三つ子と別れたくない人々、大事な仕事と人情の板挟みで苦悩するソン・イルグク

秋サランと共に、大人気番組KBS2「スーパーマンが帰ってきた」をひっぱってきた三つ子のデハン・ミングク・マンセ。ここへきて、父ソン・イルグクの仕事の関係で、韓国の大衆と決別の時を迎えるかもしれなくなり、視聴者は大いに気をもんでいる。

●聯合ニュースTV 2015.07.18午前10:32
「スーパーマン」vs「蒋英実」…ソン・イルグクの選択は?
http://entertain.naver.com/read?oid=422&aid=0000126537
※動画を再生してみると、かわいい三つ子の姿が見られます。アンカーと記者の韓国語を訳すと以下の通り。

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[アンカー]
俳優のソン・イルグクさんとの三つ子のデハン、ミングク、マンセ(続けて読むと「大韓民国万歳」)は「スーパーマンが帰ってきた」で人気の主役たちです。

ソン・イルグクさんが時代劇「蒋英実」の主演のオファーを受けたことから、この番組を降板するか悩まむことになりました。

シン記者がお伝えします。

[記者]
お父さんバラエティの看板番組だった「スーパーマンが帰ってきた」の人気主役、ソン・イルグクとデハン、ミングク、マンセ。

多くの国民から愛された三つ子のおかげで、この番組は54週連続で同時間帯視聴率1位となっています。

しかし、ソン・イルグクが大河時代劇「蒋英実」の主演をオファーされたというニュースが流れ、降板説が広がっています。

2組の双子と末っ子の5人の子供を持つお父さん、サッカー選手のイ・ドングクが番組に出演することになったことも降板説に説得力を与えています。

ネチズンの意見は、はっきり分かれています。

ソン・イルグクが本業の俳優で復帰する時を迎え、過度な大衆への露出は三つ子たちの成長にも良くない影響を及ぼすとして降板に賛成する意見と、三つ子がどうしても見たいと、降板に反対する意見が対立しているのです。

ソン・イルグクの所属事務所の関係者は「まだ何も決まっていない」と明らかにしましたが、ドラマ制作の日程上、わずかな時間しか残っていません。

「朱蒙」で一躍スターになり、数本の時代劇で活躍したソン・イルグク。

しかし、三つ子たちとの思い出を作りながら大衆と親しくなれた「スーパーマン」から降りるのも容易ではなく、彼の決断に視聴者が注目しています。’

ーー引用終わり

蒋英実(チャン・ヨンシル 1390年頃 ~1450年頃)は李氏朝鮮の科学者。緯度計測器である簡儀、日時計、水時計および大砲(平和的に利用すれ ば花火)等を製作したという。

はたして、ソン・イルグクは、どういう決断を下すだろうか…。
(というか、もう決まっているのだろう。イ・ドングクときわめてユニークな5人の子供たちが出てきたのは、どう考えても後釜でしょ?)

しかし、三つ子の熱心なファンの中には、「どうしても別れたくない」と、感情的になって、強くすがりついている人も少なくない。

しかし、三つ子はもう十分にみんなを癒してくれたではないか。

お父さんも俳優として大事な時期、大事な仕事にめぐり合ったのだ。

時が来たのです。もう、三つ子とお父さんを解き放して、自由にしてあげてください、泣きわめいたりしないで、ほほ笑んで送ってくださいと、ぼくは、三つ子にすがっている人たちに静かに語りかけたいのであります。

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三つ子と別れたくない人々、大事な仕事と人情の板挟みで苦悩するソン・イルグク” への1件のコメント

  1. 始めまして、テハミングの大ファンのランです。今日シーパーマンで三子ちゃんが卒業知り寂し思いで一杯です、俳優業に専念するんですね〜

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