韓国2016/0327(日)の映画興行成績ベスト5 あす(30日)ビョンホンさんの「ミスコンダクト」が公開されるんですけど…

▼韓国2016/0327(日)の映画興行成績ベスト5
(公開日)当日売上シェア、累計観客数
1位〔米〕バットマン vs スーパーマン(0324) 64.9%  138万5750人
2位〔米〕ズートピア(0217) 17.3%  317万7142人
3位〔韓〕グローリーデイ(0324) 4.9%  11万2139人
4位〔米〕復活(0317) 2.4%  9万2932人
5位〔韓〕鬼郷(0224) 2.5%  353万1030人

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今週は、ハリウッドの大作「バットマン vs スーパーマン」の1週目の週末ということで、これがじつに全体の約65%を占める圧勝。

あのトンデモ映画「鬼郷」は、まだ5位に残っているが、さすがに、勢いはかなり衰えてきた。

ぼくは「バットマン vs スーパーマン」とか、まったく興味ないしね、今回は、特におもしろそうな話題が見当たらなかったのだが、ビョンホンさんのファンとして、あす公開される「ミスコンダクト」のことを紹介した記事を一本、見ておきたい。(が、あんまり嬉しくない内容なんだよね)

●日刊スポーツ 2016.03.29 午前8:01
「ミスコンダクト」、イ・ビョンホンは熱演したのに残念だ
http://entertain.naver.com/read?oid=241&aid=0002543826

ーー引用始まり

イ・ビョンホンが5作目のハリウッド映画「ミスコンダクト」を出す。

「ミスコンダクト」(下澤慎太郎監督)が30日に公開される。 「ミスコンダクト」は、イビョンホンがアル・パチーノ、アンソニー・ホプキンス、ジョシュ・デュアメルなど、ハリウッドの有名俳優と共演するということで、制作中から国内で話題を集めていた作品。イ・ビョンホンも、尊敬する俳優たちと共演することに大きな意味を感じて出演を決めた。

しかし、イ・ビョンホンの熱意と熱演に比べて作品の完成度が低く、いろいろと残念。イ・ビョンホンが今回、演じた役は昨年公開された「ターミネーター ジェニシス」での役に比べると、出演シーンも長く、本人もキャラクターをよく演じている。

しかし、ストーリー展開がまずく、国内で15歳以上観覧可の等級を受けるために露出シーンで不自然な処理を行うなど、さまざまな面で残念な部分が多く、イ・ビョンホンの熱演もあまり輝いて見えない。

当初のシナリオに比べると、イ・ビョンホンの役の分量は増やしたものの、このキャラクターについての説明が足りない。法律事務所の会計士であると同時にひそかに依頼を受けた事件を処理する解決師の役なのだが、映画では、彼が会計士だという情報がまったく出てこない。事件を処理して、彼が得る利得が何なのかという点ついての情報もない。 彼の最後も虚無だ(あっけない終わり方だ)。 それで、キャラクターとストーリー展開に集中することは容易ではない。

ハリウッド映画で、イ・ビョンホンが主な特技として見せてきたアクション・シーンも、この映画では限りなく不足していると感じる。強烈な登場シーンとバイクのシーンはあるのだが、ジョシュ・デュアメル(主人公の弁護士)とのアクションはこれまでイ・ビョンホンが見せてきたアクションに比べるとパンチがない。

イ・ビョンホンは「ミスコンダクト」の悔しさを、6作目のハリウッド映画「荒野の七人」で晴らすことになるとみられる。「荒野の七人」も年内に公開される予定。

ーー引用終わり

つまり、「ターミネーター ジェニシス」よりは出演シーンは多いけど、シナリオや演出に難があり、ビョンホンは熱演しているのだが輝いて見えないってこと。

あす公開されるんだから、もうちょっと雰囲気を盛り上げる方向で書いてほしかったが、記者の素朴な感想なのだから、これはこれで「そういうもんか」って感じ。おそらく、多くの人が「期待はずれだったな」とやや落胆しているのだろう。

で今、サッカーのW杯予選、シリアとのゲームを見ながら書いてるんだけど、あす公開のわりには、前売り率もよくない。

「バットマン vs スーパーマン」  29.2%
「ズートピア」  14.9%
「ミスコンダクト」 9.7%

この時間(29日午後9時過ぎ)で、この状態。「ミスコンダクト」は10%に達していないのだ。

この記事へのネチズンの反応も弱い。

「ミスコンダクト」は、残念ながら、失敗に終わりそうだ。

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韓国2016/0327(日)の映画興行成績ベスト5 あす(30日)ビョンホンさんの「ミスコンダクト」が公開されるんですけど…” への2件のコメント

  1. この作品 アメリカでも あんまり評判が良くなかったと 聞いてました(@_@)
    なんで アルパチーノやアンソニーホプキンスが出演したのか…なんて 辛口コメ書いてる方もいたそうな

    韓国でも ビョンホンさんの演技は光ったけど… 
    ってな感じで 書いてる記事が結構あったようですけどね

    ストーリーの編集の問題は 役者には関係ないしね~
    この監督 初作品って言ってましたが まだ 力量が足りなかったのかしら(@_@。

    でも ビョンホンさんは 憧れのアルパチーノさんと共演できて 嬉しかったと思います(^◇^)
    本人も この機会を逃したら いつまた 共演できるかわからないからって言ってましたものね
    みんな共演したいと思っていても 中々できない 名俳優と共演できたんですもの 凄い事ですよ(^^♪

    日本公開は どうなるんだか 心配になってきました
    ( 一一)

    • ビョンホンさんは、別に、この作品がコケたところで、どうってことないだろうけど、下澤慎太郎監督の今後が心配ですね。

      初の監督作品で、これだけの俳優陣を用意してもらって、この出来だと・・・。

      ぼくもこういう人間ですから、日本人だというだけで、この人を応援する(心配する)気持ちがけっこうたくさん湧いております。

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