キム・ヒョンジュンの元恋人、決意の反論! 早産の危険も!!

きょう(30日)午後、キム・ヒョンジュンの元恋人、チェさんが、キム・ヒョンジュン側の主張に対し、一つ一つ反論する主張をまとめて、マスコミに公開した。

まずは、その全文を読んでみよう。

●日刊スポーツ 2015.07.30 午後2:09
キム・ヒョンジュンとAさん3無 vs 3有「泥沼…、法の裁きを待とう」
http://entertain.naver.com/read?oid=241&aid=0002445934

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ーー引用始まり

こんにちは キム・ヒョンジュンの元恋人です。

私は今回の訴訟を起こして以降、今まで沈黙を守ってきました。何の説明もせず、対応もしませんでした。裁判を起こした以上、真実は法廷で究明されるべきと信じていたからです。

しかし、相手側弁護士は私が沈黙すればするほど私を攻撃しました。まともな証拠もないのに、推測と憶測だけで私を国民をもあざむく詐欺劇の主犯に作り上げました。

相手側弁護士は「3無」を主張しています。 妊娠、暴行、流産すべて私がでっちあげた作り話だと言いました。そうして私を「花蛇」(男性に意図的に接近して身体を委ね金品をせびろうとする女性)扱いして追いつめ、最近、恐喝で私を告訴しました。

私は、自分がしたことへの報いと思って我慢していました。キム・ヒョンジュンに会ったのも、好きになったのも、暴行を受けたのも、そして再び会ったのも、さらに妊娠したのも、すべて自分で選んだことだったからです。

それで耐えようとしました。我慢してみようとしました。しかし、変な事実ですが、「沈黙はすなわち認めたこと」を意味するのでした。いつの間にか相手側弁護士の主張が真実になっていることを知りました。

現在、私は深刻なストレスにより早産の危険まであります。もう限界です。真実は明らかにし、過ちについては許しを求めたいと思います。

相手側弁護士が主張する「3無」対する私の証拠を明らかにします。キム・ヒョンジュンと交わしたメッセージから当時のものを公開します。そして検察の捜査結果なども添付します。

これから私は、相手側弁護士が展開している強引な主張に対して、一つ一つ反論します。そして相手側弁護士は今後、「キム・ヒョンジュンにはそんな記憶はない」「キム・ヒョンジュンが騙されたこと」と知らぬ存ぜぬを主張するのではなく、証拠を持って私を攻撃してください。

1.キム・ヒョンジュンの暴行および傷害
相手側弁護士の主張:
暴行自体はなかったと主張しています。2014年5月30日、暴行(全治2週間)、2014年7月22日、肋骨骨折(全治6週間)、すべてねつ造だと。

私の主張:
2014年8月20日、私はキム・ヒョンジュンを4件の暴行および傷害で告訴しました。暴行は私が告訴を取り下げれば終わりにできました。しかし、傷害は「反意思不罰罪」ではありません。私が処罰不願(被害者として処罰を願わない)の意思を明らかにしなければ、罪を免れるのは難しかったのです。

さらに、頻繁に暴行していた場合、実刑まで行く可能性もありました。彼は当時、弁護士を通じて、一種の合意書を作るよう要求しました。「常習暴行」から「常習」という単語を消し、傷害に故意性がなかったということを証明しようとしました。 つまり、重罪を避けるため、私の「処罰不願」が必要だったのです。

それで損害賠償約定を締結しました。 相手側弁護士は私が、妊娠および流産を理由にに6億ウォンを要求したとしていますが、それは明白な虚偽の主張です。妊娠および流産は、むしろ私としては両親にも隠したいと思っていたことでした。

つまり、6億ウォンは、和解金ではなく、民事・刑事上の損害賠償金です。私の告訴状にはもちろん、警察検察調査でも「妊娠」及び「流産」に関する記述は一言もありません。

キム・ヒョンジュンも、この事実はとてもよく知っています。キム・ヒョンジュンと交わしたやりとりでは、彼がのほうが先に「キーイストと弁護士に、妊娠に関することは言わなかった」と私に言いました。

脅迫されたのは、むしろ私です。キム・ヒョンジュンは自分の知人たちを使って「告訴状にそのこと(妊娠に関すること)を入れてはいけない。おまえもダメージを受ける」と私に文字メッセージを送り続けました。

最後に東部地検の担当検事の控訴状を添付します。事件を担当した東部地検検事も、500万ウォン罰金刑を下した東部地裁の判事もキム・ヒョンジュンの傷害の事実を明らかに認めました。

さらに、キム・ヒョンジュン、本人も認めました。 彼は2014年12月29日、東部地検の対質尋問で「いたずらではなかった」と自分の暴行を認めました。その後、私に嘆願書を書いてくれと頼んだりしました。

2.、妊娠および流産
相手側弁護士の主張:
2014年5月には妊娠しておらず、従って流産もなかったとしています。その証拠として「無月経4週間」の診断書がどうして妊娠診断書になるのか、と述べています。

私の主張:
相手側弁護士が持っている資料は産婦人科で発行された「無月経4週間」という診断書しかありません。正確に言うと「無月経4週6日」の診断書です。

私は生理の周期が一定です。予定日に生理がなかったので、2014年5月14日と15日に妊娠テストをしました。すると、ずっと2本出ました。(結果は陽性) 私はとても気になり、親しいA(年下の女性の友達)に相談をしました。そして5月15日夜、キム・ヒョンジュンに会ってもう一回、テストしました。その時も2本でした。

キム・ヒョンジュンは私に「Aと病院に行ってみなさい」と言ってカードをくれました。私はAと5月20日、病院に行きました。この時はとても初期だったので超音波で子供の姿は見えませんでした。

産婦人科医は「初期なので見えないこともある。来週、また来なさい」と言いました。 しかし、私は、再び病院を行くのが怖かったのです。赤ちゃんをおろすという事実が怖かったのです。(ここは論理の飛躍がある。再び病院に行ったら、赤ちゃんをおろすことになる、という事情はない。ただ妊娠を確認するだけ)

そして5月30日、(キム・ヒョンジュンと)女性芸能人Lとの関係を知るようになりました。 私がキム・ヒョンジュンに「別れよう」と要求すると、キム・ヒョンジュンは「そんなことはできない。考え直せ」と言って約30分間、暴行を加えました。

私はこの日、全治2週間の傷害を負いました。以後、私は下血がひどくなり、流産を直感しました。それで「あなたがお腹をすごく叩いたので流産したみたい」とメッセージを送りました。

あざが癒えた2週間後(6月13日)、私は病院に行きました。 この日、医師から「子宮内膜が再び厚くなっている。排卵期になったようだ」という診断を受けました。

相手側弁護士は無月経「4週6日」なのに「6日」を除いて「4週間」としています。1カ月生理がないからと、どうして妊娠を証明できるのかというのです。

はい、あまりにも早く病院を訪れたのは、私の不覚です。しかし、無月経4週6日後に子供の姿が見えないケースは2つです。最初から妊娠がなかったか、あるいは、流産したか。

それで当時の状況を示すメッセージを公開します。私が妹Aと交わしたやりとりを添付します。妊娠テスト結果の写真があります。また、キム・ヒョンジュンと交わしたやりとりも公開します。

3.7月中絶、そして暴行
相手側弁護士の主張:
妊娠と流産の繰り返しも嘘だと主張します。彼ら(キム・ヒョンジュン側)が認めている妊娠は今の妊娠しかありません。そして、この妊娠も実子かどうか、検査をしなければならないと言っています。

私の主張:
私は5月30日に流産しました。そして7月にまた妊娠をしました。当時、キム・ヒョンジュンとどうするか相談した内容はメッセージのやりとりにあります。

キム・ヒョンジュンは「まだ何週間も経っていないから病院にも行けないね。もう時に任せるしかない。今は撮っても映らないから、少し待って病院に行って」と言いました。(6月29日)。

これは5月の妊娠初期、あまりにも早く病院に行ったために子供の姿が見えなかったことを本人が知っているという反証です。

私も今回は、少し時間をおいて病院に行きました。そして結果は、妊娠でした。超音波検査の結果、子宮に子供の姿が発見されました。

これに関する病院の記録はすでに診察をした産婦人科から裁判所に提出してあります。 相手側弁護士も7月の妊娠と中絶については100%知っているはずです。裁判所に提出された資料ですから。

結果的に私は、この時も赤ちゃんを失わなければなりませんでした。彼が望まなかったからです。彼とのメッセージのやりとりを見ると、キム・ヒョンジュンはいつも中絶を暗示していました。これも添付します。

驚いたことに、キム・ヒョンジュンは手術が終わったら、済州島に行こうと言いました。私が手術の数日後なので難しいと言うと、キム・ヒョンジュンは直接、医師に電話で可能かどうか確認したりしました。

重要なことは、私が中絶手術を受けてから3日しか経っていない7月10日、キム・ヒョンジュンの暴行があったという事実です。

キム・ヒョンジュンは女性芸能人Jを自分の家に引き入れました。私は友達Bと一緒にキム・ヒョンジュンの家に行き、裸でベッドに横たわった2人を直接、目撃しました。

そして私は、女性芸能人Jと私の友達Bがいる家の中で、キム・ヒョンジュンから無慈悲に暴行を受けました。芸能人Jを今後、証人として申請する予定です。

4.、現在妊娠や出産予定
相手側弁護士の主張:
キム・ヒョンジュンは、私が今年1月に胎児を見せず、3月には超音波室にも入れさせなかったと言っています。

私の主張:
2015年3月12日、私の家族とキム・ヒョンジュンの両親がソウル峨山病院を訪れました。この席には私の法的代理人の弁護士と、当時のキム・ヒョンジュンの弁護士もいました。超音波室に入れさせなかったという相手側弁護士の主張は、女性の立場でまったくとんでもないものです。事実、どんな女性でも、相手の家族を連れて超音波室に入ったりしません。

超音波検査をするには、下半身の下着を下ろさなければなりません。実の父の前でも、そういう姿を見せるのは難しいと思います。まして、自分の子供と認めないキム・ヒョンジュンの両親の前で超音波検査なんて…。

その代わりに私は、キム・ヒョンジュンに言いました。「ヒョンジュン、ちょっと一緒に行こう。見ないの?」と尋ねました。 しかし、キム・ヒョンジュンは応じず、キム・ヒョンジュンの母親は両手を広げて2人の会話を妨げました。

それでキム・ヒョンジュンも診療室に一緒に入らなかったのです。

この病院が韓国で最も大きいという峨山病院です。そして峨山病院を指定したのもキム・ヒョンジュンの親です。いったい何が目的で、現在の妊娠までも疑っているのか分かりません。

キム・ヒョンジュンの両親は当時、超音波検査結果を確認しました。峨山病院産婦人科の担当教授は超音波検査が終わると、すぐに待機していたキム・ヒョンジュンの親を呼びました。

担当教授は、超音波写真を見せて「13週5日くらい経って、子供がよく大きくなっている」と言い、妊娠した日(2014年12月20日頃と推測)まで説明してくれました。

そしてキム・ヒョンジュンはその翌日の2015年3月13日、私の弁護士に「赤ちゃんを確認しました。こういう状況になり、だめな父親になりそうです。この子について記事が出たら、一生憎み呪うでしょう」というメッセージまで残しました。

周りの人たちは「泥沼の争いになる」と止めました。はい、私もそんなことは望んでいません。しかし、少なくとも弁護士であるなら、証拠を持って事実を述べなければならないのではありませんか。

たとえば、相手側弁護士は「5月23日、妊娠時期に春川まで自転車旅行に行ってきた。 妊娠しているのに、どうして自転車に乗るのか。妊娠していないからだ」と言っています。

そう言うのであれば、少なくとも「私がいつ自転車に乗りに行ったのか」くらいは確認しなければならないのではないですか。弁護士という方が断定しているのが理解できません。

当時、自転車に乗ったのは正確に4月30日から31日のことです。 久しぶりに友達とSNSで対話をしながら「私、自転車に乗って春川まで行ったの」と伝えたのですが、これが妊娠していないことの証拠として使われるとは夢にも想像できませんでした。

いや、誰であっても、その日撮った写真をすぐにその場でSNSにアップしますか。それならば、私が今、2014年に暴行で負傷した写真をアップしたら、私は今、暴行を受けたことになるのですか。

証拠がなければ、論理でも持って攻撃してください。私は今から私が立証できることはすべてを追加して公開します。

私を花蛇詐欺師にしようとしているのが彼らです。何のために、私はずっと沈黙しなければならないのか、もう理由を見つけることができません。

上に叙述した1~4の内容はすべて添付ファイル資料として立証します。公訴状、各事案別にメッセージのやりとり、診断記録などを確認してくださるようお願いします。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ーー引用終わり

なにげに、けっこう、ぶったまげる新事実が明らかになったね。

チェさんは、彼女の主張では、3回、妊娠していたんだ。
最初が「流産」したという昨年5月、それから1カ月半ほどして、7月にまた妊娠し、この時は中絶した。そして昨年12月が3回目で、この子が今、お腹の中で育っているわけだ。

それから、裸の女性芸能人Jが出てきた。

で、このJさんを「今後、証人として申請する予定です」って言うんだから、Jさんもえらいことになった。

キム・ヒョンジュン側としては、暴行事件については、これは本人も認め、もう裁判も終わり、罰金500万ウォンも支払って、終わっているのだから、今さら、「あれは事実ではなかった」とか言ったところで、もうやり直しは無理でしょ、いくらなんでも。

それから、昨年7月に妊娠し、中絶した、今回(12月)は、チェさんが中絶を拒み、出産するつもりでいる、という事実も、心証として、ヒョンジュンに不利に働くだろうね。

ただ、最初の妊娠(昨年5月)で、キム・ヒョンジュンの暴行により流産した、という部分は、この主張(と証拠)だけで立証するのは、ちょっと弱いんじゃないかなあ…。

いったい、どうなっていくんだろうねえ…。

ネチズンも「『上流社会』(最近、人気を集めたSBS月火ドラマ)より面白い」とか言って騒いでいる。

しかし、お腹の赤ちゃんが心配だ。「早産」の危険…。
なんとか、この子には、9月に、元気な産声をあげてほしい。
チェさんも、あんまり無理しないで。

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キム・ヒョンジュンの元恋人、決意の反論! 早産の危険も!!” への1件のコメント

  1. ピンバック: 昨年7月の暴行をめぐる両者の言い分、キム・ヒョンジュンの元恋人側が優勢か!? | ソウル人生劇場

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