エイミー、韓国を去る 「立つ鳥、跡を濁さず」とはいかなかったが、言うべきことは言ってLAに飛び立つ

強制出国命令を受けていたエイミーが、ついに韓国を去った。

30日午後7時50分、仁川国際空港から米国LAに向かって飛び立ったのだった。

●日刊スポーツ 2015.12.30 午後 7:44
エイミー「入国可能になる時期は来年確定…必ず帰ってきます」
http://entertain.naver.com/read?oid=241&aid=0002514367&gid=999339&cid=1011192

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ーー引用始まり

30日、午後3時ごろ仁川国際空港の出入国管理所に到着したエイミーは、4時間にわたる長時間の審査を受けた後、7時20分、辛うじて飛行機に乗り込んだ。

当初は、この審査の時に再び韓国に帰ってくることができる時期を告げられる予定だったが、(審査の後)エイミーは「具体的な時期は来年、決まる」と話した。

そして 「過ちや問題も多かったエイミー(つまり自分)だけど、一生懸命、努力して恥ずかしくない姿で必ず韓国の地を再び踏むことができるようにする。韓国で過ごした時間がフィルムを巻き上げようにして思い出された。来年は幸せなことだけが起こりますようにと祈っている。皆様もよいお年を」とあいさつした。

ーー引用終わり

お騒がせな人だったが、こうしてひとりで去っていく姿を見ると、ぼくとしても、なんとも寂しい気持ちになる。

それにしても、もう出国するだけなのに、4時間も、どんな審査を受けたのだろう? 再入国可能になる時期を教えてもらえなかった、というのも気になる。前々から、韓国を離れる際に「その時」を教えてもらうことになっている、と本人が言っていたので。

しかし、エイミーの今後は、決して暗くはない。いったんLAに「帰る」が、その後は中国に行き、中国で暮らす予定。仕事の予定もほぼ決まっていると、本人が語っている。

●中央日報 2015-12-30 20:04
強制出国エイミー、最後の告白「トラブルを解決してくれた検事は恋人ではなかった」
http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11136504

この記事によると、中国のテレビ局との間で出演する話が進んでおり、「まずその番組の仕事を忠実に果たし、中国語も少しずつ学んで、最終的には演技に挑戦しようとしている」とのこと。そして、こう語っている。

「信じてもらえないかもしれないけど、この挑戦は『人気』や『お金』が目的ではない。実は、私の話題性のみを利用しようとする中国側からのオファーもあったが、拒否した。私は『スーパースター』ではない。 誰かのように大げさな『中国進出』とも程遠い。私はただ両親と韓国のファンに努力して一生懸命に頑張る姿を見せたいという思いで、新人の姿勢で熱心に努力して、認められた後、遠い未来に韓国に帰ってこられる『許可』を受けたいだけ。 これまで、失望感だけ与え、良くない姿しか見せられなかったので、必ず、再び立ち上がりたい」

で、ここまでは良いのだが、こういう発言もした。

「静かに出ていこうと思っていたけど、ひと言だけ意味のある言葉を残したくなった。『みんなで死のう』式の暴露戦をするつもりはない。(略)しかし『すみません』という言葉だけを繰り返して出ていくのはバカだと思うようになった

うん? 何を言い出すのだろう…。

私は『見せしめ』だった。3年前に犯した過ち(プロポフォールの件)は改めて心から謝罪する。しかし、同じ罪を犯した人たちは、自粛を経て復帰し、第2の人生を送っている。また、プロポフォールを使っている芸能人は、明らかになった人たち以外にもたくさんいて、私はそれを自分の目で見て知っている。彼らは何ら問題なく人気を享受しながら生きている。 昨年も、私はプロポフォール使用の容疑で摘発されたが、耐えがたい冤罪であり、容疑なしとなって釈放された。長い間、家の外に出ずに自粛していたのに、『韓国から出ていけ』というのは過酷だと思う」

う~む、これが言いたかったか…。しかし、これは言わないほうが良かったのでは?
インタビューをした記者は、驚いて具体的にたずねたが、エイミーは「超一流の芸能人もいる」としただけで名前は明かさなかった。

それから、例の検事については「恋人ではなかった」とし、「自分のせいで大変な苦境に陥ったことが無念でならず、想像もできない罪悪感を感じた」と話した。

さらに、この件によ「『エイミーは現職検事をたぶらかした娘』ということで『憎しみの対象』になったと思う。私の罪には『不敬罪』まで追加されたというか。この点は悔しい」と。

ここまで言いきったエイミー。記者は「『憎しみの対象』とか『不敬罪』に関する証拠はあるのか?」とたずねた。するとエイミーは、

「目に見える証拠はない。 ただ、私が全身で感じたことを言ったまでだ。初めて強制出国命令が下された時、弁護士や専門家は一様に『他の人に比べて処罰の程度が多少厳しい面がある』と言っていた。結局、実際に出国するに至り、すべてのことを率直に打ち明けたくなった。 罪を犯したなら、罰を受けなければならないが、公平でなかったら、それは明らかに過ったことだから」

エイミーと検事との間の出来事については、こちらで。
■エイミーはなぜ韓国にいられなくなったのか? 国籍法から「希代のロマンス」まで
http://seouljinseigekijo.com/?p=4478

出国するだけなのに審査に4時間かかった(もしかしたら、けっこう激しいやりとりもあったかもしれない)、当初、この時、教えられるはずだった再入国できる時期を教えてもらえなかった…、このへんの背景が少し透けて見える気がする。

あと、エイミーって、やっぱり韓国人だね、っていうのも強烈に感じるよね。

まぁ、立つ鳥、跡を濁さず、とはいかなかったようだが、新しい年、新しい生活が始まるわけだ。とにかく、薬に依存せず、元気に、健康な暮らしをしてほしい。

果たしてエイミーは、いつ再び韓国の地を踏むことになるのだろうか?

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