チョン・イスル 整形「食い逃げ」騒動

タレントのチョン・イスル(25)が、 整形外科から手術費を払えと訴えられた。

●ソウル新聞En 2014-10-31 12:22
チョン・イスル、整形外科「食い逃げ」騒動
「母胎美女」(手術を受けていない生まれながらの美女)と言っていたのに」
両顎手術の前後を比べてビックリ
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=081&aid=0002479500

AD

 

――引用始まり

チョン・イスルが整形外科の手術費の支払い問題で訴えられた中、過去、ある芸能番組で行った発言が話題になっている。

30日、あるメディアが「ソウル江南区所在のA整形外科が『チョン・イスルは最初に病院と約束した広報を誠実に行わなかった』として、彼女を相手にソウル中央地裁院に3000万ウォン(約300万円)台の診療費請求訴訟を起こした」と報道した。

その報道によると、チョン・イスルは昨年、前の所属事務所のマネージャーを通じてこの病院で両顎手術を受ける代わりに病院の広報を行うことにした

騒動が起こると、チョン・イスルの所属事務所チョロクベムジュナE&Mは「チョン・イスルは手術を受けたが、単純な協賛と承知していた。病院と、その病院の広報をする契約になっているとは知らなかった」と明らかにした。そして「病院側はチョン・イスルのマネージャーと一種の契約を結んでいたのだが、チョン・イスル本人は、その契約内容について知らなかったと釈明した。現在、チョン・イスルは、病院を相手に反訴を準備しているという。

これとともに、チョン・イスルの過去の放送には、ネチズンの関心が高まっている。今年7月、KBS2「ハッピートゥゲザー3」に出演したチョン・イスルは自分の過去の写真を公開した。

当時、この番組でチョン・イスルの写真を見たMCのパク・ミソンは「こっそり言って」と、整形手術を受けたのではないかと、それとなく尋ねた。これに対し、チョン・イスルは手を横に振りながら「受けていない」と否定した。チョン・イスルは「生まれてまもないころは二重まぶただったが、小学校のときに無くなった。その後、中学生の時に二重まぶたにするステッカーを貼っていたら、また二重に戻った」と説明した。

――引用終わり

問題は二重がどうとかではなくて、顔の輪郭ですね。

ソウル新聞のこの記事の写真を見る限りでは、だいぶ形が変わっている。

いや、本人は今年7月の番組で整形手術を受けたことを否定したものの、病院側の主張でも明らかだし、所属事務所もその点は認めているように、手術を受けたことは、もう事実としてはっきりしているので、そこはそういうことだったとして…。

やはり、広報することを条件に(無償で?)高額な手術を受けておいて、広報せず、整形手術の事実自体を堂々と否定して芸能活動をしてきた、というのはいただけないね。

★いつもありがとうございます。クリック、よろしくです。

韓国ブログランキングへ

しかし、病院としても、今回訴訟を起こして、こうしてニュースになったことで、ずいぶん効果的な「広報」になったのはまちがいないだろう。

今、韓国のネットではチョン・イスルの「ビフォー・アフター」の写真がいろいろアップされて、韓国大衆の注目を集めている。

結果的には、チョン・イスルはきちっと「広報」をした、ということになった、っていうか…。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。