「内部者たち」活発な広報 ぐんぐん上がるチョ・スンウの好感度、ビョンホンは?

では、きのうのこの記事
■活発に繰り広げられる「内部者たち」の広報 チョ・スンウ「ビョンホン先輩は宇宙大スターだった」
http://seouljinseigekijo.com/?p=4224

ここで翻訳紹介していたこの記事
●OSEN 2015.10.26 午後 10:20
「内部者たち」イ・ビョンホンとチョ・スンウ、ぎこちないからってどう? 真剣さ・愛嬌+演技対決「グッド」
http://entertain.naver.com/read?oid=109&aid=0003187134

これの続きです。

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ーー引用始まり

ペク・ユンシクは「チョ・スンウもイ・ビョンホンも後輩だが、とても良く息が合った。チョ・スンウさんは先輩のイ・ビョンホンさんをすごく慕っていた」と振り返った。

イ・ビョンホンは「チョ・スンウさんの話をしたい。私とペク・ユンシク先生を虎のような迫力と表現し、気後れしないかと心配していたと言ったが、実はチョ・スンウさんの迫力は恐竜レベルだった」と言い、「初めて共演したが、あんなに力のある俳優とは知らなかった。撮影の途中で監督がおおざっぱに編集したものを見せてくれたが、他の助演俳優たちの演技にもびっくりした」とし、「みんな『自分の最高の演技を見せるんだ』という気持ちで演じていた。この映画は俳優たちの演技を見るだけでも面白いのではいかと思う」と話した。

また、ぺク・ユンシクはチョ・スンウについて「ませている(若いのに大人びている)(チョ・スンウの演技で)「タッチャ」(いかさま師)と「内部者たち」の落差が今度の映画の見どころだ。「タッチャ」のピョン・ギョンジャン(ベテラン)とゴニ(若手)の組合せに当たるのが、イ・ガンヒ論説主幹とウ検事だ。楽しく見ていただけるだろう」と言い、注目を集めた。

真面目な話ばかりでなく、愛嬌のあるパフォーマンスも行われた。この日の進行を任されたMCパク・ギョンリムは生中継中の書き込みも取り上げた。あるネチズンが「チョ・スンウの足がセクシーだ」と言うと、チョ・スンウは慌てて足首を隠して恥じらった。そして「恥ずかしい。裸になった気分」と言った。

また、チョ・スンウは愛嬌を見せてほしいというネチズンの求めに手で小さなハートを作って愛嬌のある表情をして笑わせた。真剣な表情だったり愛嬌を見せたりしながら、チョ・スンウは「こういうのはうまくできない」と言いつつ、ファンサービスに努めた。

チョ・スンウとペク・ユンシクは「キヨミ・ソング」を歌ったり、チョ・スンウは、ファンのリクエストにより、「ペク・ユンシクのポケットからハートを取り出す」というユニークな芸も見せた。 恥ずかしがりながらも真剣な表情でファンたちのリクエストに応える姿が笑いを誘った。途中、俳優どうし目が合って笑ったりしながら楽しい雰囲気でトークが進んだ。

キム・デミョン(助演俳優)は最後に「キシンクンコット」(기싱꿍꼬또 お化けの夢見ちゃにょ 귀신꿈꿨어(お化けの夢見たの)を赤ちゃん言葉で発音したもの。向こうで流行っている一種の一発芸。キム・デミョンとしては「私もこの映画に出ていますよ」っていうことをネチズンに思いがけない方法で強く印象付けるころを狙ったのだろう)をやっておどけてみせてくれた。

他にも、イ・ビョンホンとチョ・スンウのにらめっこありと多様なファンサービスが行われた。 映画への期待感を高めながら、俳優たちの多様な魅力を堪能できる一場だった。

ーー引用終わり

和気あいあいとした楽しいひとときだったようだ。

映画が社会派的で、全体としてかなり硬質で、凄惨なシーンもだいぶ入っていることからすると、こういう席を設けたことは、ネチズンが俳優たちへの親近感を持ち、映画に近づきやすい雰囲気を作るうえで効果的だったのではいかと思う。

あの予告編みたいなのばっかり見せつけられると、人によっては「こういう映画は嫌、私には合わない」みたいな一種の拒否感を抱くおそれもある。

ちなみに、チョ・スンウとペク・ユンシクが歌ったという「キヨミ・ソング」とは、こういうの。

若いチョ・スンウはともかくとして、大ベテランで映画に重厚感を与えているペク・ユンシク先生(66)は、どんなふうに「キヨミ・ソング」を歌ったのだろう?

なにはともあれ、既存メディアで一方的に広報するばかりではなく、こうしてネットを通じて、ネチズンとやりとりしながら、ネチズンと映画の距離をぐっと近づけようとしたのは良かったと思うのだが…。

では、この記事に寄せられたネチズンの声。

チョ・スンウは本当に良い。すごく ㅠㅠ(感涙)とても好感が持てる。
2015.10.26 午後 10:23 共感 2675 非共感 91

浮気した人は心から極嫌(すごく嫌い)
2015.10.26 午後 10:23 共感 2746 非共感 514

イ・ビョンホンのメンタルの強さは大したもんだ。
2015.10.26 午後 10:25 共感 2316 非共感 270

チョ・スンウが出てるから見たいんだけど…。
2015.10.26 午後 10:23 共感 2054 非共感 159

チョ・スンウが出てるからすごく見たいんだけど、イ・ビョンホンのせいで悩んでいる。どうしようかなあ。
2015.10.26 午後 10:34 共感 1065 非共感 200

イ・ビョンホンは自粛したのか???  ただ外国で活動を続けていたんじゃなかったか? 好意的に見ることはできないね。
2015.10.26 午後 10:29 共感 541 非共感 117

イ・ビョンホンも見たくないけど、イ・ビョンホンを起用した監督のほうがもっと嫌い。人気があって金になる俳優なら、社会的に物議をかもしても気にしない機会主義者たちが嫌い。※事実誤認がある。「脅迫事件」以前に「内部者たち」のキャスティングは決まっていた
2015.10.26 午後 10:31 共感 533 非共感 124

この映画は見たいけどイ・ビョンホンが見たくないから見ない。
2015.10.26 午後 10:25 共感 553 非共感 153

チョ・スンウの卓越した才能。目の輝きからして違う。
2015.10.26 午後 10:26 共感 361 非共感 34

イ・ビョンホンは俳優なんだから演技力だけで評価しようという考えには、まったく同意できない。これは、政治家は政治をよくやるなら裏金をやりとりしても良いというのと同じ;;;
2015.10.26 午後 10:34 共感 399 非共感 102

う~む、なんと言うかなあ…。

ますますチョ・スンウ頼みになってきたというか、ビョンホンさんとしては、まだ光が見えてきた、とは言えないだろう、この感じでは。

そんな中、新たなニュースが入ってきた。

イ・ビョンホンがマスコミのインタビューに応じ、「正面突破」をはかることにしたというのだった。

●OSEN 2015.10.28 午前 10:07
イ・ビョンホン「内部者たち」でマスコミのインタビューに応じることに…「正面突破」
http://entertain.naver.com/read?oid=109&aid=0003188462

これも、後で訳して、ネチズンの声と一緒に紹介しましょう。

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「内部者たち」活発な広報 ぐんぐん上がるチョ・スンウの好感度、ビョンホンは?” への5件のコメント

  1. いつも アンチ君はいるわけだし いつまでも このままじゃ ダメだろうし… ビョンホンさんも 覚悟を決めたんだわ。

    これから先も 俳優としてやっていくには どうしても 突破しなければならない壁だと思うし それが どう転ぶかはわかりませんが 本人が納得できるのなら いいんじゃないかな。ビョンホンさんには 日本の熱烈ファンが ついてるから ケンチャナ(^◇^)

    でも ほんとに いつまでも しつこいと言おうか そんな事 もうどうでもいいやと思うなんて事は ないのでしょうかね。私なら すぐ 思っちゃうけど^_^;

    人の振り見て我が振り直せって言うことわざがあるけど いい加減 我が振り直したらいいのに。
    人の悪口 いつまでも 言ってたら 必ず 自分に倍になって 返ってくるんだよ~(。-`ω-)

    • >突破しなければならない壁

      このあまりにもぶ厚い壁を、どうやって突破しようとするのか、私も両手を重ねて胸に置いて、「内部者たち」の広報活動を注視しております。

  2. いっそビョンホンさんは広報しなくて
    チョ・スンウさんにお任せのほうがいいのかなぁ~
    まぁそれにしても、韓国人はしつこいね。
    ネチズンは人を責め続けられるほど、自分は清廉潔白なのか??
    許すということを知らないしつこい韓国人気質は
    日本人とは永久に合わないだろう。
    歴史問題も、このしつこい気質の韓国国民相手では
    解決は絶対にないと確信する。
    ビョンホンさん、韓国人に生まれて気の毒。

    • >チョ・スンウさんにお任せのほうがいいのかなぁ~

      ふつうに考えれば、そうであって、ビョンホンはマスコミのインタビューなんか受けるべきじゃないんだ、今は。

      でも、興行の主体として、かつ俳優イ・ビョンホンの価値を守るため(自分にぶらさがって暮らしている人もいっぱいいるし)に、「座して死す」よりは、一か八か、という無謀な賭け…というよりは、もうちょっと現実性のある「行動」を選んだ。

      ネットで、どんなに罵られ誹られよう(ののしられそしられよう)とも、ここまで来た以上は、ネチズン(韓国民)と正面から向き合おう、と、そういう覚悟を決めたのだと思う。

      • 結局、表に出なければ出ないで、無責任だの、逃げただのと
        言われるにきまってるしね。
        ファンにとっては、久々にビョンホンさんのトーク番組の出演が見られて楽しかったわ。

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