが流行り出したとするならば、これはやはり、一部ではあるだろうけれども、韓国の男の心が変わってきている、荒(すさ)み、野蛮になってきている、そう思わざるをえない。

ペク元強力班長には、ぜひ、後輩たちをよく導いて、このへんの実態を解明して、みんなに知らせてほしい。(ぼくのほうでも、このへんの部分に関する情報が入ったら、すぐ、みんなに教えてあげるね)

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