ヒョンジュンの元恋人側、キム・ヒョンジュンと担当弁護士を名誉毀損と誣告罪で告訴

ヒョンジュンの元恋人、チェさんが、キム・ヒョンジュンと弁護士イ・ジェマンを名誉毀損と誣告罪で告訴した。16億の損害賠償訴訟とは別の刑事裁判が始まることになる。

●OSEN 2015.08.06の午後3:59
チェさん、キム・ヒョンジュン・弁護士を名誉毀損・誣告罪で告訴http://entertain.naver.com/read?oid=109&aid=0003129361

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ーー引用始まり

チェさんの法律代理人サン&パートナーズのソン・ジョンムン弁護士は6日、報道資料を通じて、このように明らかにし、「芸能人のキム・ヒョンジュンさんの元恋人のチェさん(以下「依頼人」)の法律代理人として、2015年8月6日、ソウル中央地検にキム・ヒョンジュンさんとイ・ジェマン弁護士を名誉毀損と誣告罪で告訴し、これに関して次のように意見を明らかにする」とした。

キム・ヒョンジュンとチェさんは現在、妊娠、流産、中絶、暴行などをめぐり、真実攻防を繰り広げている。キム・ヒョンジュンは2012年から2年以上交際したチェさんと妊娠と暴行、流産をめぐって真実攻防を繰り広げている。 チェさんは昨年、キム・ヒョンジュンに暴行を受けて流産したと主張し、キム・ヒョンジュンを告訴したが、処罰を望まないという理由で取り下げたことがある。

今年1月19日、ソウル東部地検は傷害・暴行致傷の容疑でキム・ヒョンジュンに罰金500万ウォン(55万円)の判決を下し、罰金刑で事件を終了させたが、チェさんが精神的被害を理由にキム・ヒョンジュンを相手に、今年4月、16億ウォン(1億7600万円)相当の損害賠償請求訴訟を提起したことで、事件が再び水面に浮上した。

以降、キム・ヒョンジュン側は、妊娠に関し嘘をついて示談金6億ウォンを受け取った行為に対する損害賠償として6億ウォン(6600万円)、示談金が渡された当時、秘密保持条項があったにもかかわらず先にメディアに公開したことに対する慰謝料として6億ウォン、計12億ウォン(1億3200万円)を請求する反訴を提起した。

ーー引用終わり

ここまではOSENの記事。

ここからは、チェさんの法律代理人サン&パートナーズのソン・ジョンムン弁護士が6日に発表した報道資料。

1.被疑者らの名誉毀損と誣告行為
依頼人は現在、臨月の身で、キム・ヒョンジュンは否定しているが、キム・ヒョンジュンの実子を妊娠しており、2015年9月頃、出産する予定です。 そして今まで、被疑者らの無慈悲な名誉毀損にも黙々と忍耐し、まもなく裁判所の判決で真実が明らかになるだろうと信じて待っていました。

被疑者たちの主張だけを数カ月間マスコミに一方的に紹介されたため、一般国民の世論は、依頼人を全員「花蛇」(男性に意図的に接近して身体を委ね金品をせびろうとする女性)「恐喝犯」と認識し、結局、2014年(正しくは今年2015年)7月23日、依頼人を「恐喝、詐欺」などの疑いでソウル松坡警察署に刑事告訴し、さらに何の根拠も明らかにせずに、依頼人には「海外逃走のおそれがある」「バック(後ろ盾)がある」と嘘をつき続け、「人格殺人」をほしいままにしながら、一般国民の一時的関心を誘導し、訴訟に対する不信を増大させています。

2.依頼人の深刻な肉体的、精神的衝撃
現在、依頼人は、臨月で前置胎盤症状などにより、挙動が自由でない状態にもかかわらず、被疑者らは上記のように、依頼人に多大な精神的衝撃とストレスを与え続け、依頼人には難産の危険まであります。

依頼人は30年近く松坡区芳夷洞だけに暮らした「松坡っ子」であり、逃走のおそれはまったくなく、また自らの悔しさを吐露するため、これまでわずか1回、マスコミのインタビューを受けたことはありますが、いかなる庇護勢力も、バックも、金品の提供もありませんでした。

もし上記のような会議のインタビューまたは「詐欺や恐喝など」で訴えられたという事実自体が、出国禁止、口座追跡など、重犯罪としての烙印が押される事案であるなら、そうであるならば、今まで、被疑者イ・ジェマン弁護士の無分別かつ虚偽のインタビュー記事を掲載したすべてのマスコミは、いずれも被疑者たちのバックになり、被疑者たちは誣告(懲役10年以下)および名誉毀損(5年以下の懲役)で告訴されたことで「重犯罪の被疑者」として出国禁止と口座追跡の対象になるということになります。

この世の大明天地に、妊娠した臨月の女性を、それも、被疑者らは否認しているものの、自分の子供の母親になる可能性のある女性に対し、「恐喝犯」であり「海外逃走のおそれのある訴訟の詐欺犯」と称し、出国禁止まで要請した事例など経験したことがありません。(「そのようなことは韓国ではなかった」ということ)

3.キム・ヒョンジュンとイ・ジェマンの相反する主張と共謀の有無
一部の学説は弁護士の弁論には名誉毀損罪が成立しないと見ているため、被疑者イ・ジェマンが弁護士として弁論の中で上記のように答弁書、準備書面、反訴状にて虚偽の事実を記し、告訴人の名誉を毀損する主張を繰り返したのですが、これに関しては別途に名誉毀損を理由に告訴せず、裁判所の裁判で真実が究明されることと期待します。

しかし、被疑者イ・ジェマンは数百回にわたったマスコミのインタビューを自ら要望して上記のように(依頼者が主張した)暴行や傷害の事実はうそであり、警察、検察、裁判所がすべて依頼人に騙されたものであり、被疑者キム・ヒョンジュンも依頼人に騙され、怯えて6億ウォンを恐喝され、今年の妊娠の事実も確認できなかったなど、捜査機関および司法機関、当時、松坡警察署と東部地検でキム・ヒョンジュン傷害事件を弁護したK弁護士、今年、峨山病院で妊娠の事実を一緒に確認したP弁護士など関連当事者全員を侮辱する発言を続けているのですが、これは被疑者キム・ヒョンジュンの従来の自白事実や依頼人およびソン・ジョンムン弁護士に明らかにした立場とあまりにも相反しています。

つまり、被疑者キム・ヒョンジュンはすでに、警察や検察で自分の「暴行および傷害」の犯行を全部白状し、罰金500万ウォンの宣告を受けており、何より被疑者イ・ジェマンの主張とは異なり、被疑者キム・ヒョンジュンはすでに検察ですべての自分の暴行および傷害の事実を自白しており、依頼人のみならずソン・ジョンムン弁護士にまで現在、(依頼人が)妊娠していることをも認めているからです。

被疑者キム・ヒョンジュンは現在、陸軍に入隊し、軍服務中と承知しています。そうであるならば、被疑者キム・ヒョンジュンが被疑者イ・ジェマンに正確な事実を伝えたのかどうか、被疑者キム・ヒョンジュンが被疑者イ・ジェマンの無分別なインタビュー行為に関して民事・刑事上の代理権を授与したのかどうか、被疑者キム・ヒョンジュンと被疑者イ・ジェマンの誣告および名誉毀損の犯罪行為に関する共謀の有無から調査する必要があるとし、誣告および名誉毀損で告訴したものでありす。

特に被疑者イ・ジェマンの虚偽事実の主張、名誉毀損に対して、依頼人が2回にわたり、自分の潔白を示すための防御権の行使として、「脅迫はなかった」ということの唯一の根拠になる内容の記された「メッセージの内訳」を公開する報道資料を配布したところ、今度は再び依頼人をプライバシーを侵害したため名誉毀損で告訴するなど「私がやったらロマンス、君がやったら不倫」(韓国でよく使われる言い回し。同じ不貞行為でも自分の場合は『ロマンス』、他人の場合は『不倫』と、自分に都合よく解釈するという意味)という自己中心的な態度で一貫しています。侵害されるプライバシーはキム・ヒョンジュンさんだけでなく、依頼人も同様であり、そうであれば、依頼人による脅迫がなかったという点を当事者間の通話内訳、メッセージ内訳、約定書ではなく、何をもって立証できるのか分かりません。

特に被疑者イ・ジェマンは「韓国の訴訟で、損害賠償慰謝料が1億ウォンを上回ったケースはない」とインタビューで話し続けていますが、損害賠償請求訴訟で、慰謝料は加害者の財産および被害者の被害額など当事者間の損害の公平な分担という法益などを考慮して判断するものであり、現在、1億ウォン以上の事例は無数にあります。

これは被疑者イ・ジェマンが意図的に依頼人の請求が不当に大きいと強調することで、依頼人の目的はひたすら「金」にあるということを大衆にアピールして「花蛇」にでっちあげる根拠を固めるうえで大きな役割を果たしており、現在もインターネットの書き込みの多くで、依頼人が6億ウォンでも足りずに16億ウォンを請求していると認識されています。

しかし、依頼人は自分の請求金額を適当とする根拠は、すでに裁判所に提出しており、これからも着実に相手の対応に応じて、適切な時点で適切な方法で提出する予定です。

被疑者イ・ジェマンは特に「メッセージは証拠にならない」「慰謝料は1億ウォンを超えない」など、自分の法律常識が不足していることを示すインタビューを続けたことについて、自省しなければなりません。

4.結び
真実から目をそらし、マスコミ操作による世論裁判で、依頼人に対してすでに死刑判決を下している被疑者イ・ジェマンと被疑者キム・ヒョンジュンの残酷な名誉毀損と誣告行為は、これ以上受忍できる限度を超えており、これに関して今もう一度、捜査機関が厳正な実体的真実を発見することにより、法と正義が生きていることを示してくれることを願う意味から、上記のように告訴に至りました。

そしてもう一つ、被疑者が現在、松坡警察署に明確な根拠もなく、依頼人を詐欺、恐喝などで告訴した事件について、依頼人はすでに110ページに達する告訴状や各種の訴訟書類と証拠をすべて圧縮し、500MBに及ぶファイルで提出しました。

被疑者らも早期に立証する証拠を提出して、根拠を持って争ってくださるよう願っています。

ーー引用終わり

長い記事になったし、これはこれでチェさん側の主張として受け止めることにして、とりあえず、ツッコミはやめておきます。

それにしても、

現在、依頼人は、臨月で前置胎盤症状などにより、挙動が自由でない状態にもかかわらず、被疑者らは上記のように、依頼人に多大な精神的衝撃とストレスを与え続け、依頼人には難産の危険まであります。

この点が心配だよね。

チェさん、気にするなと言ってもなかなか難しいことは分かるけど、よけいなことは考えず、ネットの書き込みなども見ないで、今はとにかく出産に備えて、心身の準備をしてください。

予定日(9月12日)まで、もう1カ月じゃないですか! 早産の危険もある、って言ってたじゃない!!

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