韓国2015/1004(日)の映画興行成績ベスト10 静かな強者「インターン」が1位に

10月最初の日曜日、きのうの韓国でのロードショー公開映画の興行成績ベスト10。

▼韓国2015/1004(日)の映画興行成績ベスト10
(公開日)当日売上シェア(%)、累計観客数(人)

1位 インターン(0924) 28.1% 146万3577人
2位 探偵 ザ・ビギニング(0924) 23.1% 200万4883人
3位 思悼(0916) 22.5% 557万1322人
4位 メイズ・ランナー The Scorch Trials(0916) 8.8% 260万8170人
5位 ベテラン(0805) 4.1%  1334万1104人
6位 ミューン(0924) 3.1%  24万1824人
7位 西部戦線(0924) 2.0% 57万8912人
8位 呪怨 ザ・ファイナル(1001) 1.6% 3万6034人
9位 エベレスト(0924) 1.6% 30万5414人
10位 ダニー・コリンズ(0930) 1.0% 3万2912人

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注目すべきは「インターン」。公開最初の週末だった先週は4位だったのに、ぐんぐん上昇して1位になった。

2位の「探偵」も大健闘の200万超え。7位に沈んだ「西部戦線」と明暗くっきりとなった。3位の「思悼」も500万を超えて、なお勢いがあるが、果たして1000万に届くかどうか…。5位の「ベテラン」の底力もすごい。ここへきて、先週の6位から1つ上がったのだから。

1位の「インターン」関連の記事をひとつ紹介しよう。

●日刊スポーツ 2015.10.02 午後 3:24
口コミで上昇中…「インターン」ただならぬ人気
http://entertain.naver.com/topic/999195/999195/read?oid=241&aid=0002476086

ーー引用始まり

静かな強者が現れた。

映画「インターン」(ナンシー・マイヤーズ監督)はブロックバスター級の大作ではないものの、静かな感動で観客をひきつけている。

(略)

先月(9月)24日に公開された「インターン」は初日の5万人の観客動員から始まった。興行成績は4位だった。秋夕連休の4日間は「思悼」「探偵」「メイズランナー」の後方につけていた。

そんな「インターン」が10月に入ると、弾みを持ち始めた。前売りサイトで1位につけ、底力を誇示。今週末(10月3日(土))から人気がさらに高まる見通しだ。これは観客たちの口コミによる。

「インターン」は30歳の若いCEOが運営するオンラインファッションショッピングモールの会社に採用された70歳のインターン社員の愉快な勤務日誌を描いている。会社での立場など関係なく共感を呼ぶコメディ。静かな感動を与える上質な作品という評価が口コミで広まった。観客は「人生映画」と称して、高い評点を与えている。

現在(2日午後3時)、NAVERの評点は9.04点(1,116人参加)を、ダウムでは8.4点(203人参加)となっている。

「インターン」の韓国配給会社の関係者は「日常に疲れた人々に慰労と共感、感動を与える映画という好評が続いている。最初は100万程度が目標だったが、口コミにより前売り率が上がっている。200万突破までは無難と予想している」と話した。

映画評論家のファン・ジンミは「『インターン』では人生にまったく助けにならないような「老いぼれ」のような老人の姿ではなく、高齢化時代に入った私たちに、老人という存在の新しい姿(豊かな人生経験をもとに、人生のアドバイスをしてくれるシルバーインターン)を見せてくれる。観客たちはこのような要素を歓迎しているのだろう」と説明した。

ーー引用終わり

口コミだけで、これだけの結果を出したということは、本当に良い映画なのだろう。また、現代の韓国人の心をいやす要素が多いのだと思われる。

日本では「マイ・インターン」というタイトルで10月10日(土)に公開される。
こちら↓が、「マイ・インターン」のサイト。(日本語)
http://wwws.warnerbros.co.jp/myintern/

ロバート・デ・ニーロさんは、好きな役者さんでもあるし、ぼくもぜひ見てみたいと思う。

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