2015年0830(日)終了時の韓国映画 注目5作品の興行成績

まず、主な韓国映画の30日(日)終了時の累積観客数順位。※( )内は23日(日)終了時
1位「暗殺」(0722公開)1219万3114人(1158万9270人)
2位「ベテラン」(0805公開)1081万3467人(904万2911人)
3位「ビューティーインサイド」(0820公開)139万0884人(62万9849人)
4位「ミス・ワイフ」(0813公開)84万9053人(61万6621人)
5位「侠女」(0813公開)42万8155人(41万5018人)

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今週(0830)の数字から先週(0823)の数字を引くと、こうなる。
1位「ベテラン」177万0556 人
2位「ビューティーインサイド」76万0995人
3位「暗殺」60万3844人
4位「ミス・ワイフ」23万2432人
5位「侠女」1万3137人

この1週間でこれだけ伸ばしたのである。
「ベテラン」「暗殺」はもう1000万超えの大成功なので、採算を気にすることもない。「侠女」は逆の意味で、もう論外。

問題は「ビューティーインサイド」と「ミス・ワイフ」。

先週、設定した損益分岐点は、
1位「暗殺」700万
2位「侠女」350万
3位「ベテラン」300万
4位「ビューティーインサイド」200万
5位「ミス・ワイフ」130万

「ビューティーインサイド」(投資・配給NEW)は、今、139万台までこぎ着けた。
きのう(日曜)1日の観客数が15万1560人、この勢いなら200万のラインを超えられそうだ。
「ミス・ワイフ」は約85万、きのう1日の観客数が4万7401人。損益分岐点は130万と低いのだが、だいぶ勢いがなくなってきているので、ちょっと厳しいかも。

とにかく興行というのは、損益分岐点を超えられるかどうかがポイント。
超えるか超えないかでは天地の差がある。誰だって投資したら損はしたくない。

損益分岐点を超えたら、制作関係者はみんな胸を張れる。次の話も出てくる。

ハン・ヒョジュの場合、弟の件ですいぶんネチズンから叩かれており、この前、「セシボン」(投資・配給CJ)で失敗した。「セシボン」は損益分岐点300万に対し、 171万5370人で終わったので、けっこう大きな赤字となった。

次の「解語花」(投資・配給ロッテ)も、大作なんだが、ちょっと読めないので、この「ビューティーインサイド」はどうしても成功させたいところ。

来週(0906)、ぜひ、朗報(200万突破)を伝えたいね。

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