ユチョン 兵役を語る「現役で行きたかったけど、持病(喘息)のため、やむをえず補充役になった」

ことしはKポの大物が続々と軍入隊する年。

すでにJYJのジェジュンや東方神起のユンホは現役(ふつうの兵隊)で入隊した。

ユチョンも来月末にこの義務につく予定だが、彼は現役ではなく補充役、兵隊にはならず、その代替業務として公共機関で補助的な仕事をする。

ユチョンが現役で服務しないことへの批判の声は多い。

彼はそういう声に対し、どういう主張をしているのだろうか、と思って調べていたら、この記事を見つけた。

●日刊スポーツ 2015.07.22 午前 9:31
〔酔中トーク①〕ユチョン「現役で行くために再検査まで受けたが、脱落」
http://entertain.naver.com/read?oid=241&aid=0002441442&lfrom=twitter

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ーー引用始まり

パク・ユチョン(29)超一流の芸能人だ。

2003年、東方神起としてデビューし、2009年からJYJとして活動、2010年には俳優活動も開始、そのすべてで失敗はなかった。華やかにデビューし、その華やかさは長く続いている。10年以上の芸能界生活、今までまったく後退したこともなかった。

特に演技者としてさらに輝かしい活躍をしている。2011年百想芸術大賞で「成均館スキャンダル」でTV部門の新人賞を受賞し、2015年、映画「海霧」で映画部門新人賞を獲得した。男性アイドル出身の俳優で、この両部門で新人賞を獲得したのは初めてのこと。

受賞の余韻が消えた頃、再び会ったパク・ユチョンには余裕があった。インタビュー用の写真を撮ると、さっとカジュアルな服に着替え、「すごく暑いですね。 どうしてこんなに暑いのか」と言ってビールグラスを一気にあおった。(このインタビューは「酔中トーク」として酒を飲みながらリラックスした雰囲気で行われた)

20代を芸能活動に費やしたパク・ユチョンは、8月27日に入所する。現役ではなく公益勤務だが、2年4カ月、(兵役の)代替服務に就くため、しばらく私たちのそばを離れる。

「本当に現役で行きたかったんです。しかし喘息が障害になって、数回再検査も受けたのですが、危険なのでダメだ言われました。残念です」

2時間余り杯を傾け、ほのかに顔が赤らんできたパク・ユチョンは、「召集解除される(公益勤務が終わる)日に、またインタビューしましょう。もう少しリラックスした状態でまた会いましょう」と言った。

2年以上芸能界活動を中断した後に、どんな質問ができるでしょう?」と聞くと「いろいろあるじゃないですか。好きなガールズグループは?とか…」と言ってインタビューを終えた。

Q 酒量はどのくらいですか?
「焼酎3、4本くらいです。みんな意外(に強い)って感じで驚くんですけど、かなり減ったんです。以前はもっと…。

Q JYJのメンバーでは誰がよく飲みますか?
やはり、キム・ジェジュン先輩がよく飲みます。でも今は、規則的な生活をする人になった(軍隊に入っている)ので、お酒は飲みません。

Q お酒はよく飲むんでしょう?
いえ、最近はあまり飲みません。「匂いを見る少女」「ルシード・ドリーム」(明晰夢)が終わって、ほとんど家にいるだけです。外にはあまり出ません。以前のように1週間に6回、外に出てお酒を飲むなどということはありません。(笑)

Q 家では何をしているのですか?
これといって特別なことはないですが、よく映画を見ています。 家で何もしなくても時間はあっというまに過ぎていきます。ご飯を食べて、寝て、映画を見る、こういうパターンです。

Q 今日のインタビューは久しぶりの外出ですね。
そうですけど、最近、ジェジュン先輩が休暇で出てきて会いました。

Q (ジェジュンは)JYJのメンバーで、最初の入隊でした。休暇で出てきたジェジュンに会ったとき、格別な思いがあったのではないですか?
不思議なことに、軍人という感じがまったくありませんでした。身体がよくなって、男らしくなっていました。ジェジュン先輩は軍隊に向いているのか、前にも増して格好よくなっていました。

Q ユチョンさんも、もうあとひと月ほどですね。今、どんな気分ですか?
特に残念とか、寂しい、悲しいということはありません。「みんな行くんだから」と思っています。大騒ぎすることでもないでしょう。

Q 現役ではなく、代替勤務(補充役)ですね。
このインタビューのために作ったコメントではないのですが、本当に、再検査を申請しました。薬も飲んで、健康が回復してから入ろうと努力していました。兵務庁が指定する病院で診察を受けろと言われたので、そこで診察を受けたのですが、結局、ダメだと言われました。とても残念でした。 喘息は軍隊では毒みたいなものだそうです。ともすれば、命に危険が及ぶので、絶対、ダメだと言われました。

Q そうまでして現役を希望した理由があるのですか?
どうせ行かなければならないじゃないですか。 2年から2年4ヵ月間、国防の義務を果たすなら、現役のほうがいいでしょう。兵務庁に行くとき、ただの一度も資料(喘息の診断書)を持って行ったことはありません。私は喘息を隠してでも現役で行きたかったのです。それに、服務期間も現役のほうが4カ月、短いじゃないですか。

Q あなたが現役で入隊しないことについて、良くない声もあります。悔しいですか?
悔しいというより、もうそいうことは気にしていません。慢性になりました。それでネットもほとんど見ていません。記事は読みますが、書き込みはあまり見ないんです。それが習慣になりました。

Q 記事は読むのに、どうして書き込みは見ないんですか?
同じパターンでしょう。いい話あり、悪い話もあり。私は好き嫌いレベルの私への書き込みを見るのが少し恥ずかしいのです。でも、他の人についての記事では、書き込みも見ていますよ。(笑)

ーー引用終わり

「自分についての)記事は読みますが、書き込みはあまり見ないんです。それが習慣になりました」

おや、これって、きのうぼくがビョンホンさんに「こうしなよ」って勧めたこととおんなじだ。

■ビョンホンの謝罪を受け入れぬネチズン 「侠女」はどうなるのだろう!?
http://seouljinseigekijo.com/?p=3169

見るのがつらいんだよね。ほんと、口さがない連中が多いんだから、ネチズンには。

それはともかく、このインタビューを読んでみて、やはりユチョンは、現役ではなく補充役となり、公益要員として服務することになったことに、かなり悔いと引け目を感じているようだ。

「このインタビューのために作ったコメントではないのですが」言いつつ、よく準備してきた答えを出している。

う~む、あれだけ元気に歌って踊って、飛び跳ねているのになあ…。ほんとに現役は無理なのか?

そう、いぶかしく思う人の気持ちも分からないではないが、ぼくは、このユチョンの言葉を信じる。

たくさんの女性ファンも信じるだろうし、彼女たちは、なにはともあれ、ユチョンが危険な任務につくことはないので、胸をなでおろしていることだろう。

しかし、喘息持ちで、タバコを吸っていた、ってのは、ちょっと残念だよね。

■ユチョン 公益要員として「入隊」
http://seouljinseigekijo.com/?p=2885

このロングインタビューの残りの2回分

■ユチョン(兵役前2015年7月のインタビュー)「これからは、できるだけ、うまく下降していきたい」
http://seouljinseigekijo.com/?p=5139

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