「俳優たちの演技対決を見てほしい」 イ・ビョンホン「内部者たち」制作報告会で熱く語る

さきほど(8日午前11時より)映画「内部者たち」の制作報告会が行われ、イ・ビョンホンがこの映画にかける思いを語った。

●エクスポーツ 2015.10.08 午後0:07
「内部者たち」イ・ビョンホン、外貌から言葉使いまで、すべて変えた…強烈な変身
http://entertain.naver.com/read?oid=311&aid=0000528837

 

ーー引用始まり

俳優イ・ビョンホンが「内部者たち」で、またスクリーンの前に立った。前作では見ることができなかった強烈で風変わりなキャラクターへの変身が目立つ。

8日、ソウル江南区狎鴎亭CGVで映画「内部者たち」(監督ウ・ミンホ)制作報告会が開かれた。この席にはウ・ミンホ監督と俳優イ・ビョンホン、チョ・スンウ、ペク・ユンシクが参加した。

「内部者たち」は、韓国社会を動かす内部者の義理と裏切りを描いた犯罪ドラマ。イ・ビョンホンほか、3年​​ぶりにスクリーンに帰ってきたチョ・スンウ、劇にどっしりとした重みを与えるペク・ユンシクの出演などにより、早くから多くの話題を集めてきた。

今年7月24日、映画「侠女 刀の記憶」の制作報告会で、自身をめぐる騒動以来、初めての公式席上に出てきて、謝罪したイ・ビョンホンは、それから3カ月後、再び国内の舞台に出て、自分の作品を紹介する時を持った。

この日の制作報告会は「内部者たち」を初めて紹介する席であるため、映画の話が中心だった。

イ・ビョンホンは「内部者たち」への出演を決めた理由について、「出演する映画を選ぶのは、いつも簡単だ。シナリオにどれほど興味を感じたかだ。今回もシナリオが本当に面白かったと述べた。

続いて「ウェブトゥーン(「WEB」と「Cartoon」(漫画)の合成語。ウェブ上で公開されるデジタルコミック)は見ていないが、ウェブトゥーンはまだ完結しておらず、途中だと聞いている。それをオ・ミンホ監督が映画化しながら、その後の話まで作ったということが興味深かった。シナリオがとてもよく仕上げられていた」と満足感を表​​わした。

また、イ・ビョンホンはアン・サングというキャラクターを演じるために、自分アなりに悩んだという。原作を見ていないイ・ビョンホンは「ウェブトゥーンに出てくるアン・サングとは少し違う姿だ。劇中ではアン・サングは多様なキャラクターとして登場する。1990年の初めから現在までの25年の多様なアン・サングの姿が登場する。ビジュアル的な部分でも多くの変化があり、人生の曲折もとても激しい。そのような人物の持つ毒気が感じられる」と述べた。

そして「自分が最高だと思う時点にあるときの自信感など、感情の幅がとても大きく、多くの変化をイメージして演じた。自分を地獄に落とした人々に復讐をしようとするアン・サングの感情に重点を置いたと説明した。

イ・ビョンホンは、キャラクターに息を吹き込むためにウ・ミンホ監督に積極的に提案をすることも忘れなかった。それを監督が快く受け入れ、より立体的で多様なアン・サングを作り出すことができた。

彼は「撮影中も私や(チョ)スンウさんがアドリブをたくさん入れたのだが、(監督は)快く受け入れてくださった。シナリオより豊かになった(人物像に厚みが出たと思う」と話した。

実際、劇中でイ・ビョンホンは、これまでの一度も見せたことのない全羅道方言による演技にも挑戦し、以前は見られなかった破格的な変身をして、観客と向き合う予定だ。

イ・ビョンホンは「撮影中、他の映画を撮っているときには感じたことのない強い感情を感じた。ペク・ユンシク先生をやチョ・スンウさんはもちろん、この席にいない脇役の方と共演しながら、本当にたくさん、緊張する瞬間を経験した。すべて演技対決をしているという気がしたほど、みんなとても良い演技をした。俳優たちの演技を見る楽しみはとても大きいと思う。そういう部分をよく見ていただけると、本当に面白い映画だと感じていただけるだろう。たくさん期待していただけるようお願いしたい」と訴えた。

「内部者たち」は、11月に公開される。

ーー引用終わり

イ・ビョンホンの演技についての考え方、情熱がよく分かるコメント内容だ。

特に、劇中、四半世紀の時の流れの中、大きな曲折を経ながら、壮絶な生き方を見せるアン・サング、その「毒気」をイ・ビョンホンがどう表現しているのか、非常に楽しみだ。

全羅道方言も聞いてみたい。英語に方言にと、筋トレ・アクション部分以外に、言葉の勉強もしっかりやっているんだね。

それから、こういう人間ドラマ的な作品というのは、俳優のいわゆる「迫真の演技力」というのが重要なポイントになる。

「すべて演技対決をしているという気がしたほど、みんなとても良い演技をした」

イ・ビョンホンのこの言葉を信じて、ぜひたくさんの人に実際に映画を見て、素直に感じた評価を語ってほしいね。

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「俳優たちの演技対決を見てほしい」 イ・ビョンホン「内部者たち」制作報告会で熱く語る」への3件のフィードバック

  1. 個人的にはこちらの作品の方が「侠女」より面白そうに思えます。是非大ヒットして欲しい!

  2. おっしゃるとおり(*^▽^*)
    見もしないで グダグダ言うより 見てから 言っても遅くない(*^^*)
    ビョンホンさんの演技には 文句は言えないと思うけど…(^◇^)

    でも この映画 ほんと面白そう(^^)
    日本でも 公開 お願いしたい(^^♪

    • この記事でビョンホンが語ったコメントには、俳優としての真摯な姿勢がよく表れているよね。こっちは「侠女」みたいな失敗作じゃないといいんだけど。

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