〔ダイジェスト〕キム・ヒョンジュンと元恋人のバトル、ここ(実子確認)までのあらすじ

今、韓国中の関心を集めているキム・ヒョンジュンと元恋人のチェさんのバトル。なんだかんだ、いろいろあって、いったい、どういう話なのか、よく分からない方もいるかもしれない。

このブログのサイドバーの「カテゴリー」から「キム・ヒョンジュンと元カノの愛と戦争」の項に入って、最初から読んでいただくと、ご理解いただけると思うが、けっこう大量の記事を読まなければならない。

さっと読めて、この騒動について、だいたいのことが分かる記事はないだろうかと思って調べていたら、ちょうど手ごろな記事が目に入った。

●スポーツ京郷 2015.12.22午後0:01
キム・ヒョンジュンの実子と確認、暴露戦の末に…結末はどうなるのか
http://entertain.naver.com/read?oid=144&aid=0000406015

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ーー引用始まり

キム・ヒョンジュンと彼の実子と確認された子供を産んだチェさんの争いは2012年にさかのぼる。

キム・ヒョンジュンは知人を通じて、演劇を専攻したチェさん(ヒョンジュンより2つ年上)を紹介され、恋人関係になった。しかし、2014年5月と7月、キム・ヒョンジュンが女性問題からチェさんに数回、暴力をふるったとして、8月にチェさんがキム・ヒョンジュンを告訴した。5月には、チェさんの全身を手や足で殴って全治2週間の打撲傷を負わせ、7月には、異種格闘技の技を試すとして、チェさんのわき腹を足ではさんで肋骨を折るなど全治6週間の傷害を負わせたとのことだった。

キム・ヒョンジュンは、チェさんが主張した暴行の疑いの一部だけを認めたが、同時に、自分のサイトに謝罪文をアップし、チェさんとヨリを戻そうとした。キム・ヒョンジュンはびっくりイベントを行い、チェさんも心を動かし、2人の関係はある程度回復した。

そして9月、チェさんは告訴を取り下げ、警察は4件の暴力事件のうち和解では捜査終結が不可能な部分のみ検察に送致した。検察は12月末、2人を対質調査し、2015年1月、罰金刑で略式起訴することで事件を終決させた。検察は「暴行の件で和解がなされ、キム・ヒョンジュンさんが反省文を提出したことなどの情況を酌量した」と明らかにした。

▲2014年12月 再結合説の報道後、再び対立
2014年12月にチェさんはキム・ヒョンジュンの子供を妊娠し、2人は再結合して結婚について話し合っていると、今年2月末、報道された。しかし、キム・ヒョンジュン側は「再結合は事実無根」と主張し、妊娠の事実を確認するため、チェさんに会いたいと思っていたが、チェさんが約束の場所に現れなかったとし、妊娠をめぐって対立が再び深まっていることを暗示した。

チェさんはその翌日、芸能メディアを通じて「子供は自分一人で責任を負う。キム・ヒョンジュンとは結婚しない」と明らかにした。チェさんはインタビューでキム・ヒョンジュンは突然プロポーズをするなど混乱した姿を見せ、キム・ヒョンジュンの親と病院の問題をめぐって葛藤を経験したと明らかにした。また、キム・ヒョンジュンの所属事務所キーイーストが自分を「はっきりしない妊娠で(キム・ヒョンジュンの)足を引っ張る女」にしようとしていると反感を示した。

▲チェさん、キム・ヒョンジュンに16億ウォン(1億6000万円)の損害賠償請求訴訟
結局、チェさんは今年4月初め、妊娠などによりキム・ヒョンジュンとの関係で受けた精神的被害を理由に、キム・ヒョンジュンを相手に16億ウォンの損害賠償請求訴訟を起こした。キム・ヒョンジュン側は、和解する考えはなく、「出産後、実子であることが確認されれば、父親として養育の責任を負う」という立場を示した。

そんな中、キム・ヒョンジュンが軍入隊する前日の7月11日(ママ 正しくは5月11日)、チェさんはテレビ番組に出て、昨年5月、キム・ヒョンジュンから暴力を受けた時も、自分は妊娠中であり、その時、腹部を数十回殴り蹴りされて流産したと暴露した。これに対し、キム・ヒョンジュン側は「妊娠と流産は、チェさんから聞いただけで直接確認できておらず、信じられない」と主張した。また、キム・ヒョンジュン側の弁護士は、チェさんが診療を受けた産婦人科に確認した結果、妊娠の事実は確認されなかったとし、暴行事件後、病院で受けた診断書もねつ造された可能性があるとした。

7月15日、キム・ヒョンジュンはチェさんを相手に12億ウォン相当の損害賠償および違約金訴訟を起こした。2014年、暴行で告訴されたとき、チェさんに和解金6億ウォン(6000万円)を渡しており、和解金を渡すときに成立した秘密保持条項に違反したため、違約金として6億ウォンも賠償せよということ。23日には恐喝・名誉毀損・訴訟詐欺などの疑いで刑事告訴もした。

▲キム・ヒョンジュン「豚、妊娠機械など、チェさんを侮辱する文字メッセージ」
7月30日、チェさんが追加で暴露した。妊娠・流産・暴行、いずれもなかったというキム・ヒョンジュン側の主張に反論するとして、妊娠テスト機の写真と超音波写真、そしてキム・ヒョンジュンとチェさんや知人の間で交わした文字メッセージの内容を大量に公開した。この過程で、チェさんが2014年5月以降の7カ月間に、4回、妊娠したことをキム・ヒョンジュンに伝え、キム・ヒョンジュンがチェさんに対し「豚」「妊娠屋」「妊娠機械」などと侮辱する内容のメールを送っていたことが明らかになり、騒動になった。

キム・ヒョンジュン側の弁護士は「私的な文字メッセージを公開したのは、人格の殺人レベルの犯罪行為だ」と主張した。また、妊娠テスト機など、チェさんが提示した証拠は裁判所に提出されておらず、7カ月間で4回という妊娠のうち、2回は虚偽だと反論した。

チェさん側は8月初め、キム・ヒョンジュン側からの「6億ウォンを和解金名目で恐喝された」という主張に対し、キム・ヒョンジュン側の弁護士を名誉毀損や誣告の容疑で告訴するとしたが、数日後に、不要な場外論争はせず、キム・ヒョンジュンとの訴訟にのみ集中すると言って告訴を取り下げた。

9月初めに、チェさんが出産し、産後の養生中だという報道が出て、12月14日、裁判所の命令に従ってキム・ヒョンジュンとチェさん、そして赤ちゃんがいっしょに実子確認検査を受けた。そして検査を実施したソウル大学病院法医学教室側は、キム・ヒョンジュンと赤ちゃんが親子の確率は99.999%で、生物学的に親子関係にあると、21日午前、明らかにした。

ーー引用終わり

ちなみに、このブログ「ソウル人生劇場」では、かなり詳細にこの騒動を追ってきたのであるが、チェさんが公開した大量の「私的な文字メッセージ」の内容には、ほとんど具体的にふれていない。

表現が下品でどぎつく、ヒョンジュンに対する世間の誤解を生み、ファンの心を傷つけると思って自制したのである。(しかし、韓国ではこのメッセージの内容が騒動を煽り、毒々しく彩った)

その部分以外は、克明に記してきているので、この騒動について深い興味のある方には、ぜひこのブログの「キム・ヒョンジュンと元カノの愛と戦争」の項に収録されている記事を最初から丹念に読んでいただけたらと思う。

ひとつの断片的なケースとはいえ(個人的には韓国的な要素、この人たちの特徴が凝縮しているようにも思う)、これを通して日本とは異なる韓国の文化、社会事情などを、日本の皆様が理解する一助になれれば、それは著者としては大変、うれしい、甲斐を感じられることであります。

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