イ・ビョンホンに悲報 「侠女」の公開前日前売り率「絶望の8.9%」

イ・ビョンホンの国内復帰作として関心を集めている映画「侠女 刀の記憶」。公開を翌日(13日)に控えた今、前売り率がきわめて低調なことが明らかになった

●ニューセン 2015-08-12 10:15:32
イ・ビョンホンも「侠女」もどうした? 公開前日の前売り率に暗うつ
http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201508121011330810

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ーー引用始まり

きょう(12日)午前10時、映画振興委員会の入場券統合電算網によると、映画「侠女 刀の記憶」(ロッテエンターテインメント)のリアルタイム前売り率は8.9%にとどまっている。 公開前日の大作という点からすると、残念な成績だ。

興行旋風を起こしている「ベテラン」(CJエンターテインメント)が37.2%観客1000万人に向かって疾走中の「暗殺」(ショーボックス・メディアフレックス)が16.4%と好調、この2本とは比較にならないのはもちろん、7月30日に公開された洋画「ミッションインポッシブル ログネーション」(ロッテエンターテインメント、前売り率9%)にも及ばない。

ーー引用終わり

これで大勢は判明した。この数字が劇的に変わる可能性は、残念ながら、無い。

う~む。やっぱりダメだったか…。

記事には、こう記されている。

昨年、50億ウォン(約5億円)の脅迫事件で、騒動の中心となったイ・ビョンホンの国内復帰作として関心を集めてきた「侠女」だけに、この前売り率は、映画はもとより、イ・ビョンホン本人にとっても相当な負担として作用する見通しだ。俳優イ・ビョンホンの再起の足場になりえると予想されていた「侠女」が興行不振に終わった場合、イ・ビョンホンも少なからぬ打撃を受けるしかない。

その通り。

これで、イ・ビョンホンは、トップスターの座から降りることになるだろう。

ポータルサイトNAVERの映画コーナーを見てみたところ、「侠女」の評点は、6.56。「見たい」が5317、「別に(見たくない)」が5287と拮抗。 
http://movie.naver.com/movie/bi/mi/point.nhn?code=98149

この数値も、興行(大)失敗を暗示している。

次の「内部者たち」もNAVERの映画コーナーで見てみると、評点が7.17で、「見たい」が3157、「別に(見たくない)」が1363。これも、あまり良くはないが、「侠女」よりはまし。
http://movie.naver.com/movie/bi/mi/point.nhn?code=121788

「内部者たち」の広報では、チョ・スンウが前面に立つことになるだろう。

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イ・ビョンホンに悲報 「侠女」の公開前日前売り率「絶望の8.9%」” への4件のコメント

  1. >ハリウッドで腰を据えて活動するチャンスだ

    そう前向きに捉えて、ぜひとも、がんばってほしい。
    これから5年くらいというのは、俳優として、男として真価が問われる時になるんじゃないかと思います。

    ヒョンジュンが前に「海外進出では、ビョンホン先輩を見習いたい」って言ってたけど、ビョンホンは見かけによらず(?)勉強家だからね。

    もうアメリカ人になるくらいの覚悟で、英語に取り組んでいるかもしれないね。

  2. 成功者への妬み体質+ニート率世界3位の国ですから評点テロはある程度予想はしてましたが厳しいですね。
    そして、ハリウッドで勢力的に活動してる事がまた妬みに繋がっているのだと思います。
    NAVERの前売は少し数字が違うみたいですが…
    ベテラン33.44% 暗殺18.33% 侠女13.39%
    アメリカ公開は8/28です。
    日本も買付は済んでますから、プロモに来るビョンホンさんのスケジュール次第でしょうか?
    夏物語も韓国では失敗しましたが日本ファンの頑張りでミニシアター系で1位を取り3か月のロングランでした。
    2、3年韓国映画は難しいのであれば、ハリウッドで腰を据えて活動するチャンスだと思います。
    2016年2月公開のアルパチーノ、アンソニーホプキンスと共演の「Beyond Deceit」、2016年9月公開の「荒野の七人」
    撮影を控えているGIジョー3とターミネーター6など依頼はいろいろ来ているようなので頑張って欲しいです。

  3. >韓流の功労者である彼に対して、韓国社会ってずいぶんですね。

    たしかに、そうだね。

    あとは、アメリカでどれだけ頑張れるかだろうなあ…。あの騒動の中でも、そして今も、ビョンホンはハリウッドで精力的に活動してきた。

    この点は、立派だよね。

    俳優としては「開店休業状態」が続いているペ・ヨンジュンとは対照的。

    仕事の面では、アメリカでも高い評価を得ているんだけど、しかし、「侠女」の結果は、アメリカでも、今後のキャスティングで考慮されるようになるはずだし…。

    おそらく次のポイントは「荒野の七人」だね。

    これが韓国や日本、アジア地域で、どのくらいの結果を出せるか…。

    韓国は期待できないだろうから、日本がけっこう重要になってくるだろう。

    長年の日本のファンがある程度、支えるかもしれないね。

  4. 韓国は厳しいですね
    ヒョンジュンのように暴行を働いたわけでもなく
    妊娠させた?わけでもなく、、
    イ・ビョンホンの場合、肉体関係すらなかったのに、
    妻帯者という事と、以前の事件があるからね。
    日本だったら、こんなに大事にはならなかったでしょう。
    韓国は成功者の足を引っ張る妬み体質もあるから
    予想できた結果ではあるけれどね。
    ずっと走ってきたから、しばらく子育てを楽しんだらいいでしょう。
    韓流の功労者である彼に対して、韓国社会ってずいぶんですね。

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