「非頂上会談」で、君が代が流れて…

JTBCのトークバラエティ番組「非頂上会談」(毎週月曜日午後23:00 – 24:10)で、日本代表が登場する時のBGMに君が代が流れ、視聴者の反発を買い、制作陣が謝罪するというハプニングがあった。

「非頂上会談」側、君が代の背景音楽を公式謝罪「制作陣のミス」
●スターニュース 2014-10-28 06:49|
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=106&oid=108&aid=0002352454

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ーー引用始まり

JTBC芸能番組「非頂上会談」側が日本の国家、君が代を背景音楽として使用したことについて公式に謝罪した。

今月27日に放送された「非頂上会談」では、日本人代表寺田拓哉に代わって出演した武田裕光が登場した時、日本の国家、君が代が背景に流れ、視聴者の公憤を買った。天皇の時代が永遠に続くことを祈願する君が代は日本の軍国主義を象徴する代表的な歌だ。

論議が起こると、「非頂上会談」制作陣は28日未明、公式フェイスブックを通じて謝罪文を出し、公式に謝罪した。

「10月27日放送の非頂上会談で、日本代表が登場する時のBGMに不適切な音源が使用された点、心よりお詫び申し上げます。これは音楽作業中、細心の確認をしなかった制作陣のミスであり、今後同様の事態が発生しないように、一層注意を払うようにします」と表明した。

さらに、不適切な音源が使用されたことについて、もう一度視聴者の皆様に心から謝罪し、一層努力する非頂上会談制作陣になります」と付け加えた。

ーー引用終わり

「非頂上会談」というのは、英語では「Non-Summit」と訳される。韓国では「サミット」「首脳会談」を、「頂上(トップ)会談」と言っている。この番組は、世界11カ国から、韓国在住の20代30代の若者(男)が出てきて、韓国で暮らしながら感じたことなど、いろいろな話をざっくばらんに楽しく行う、というもの。

カナダ、イタリア、中国、トルコ、ドイツ、ベルギー、アメリカ、フランス、ガーナ、日本、オーストラリアから「代表」が出演しており、彼らを総称してG11という。G11はみんな韓国語を流暢に駆使し、ユーモアのセンスも抜群だ。

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それから、韓国語では「頂上」と「正常」は同音異義語となるので、ハングル表記では「非正常会談」とも読め、そういう、ちょっと型破りな発言も期待されているニュアンスがある。

なかなかの人気番組だというが、意外なところで(?)バッシングを受けることになってしまったようだ。

G11の各自の席には、ネームプレートとともに国旗が飾られている。君が代は日本の国家でオリンピックなどの国際大会で長く広く使用されて生きているのだから、なんの問題もない。ましてや、唐突に君が代を流したのではなく、国際会議形式のこういう番組で使ったのだから。と、ふつうはトラブルにはならないずなのだが…。

と、ぼくなどは考えるが、まずは、この記事に付されたネチズンの声を聞いてみよう。

昼飯くってから、アップします。


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