活発に繰り広げられる「内部者たち」の広報 チョ・スンウ「ビョンホン先輩は宇宙大スターだった」

イ・ビョンホンは、今回の「内部者たち」の公開にあたっては、積極的な広報活動を行うとしていた。「内部者たち」の興行の成否は、彼の今後の俳優人生を大きく左右する。これはもう韓国では芸能分野にとどまらず社会的関心事になっているようだ。

今月8日に行われた「制作報告会」の前日、芸能メディアではない大手一般紙、朝鮮日報が、こう報じていた。

●朝鮮日報  2015-10-07 13:54
イ・ビョンホン「『内部者たち』の広報を積極的に行う」8日からスケジュールをこなしていく…スクリーン復帰成功へ「再挑戦」
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=004&oid=023&aid=0003060798

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――引用始まり

俳優のイ・ビョンホンが映画「内部者たち」でスクリーンに復帰する。いわゆる「50億ウォン脅迫事件」以降に公開された3本目の作品であると同時に、「侠女」に続く韓国映画復帰への再挑戦となる。

11月公開が決まった「内部者たち」は予告編やポスターなどを出して公開準備に拍車をかけている。ハリウッド映画「荒野の七人」の撮影を終え、国内に滞在しているイ・ビョンホンは「内部者たち」の公式行事を通じて大衆の前に立つ。 8日の制作報告会をはじめ、マスコミ試写会、各種のショーケース(お披露目会)など、多様な広報行事にも参加する予定だ。

ショーボックス(配給会社)の関係者は6日、「イ・ビョンホンは『内部者たち』の主演俳優として責任感を持ち最善を尽くそうとしている。まだ具体的なスケジュールは確定していないが、映画の公開前に行われる様々な行事に最大限、出席する方向で話し合っている」と明らかにした。

(略)

「内部者たち」でイ・ビョンホンが大衆にどのように受けとめられているか、はっきりする見通しだ。「内部者たち」が興行に成功すれば、イ・ビョンホンの韓国映画復帰は順調に進むだろうが、反対の場合には潜行(低迷、沈んだ状態)がさらに長くなることもある。

――引用終わり

この報告会を機に、連日、各メディアが主としてチョ・スンウとイ・ビョンホンに焦点を当てて、「内部者たち」について報じ、その広報を強力にサポートしてきた。

テレビの芸能番組でも、よく取り上げられている。24日には、チョ・スンウとイ・ビョンホンがSBS「アクセス・ムービーワールド」(土曜日 午前10:55から)に出演した。

●OSEN 2015.10.24 午前 11:41
「内部者たち」チョ・スンウ「イ・ビョンホン先輩は私にとって宇宙スター」
http://entertain.naver.com/read?oid=109&aid=0003185161

――引用始まり

チョ・スンウがイ・ビョンホンを持ちあげた。

チョ・スンウは24日に放送されたSBS「アクセス・ムービーワールド」で、「内部者たち」で共演したイ・ビョンホンを「先輩は私が幼い頃から宇宙大スター(「世界よりもっと大きなスケール」を強調)だった。 そういう方が私の前で演技したので、鑑賞してしまった」と格別な愛情を示した。

これに対しイ・ビョンホンは「そういうチョ・スンウは私を撮影場で末の弟として扱った」と暴露して笑わせた。

――引用終わり

そして、昨夜(26日)「内部者たち」NAVERムービー・トークライブが開催された。
http://movie.naver.com/movie/magazine/magazine.nhn?sectionCode=MOVIE_TALK&nid=2965

この模様もまたたくさんメディアが一斉に伝えている。
ここでは、OSENの記事を見てみよう。

●OSEN 2015.10.26 午後 10:20
「内部者たち」イ・ビョンホンとチョ・スンウ、ぎこちないからってどう? 真剣さ・愛嬌+演技対決「グッド」
http://entertain.naver.com/read?oid=109&aid=0003187134

――引用始まり

俳優のイ・ビョンホン、チョ・スンウ、ぺク・ユンシクらは26日午後9時からポータルサイトNAVERで行われた映画「内部者たち」のムービートークに参加。映画にまつわるビハインドストーリーなどを語った。

まずウ・ミンホ監督は3人の俳優と仕事をしたことについて「とてもうれしかった。その一方で緊張もした。あまりにも力のある俳優さんたちなので私に対応できるか心配していたが、皆さん自ら進んでよく演じてくれた。幸せだった」と明らかにした。そして「監督は必要でない現場だった。あまりにも皆さんよくご存じでお上手だったから」と付け加えた。

作家のユン・テホは「今も信じられない。私にとっては人生での大きな事件のようなもの。公開とは別に大きな充足感を持てたことに感謝するばかり」と話した。

チョ・スンウは「内部者たち」への出演依頼を3回断ったことについても打ち明けた。彼は「難しいと思った。隣りにいらっしゃるビョンホン先輩に比べあまりにも童顔なので。検事の役にふさわしいかと鏡で自分の顔を見たらあまりにも色白でつるっとしていて、検事の役を演じるにはさわやかすぎると思った」と打ち明けた。

そして「実は、私のキャラクターは原作にない人物。参考にできるものもなかった。ウ監督を参考にした(ウ監督が説明した人物像を参考にした)とし、「実は、すごくやりたかった。虎のような迫力のイ・ビョンホン、ペク・ユンシク先輩の間に自分も入ってみたかった。出演して良かったと思う」と付け加えた。

作家のユン・テホは映画の中のキャラクターについて「原作には写真記者が登場するのだが、これは恩師をモデルにしていた。このキャラクターが別のキャラクターに変わったため、なぜ変わったのかと(恩師から)連絡が来た」と口を開いた。

これに対してウ・ミンホ監督は「原作のキャラクターは善良な人物だった。私は善良なキャラクターはよく分からない」とし、チョ・スンウのキャラクターについて(この設定で)良かったと思う」と話した。

演技力のある俳優たちの共演だっただけに、互いに対する賞賛も続いた。ペク・ユンシクとイ・ビョンホンは、後輩チョ・スンウへの称賛を惜しまなかった。 (続く)

――引用終わり

すみません。途中ですが、ちょっと急ぎの仕事が発生したので、ここでいったん休止、また後で、続きを書きます。

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