ソン・スンホンとリウ・イーフェイの熱愛関連、大衆の「異常な関心」

ソン・スンホンと中国女優リウ・イーフェイの熱愛報道関連で、興味深い記事があった。

韓国の対中意識が垣間見えて、おもしろい。

●デイリーアン 2015.08.14午前9:30
ソン・スンホンとリウ・イーフェイの恋愛、リウ・イーフェイの父親に関心
http://entertain.naver.com/read?oid=119&aid=0002090210

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ーー引用始まり

韓流スター、ソン・スンホンと中国の女神リウ・イーフェイ(劉亦菲)の熱愛説が話題を集めている。

韓国はもとより、中国でも大きな話題になっている。いや、もともと中国メディアが単独で報道し、中国で話題になった2人の熱愛説。それほど、中国ではリウ・イーフェイは大人気女優であり、そしてソン・スンホンも、中華圏でも大きな人気を得ている韓流スターなのだ。

今月5日、中国のメディア、全民星探が「リウ・イーフェイとソン・スンホンが恋に落ちた」とスクープすると、ソン・スンホン側は、すぐに熱愛説を認めた。

当初、ソン・スンホンの所属事務所は熱愛説を否定したのだが、これは「まず無条件で否認の立場を出し、その後、当事者である所属芸能人に確認し、公式立場を発表する」という芸能事務所の一般的な恋愛説への対応方法による「形式的な否認」にすぎなかった。

最近、芸能事務所の熱愛説への対応方法は事実上、マニュアル化しており、最初は無条件で「直ちに否認」する。その後、所属芸能人が熱愛説を認めたら、芸能事務所は会議を経て、公式立場をまとめてマスコミに発表する。

ソン・スンホンの所属事務所も、最初の反応は「直ちに否認」だったが、すぐに公式に熱愛を認めた。デート写真が公開されるなど、熱愛の具体的な証拠があっての交際説報道ではなく、ソン・スンホン側によると、リウ・イーフェイの別荘を訪れたという話などは事実無根だったにもかかわらず、ソン・スンホンは熱愛を直ちに認めた。それだけ、ソン・スンホンとリウ・イーフェイの愛は、真剣な段階にあると見ることもできる。

すでに「結婚が差し迫っているのではないか」という話まで出ているほど。もし結婚にまで至るなら、韓国はタンウェイ(湯唯)に続き、リウ・イーフェイまで、中国を代表する2人の女優を嫁に取ることになる。

中国の専門家たちは、ややもすれば嫌韓の雰囲気がひどくなるおそれもあるとしながら、リウ・イーフェイは中国現地で男性ファンの絶対的な支持を得ているスターと認めている。もちろん、ソン・スンホンが大陸の婿になれば、中国の女性ファンたちは歓迎するかもしれない。しかし、このような話は2人の熱愛が結婚まで到達した後でしても遅くないだろう。

ところで、今回の熱愛説で、大衆の関心は妙な方向に向かった。その対象はリウ・イーフェイの父親だ。中国で23番目の富豪、10兆ウォン(1兆円)もの資産家、サッカー場4つを合わせた大きさの自宅などで知られるリウ・イーフェイの父親の財力が大きな話題を集めている。

もしソン・スンホンがリウ・イーフェイと結婚したら「途方もない財閥一族の一員になる」「財閥の婿になるのも同然」という反応が出ている。国内では、財閥一家の嫁になった女性芸能人は珍しくないが、財閥の婿になったは男性芸能人はほとんどいない。最近、結婚した別の韓流スター(ぺ・ヨンジュンのこと)がしばらく財閥家の女性との熱愛説に包まれていたが、決別した。現在はイ・ジョンジェが財閥家の女性と熱愛中である。しかし、熱愛と結婚はまた別物だ。

巷では、「ソン・スンホンがリウ・イーフェイの実家の財力を見て交際が始まったたのではないか」という疑惑まで出ている。しかし、これはリウ・イーフェイの優れた美ぼうを知らない人たちの話に過ぎない。彼女は、実家の財力がなくても十分にすべての男性が惚れるほどの美ぼうの持ち主だ。中国3大美女に挙げられるほどで、人気絶頂の女性スターだ。

そして、この、とんでもない疑惑も全部無駄だった。リウ・イーフェイの父親はそのような大富豪ではなかったからだ。リウ・イーフェイの父親は現職の外交官で、現在、フランスに駐在していることが分かった。

中国のポータルサイトで「リウ・イーフェイの父親」で検索すればすぐに確かめられるほど、中国現地では有名な話だ。ただ、リウ・イーフェイが10歳の時、両親が離婚し、リウ・イーフェイは父ではなく、母親と一緒に暮らすことになり、離婚直後、リウ・イーフェイと彼女の母親は米国に移民した。

リウ・イーフェイの父親と目された人物は、彼女の実父でなく支援者。2002年に、フォーブス・チャイナが選んだ中国の資産家ランキングで23位になった陳金飛だ。 10年前の記録なので、今も中国23位の富豪かどうかは明確ではないが、今も2002年と同様、大富豪だとのこと。10兆ウォン台の資産家として知られていることも事実だ。

陳金飛はリウ・イーフェイが米国生活を終えて中国に帰ってくる頃から、大きな助けになったという。そしてリウ・イーフェイが芸能界にデビューした後は、良い作品に出演できるようにサポートし、彼女が早くスターになれるように力を尽くした。

常日頃、リウ・イーフェイは陳金飛を「パパ」と呼ぶほど親交が深い。そのため、陳金飛がリウ・イーフェイの実父だというとんでもない情報が流れたのだ。中国現地では、陳金飛はリウ・イーフェイの母親の交際相手とされているが、再婚をしたり、公式に恋人関係を認めた仲ではないという。

親韓派中国人女優だったタンウェイ(湯唯)は、キム・テヨン監督と結婚する前から韓国でもとても有名な中国人女優だった。韓国映画に出演したり、数年間、釜山国際映画祭に参加し続けた中国の映画人でもあった。

一方、リウ・イーフェイは中華圏を代表する女優だが、国内ではあまり知られていなかった。彼女が出演した映画やドラマを見た人々には強烈な印象を残し、マニアなファン層は厚いが、タンウェイのように、国内でも相当な有名なスターではなかった。そのため、リウ・イーフェイの情報が不足しており、ソン・スンホンとの熱愛説が流れると、父親に関する誤った情報に大きな関心が集まったのだった。

残念なのは大衆の関心の方向だ。ソン・スンホンとリウ・イーフェイが熱愛中という事実が知られただけ、2人が共演した映画「第3の愛」についての情報も極めて少なく、熱愛の過程に関する話の種もほとんどない中、大衆の好奇心は、突拍子もないことに、リウ・イーフェイの父親(と目された人物)に集中したのだった。

実際、このような態度は過去にも繰り返し見られた。有名なスターの結婚関連のニュースが流れるたびに、配偶者、職業、家柄に過度な関心を示すのだ。

スターのプライバシーへの過度な関心が、結婚という過程を通じて、配偶者とその家族のプライバシーにまで拡大することが繰り返されてきたのだ。このような人々の関心が、今では中華圏スターにまで及んでいる。

そして、この関心は金銭的な部分への関心にもそのままつながっていく。ソン・スンホンが所有するビルの価格が急騰し、不動産で数百億ウォン稼いだという話が、大衆の次の関心事となった。スターたちのビルの購入など財テクはもちろん、逆に債務関係まで大衆の関心は果てしない。

ソン・スンホンとリウ・イーフェイの熱愛説が、直ちにソン・スンホンが不動産で儲けたということへの関心と、リウ・イーフェイの父親が大富豪だということへの関心にまで広がる現象は、このような芸能人のプライバシーへの大衆の異常な関心をもろに見せている。

もちろん、芸能人のプライバシーは「ある程度」までは大衆に公開しなければならないという意見も多い。芸能人のプライバシーはどこまで公開しなければならないか、ということをめぐり、真剣な論議が行われている。しかし、ソン・スンホンとリウ・イーフェイの熱愛説を通じて明らかになった芸能人のプライバシーへの大衆の異常な関心と興味は、確かに「ある程度」の線を越えたようだ。

ーー引用終わり

何かを怖れているかのような、妙に遠慮勝ちの、消極的な記事だ。別に反省したり言いわけしたりしながら書かなくてもいいんじゃないの?

こういう記事を書きながら、「芸能人のプライバシーへの大衆の異常な関心と興味は、確かに『ある程度』の線を越えた」って…、なら、書くなよ、ということになるのではないだろうか。

それはともかく、しかし、公平に見て、この程度の「プライバシー」の公開など、イ・ビョンホンさんやキム・ヒョンジュンが相手の女性側からやられた、きわめてプライベートなSNSメッセージの一般公開(それによって2人のトップスターは大変なダメージを負った)に比べれば、どうということはない。

この2人の時の大衆の「異常な関心」は凄かったよね。

あと、結婚の話題が持ち上がった時、「配偶者、職業、家柄」、それに家族も含め相手方にどのくらいの財産があるのか、つまり「金銭的な部分」に強い関心を示すのは、韓国の場合、何も芸能人に限らず、広く、一般に見られること。

「中国の専門家たちは、ややもすれば嫌韓の雰囲気がひどくなるおそれもあるとしながら…」

中国にも「嫌韓」感情があるのか。(日本だけかと思っていたのだが、もしかしたらアメリカにもあるかもしれんぞ)

中国の「女神」2人を韓国の男があれしたら、中国人の怒りを買うのではないか…。

この熱愛のニュースに、嬉しくもあり、畏れてもいる。

中国への畏怖の念があるみたいだね。

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