2015年0913(日)終了時の韓国映画 注目5作品の興行成績

では、いつものように、まず、注目5作品の今月(9月)13日(日)終了時の累積観客数順位。※( )内は9月6日終了時、数字はKOFIC(韓国映画振興会)の集計による。右端の順位は、13日(日)の全公開映画中の売上シェア順位

1位「暗殺」(0722公開)1264万1301人(1249万3817人) 5位
2位「ベテラン」(0805公開)1249万7425人(1187万9159人) 2位
3位「ビューティーインサイド」(0820公開)199万1401人(179万0697人) 4位
4位「ミス・ワイフ」(0813公開)97万3822人(94万3546人) 9位
5位「侠女」(0813公開) 43万0422人(42万9986人) 66位

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売上シェアでは「アントマン」が41.2%で断トツの1位。2位の「ベテラン」も21.9%と健闘。「ビューティーインサイド」は7.1%、「ミス・ワイフ」は0.8%。「ベテラン」は秋夕(今年は9月27日)前に累積で「暗殺」を上回ると予想されている。

次に、7日(月)から13日(日)までの1週間の観客数。
※( )内は前の週、0830から0906の1週間の観客数
1位「ベテラン」61万8266人(106万5692人)
2位「ビューティーインサイド」20万0704人(39万9813人)
3位「暗殺」14万7484人(30万0703人)
4位「ミス・ワイフ」3万0276人(9万4493人)
5位「侠女」436人(1831人)

「ビューティーインサイド」(ハン・ヒョジュ主演)は、損益分岐点の200万にわずかに届かず。しかし、もう残り8500ほどまで来たので、おそらくきょう(14日(月))突破する。(突破したら、この記事のコメント欄で報告します)

「ミス・ワイフ」は損益分岐点の130万はもう絶望。100万をクリアできるかどうか。

もうすぐ秋夕連休(中秋節 今年は9月26日~29日)
「思悼」(0916公開)、「西部戦線」(0924公開)、「探偵 ザ・ビギニング」(0924公開)と、いわゆるビッグ3の対決となる。

来週からは、これらの作品を中心にベスト10くらいの範囲でチェックしていきたいと思う。

虫の息となって久しいビョンホンさんの「侠女」を、いつまでも晒し物(さらしもの)にするのも忍びないしね。「ミス・ワイフ」ともお別れになるだろう。

まずはソン・ガンホとユ・アインの「思悼」がどのくらいの数字を出すかだなぁ…。

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2015年0913(日)終了時の韓国映画 注目5作品の興行成績” への3件のコメント

  1. こんにちは!
    200万人突破本当に良かったです。
    今までのハンヒョジュのラブストーリー系の映画の中でも200万はいってなかったと思うのでこんな状況の中、上出来ですね(笑)

    確定ではないですが事務所も変わらないみたいですし・・・
    このまま色んな事がいい方向へ行くといいのですが。
    このブログを見ながら韓国って国で生きるのはホント難しいなぁ?っと感じます。

    • 今回の成功を一緒に喜べる人がいて、うれしいです。

      ほんと、異常ですよね。延々と続くハン・ヒョジュ叩き。
      ヒョジュは何もしていないのに…。ネチズンが憎らしくなります。

  2. 「ビューティーインサイド」が、14日(月)が終わって、累積観客数200万5082人と、損益分岐点の200万を達成しました。

    「評点テロ」とか、いろいろやられたけれども、興行は成功。ハン・ヒョジュさんは主演女優として堂々と胸を張れます。

    いや~、良かった、良かった。

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