ユ・アイン「青春映画をやりたい。共演したいのはキム・スヒョン」

ユ・アインが共演してみたい相手として、キム・スヒョンを挙げた。

また、青春映画への憧れ、いや渇望を口にした。

●エクスポーツ 2015.09.08 午後 3:55
ユ・アイン「キム・スヒョンは魅力的な俳優、共演したい」
http://entertain.naver.com/read?oid=311&aid=0000516925

 

ーー引用始まり

ユ・アインは8日、ソウル鍾路区八判洞のあるカフェで行われたインタビューで「20~30代の俳優たちが演技を披露できる場がもっと多く与えられなければならない」という考えを示し、キム・スヒョンについても言及した。

映画「思悼」の公開(9月16日)を控えたユ・アインは、これより先、8月5日に公開した映画「ベテラン」で「1000万俳優」(観客動員1000万を達成した俳優)というタイトルを得た。1986年生まれ、今年で30歳(数え年)。韓国映画界をリードする代表走者として力強く進んでいる彼には、多くの関心が注がれている。

「幸運にも若い時に、このような時期を持つことはできたが、そういうことより、依然として青春物をやりたいという渇望のほうが大きい」と言ったユ・アインは、「独立映画を除き、主流商業映画から青春映画というのはほとんど抹殺されたと思う。20~30代でトップスターになることはあっても、俳優として一番美しい瞬間に花を咲かせることのできるチャンスは完全になくなったようだ。最近、若い俳優たちは本当に多いと思う。「戦略的」ということがあるとしても、本当に潜在力や資質に優れた俳優が多い」と話した。

そして「しかし、作品がない。若い俳優たちが、先輩たちに寄りかかって作るのではなく、(自らの力で)20~30代で全盛期を迎えることができる作品がなければならない。作品さえ用意されれば、そこで輝くことができるスターたちがいるではないか。 (彼らと)一緒に進んで行きたい」と話した。

また、ユ・アインは最近注目している同年代の俳優として、キム・スヒョンを挙げ、「最近の若い俳優たちの中ではキム・スヒョンさんが一番良いみたいだ。 本当に魅力的だ。 ぜひ共演してみたい」と付け加えた。

ーー引用終わり
なかなか個性的で、おもしろい話の内容ではないだろうか。

まず、ふつうはライバル視しやすい同年代の人気俳優、キム・スヒョンを非常に高く評価していることを率直に語り、「共演したい」とまで言っている。

それから、今の成功にけっして満足していないことも、はっきりと語っている。

「若い俳優たちが、先輩たちに寄りかかって作るのではなく、(自らの力で)20~30代で全盛期を迎えることができる作品がなければならない」

確かに、たとえば「ベテラン」では、硬骨漢のベテラン刑事(ファン・ジョンミン 44)と対立する横暴で放蕩三昧の財閥3世のチョ・テオ、「思悼」では父・英祖(ソン・ガンホ 48)を慕いつつも政争に巻き込まれついには米びつに閉じ込められる思悼世子と、役柄的に「先輩たちに寄りかかって」いるみたいな形になっていると言えなくもない。

もっと、自分、またはキム・スヒョンのような同年代の若手俳優が中心の「俳優として一番美しい瞬間に花を咲かせることのできる」作品、つまり青春映画を、自分としては、どうしてもやってみたいのだ、ということを明言している。

遠慮会釈なく、これだけのことを堂々と言える若手俳優は、かなり珍しいのではないだろうか?

良い意味で「唯我独尊」っていうかなぁ。ある意味、スターに必須の性格とも言える。

そのへんのところ、ネチズンはどう見ているだろう?

その組合せ(ユ・アイン&キム・スヒョン)を支持します。
2015.09.08 午後 4:02  共感 11632 非共感 227

2人が出たら、視聴率 40%になると思う。賛成です!
2015.09.08 午後 4:03  共感 9242 非共感 218

ユ・アイン、キム・スヒョン、2人ともファイト!
2015.09.08 午後 4:00  共感 7003 非共感 137

あなたも好きだし、スヒョンも好き。2人とも大好き。ㅋㅋ 2トップでドラマをやったら大成功まちがいなし。
2015.09.08 午後 4:02  共感 6657 非共感 148

2人の演技力のシナジー効果を見てみたい。
2015.09.08 午後 4:07  共感 6368 非共感 120

普通、(共演したい相手には)女優を挙げると思うんだけど、やっぱりユ・アインはㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ
2015.09.08 午後 4:30  共感 1356 非共感 168

う~む、ズラッと絶賛に近い支持が並ぶ。反響も大きく、今のユ・アインの人気ぶりがよく分かる。

ところで、ユ・アインのイメージする青春映画とは、どんなものなのだろうか?

たとえばイ・ビョンホン監督(俳優のビョンホンさんとは別人)の撮った「はたち(20歳)」(2PMのジュノが映画初主演 2015年3月25日公開)あたりは、彼のイメージする青春映画ではないのだろうか…。

あるいは、イ・ビョンホン(こちらは「ソウル人生劇場」によく出てくるワールドスターのビョンホンさん)がだいぶ前にチョン・ドヨンと共演した「我が心のオルガン」(1999年)みたいな純愛物なのだろうか?

「俳優として一番美しい瞬間に花を咲かせることのできる」映画というのでは、ちょっと抽象的だなあ。

「あなたがやってみたい青春物って、具体的にはどんな映画?」って、インタビュアーに、もっと突っ込んで聞いてほしかったよね。

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