キム・ヒョンジュン 元恋人を反訴へ

キム・ヒョンジュンが元恋人のチェさんに対し反訴することを決めたという。

反訴というのは、民事訴訟の被告(この件ではキム・ヒョンジュン)が、口頭弁論終結前に同じ裁判で、原告(同 チェさん)を 相手に新たに提起する訴えのこと。

●スターニュース 2015.07.04午前8:20
キム・ヒョンジュン、元恋人に対し12億ウォンの反訴をすることに
http://entertain.naver.com/read?oid=108&aid=0002433443

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ーー引用始まり

4日、キム・ヒョンジュン側の関係者は「Aさん(元恋人のチェさん)がキム・ヒョンジュンに暴行されたと主張した時点に妊娠していたという証拠がない。Aさんが訴状に妊娠の診断を受け、流産の治療を受けたと記載した産婦人科からの、裁判所に提出した事実照会回への答弁書によると、その病院は無月経4週間の診断書を出しただけで、妊娠および流産については、いかなる確認もしていなかったと話した。

そして「Aさんが暴行により流産したという言葉はまったくの嘘とみられ、慰謝料と不法行為に対する損害賠償として12億ウォン(1億3200万円)相当の訴訟を提起するつもり。来週、訴状を提出する予定」と付け加えた。

これに先立ち、Aさんはキム・ヒョンジュンを相手に16億ウォン(1億7600万円)の損害賠償請求訴訟を提起し、現在公判が進んでいる。

Aさんは昨年8月8日キム・ヒョンジュンを暴行致傷および傷害の疑いでソウル松坡警察署に告訴した。キム・ヒョンジュンは略式起訴され、500万ウォンの罰金刑を下された。Aさんは、「キム・ヒョンジュンに暴行された当時、妊娠しており、暴行事件後、流産した」と主張している。

キム・ヒョンジュン側は、この6月3日に行われた弁論準備期日の直後、「暴行で告訴された当時、和解金名目で6億ウォン(6600万円)を渡した。渡した理由は「妊娠した女性を暴行した」ということで、破廉恥犯の烙印を押されることが怖かったから」と説明した。

さらに、「6億ウォンを渡した際に合意した秘密を守る約束を破ってマスコミに妊娠と流産の事実を知らせた点、それによってキム・ヒョンジュンの名誉が失墜したこと、また、このすべてが事実でない場合は恐喝されたことになるので、すべての部分で反訴を提起すると話している。

キム・ヒョンジュン側が反訴の決心を固めたため、両者が激しく対立している真実攻防はいっそう熾烈になるとみられる。

Aさんとキム・ヒョンジュンの損害賠償訴訟についての次の公判は今月22日に行われる。

ーー引用終わり

キム・ヒョンジュン側が12億ウォンの反訴ねえ…。

これはおそらく、チェさんに対し、強い態度で圧迫すれば、もしかしたらチェさんが告訴を取り下げる、または、判決が下る前に円満に和解できるかも、という淡い期待から生まれた「強硬姿勢」と考えられる。(チェさんの性格から考えて、通じるとは思えんが…)

実際、チェさんに12億ウォンも払える資力はないだろうし、この金はキム・ヒョンジュンにとっては必要でもない。

キム・ヒョンジュンの立場では、この裁判とは無関係に、どうせ、子供の養育費とチェさんの生活費として自分が金を払うことになるのだから、裁判に勝ったところでほとんど意味はない。

ただ、16億ウォンよりは、キム・ヒョンジュンの負担は軽くなるかもしれない、という程度。

これ、どういう形で決着するのだろうか…。

では、いつものようにネチズンの声も聞いてみよう。

恋人を暴行したキム・ヒョンジュンも正常ではないが、子供をエサに大金をせしめようとしている女のほうもやはり正常ではない。多くの人の祝福の中で生まれるべきはずの子供が本当にかわいそうだ。
2015.07.04 午前 8:26 共感 10667 非共感 554

女も男も、良い人に出会わなければならない。
2015.07.04 午前 8:24 共感 7222 非共感 105

かわいそう、キム・ヒョンジュンが。
2015.07.04 午前 8:24 共感 7325 非共感 1245

この2人はもう、行きつくところまで行くだろう。結末は見えない。
2015.07.04 午前 8:24 共感 5742 非共感 157

男は○○をむやみに使うものではない。
2015.07.04 午前 8:24 共感 3786 非共感 299

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キム・ヒョンジュン 元恋人を反訴へ” への2件のコメント

  1. >12億ウォンの支払いを免除してあげれば、キムヒョンジュン的には彼女に対して結局1ウォンも支払わなくていい事になるんじゃないですかね。

    いや、彼女は自分が働く気などさらさらなさそうだし、結局は、子供の養育費という名目で、ヒョンジュンが貢ぎ続けることになると思う。

    ヒョンジュンはともかくとして、ヒョンジュンの親はそのへんを見越して、子供の親権、および養育環境も考えて、弁護士と知恵をしぼって、戦略的に反訴に出たんじゃないかと思う。

  2. 金銭的には、もしキムヒョンジュンが勝訴すれば
    彼女は逆に12億ウォンを支払うことになって、和解金の6億ウォンも返さなければならないのですね。

    彼女が12億ウォン支払うことは不可能なので、
    生まれた子供へ支払う養育費と代わりとして12億ウォンの支払いを免除してあげれば、キムヒョンジュン的には彼女に対して結局1ウォンも支払わなくていい事になるんじゃないですかね。
    そう考えると、反訴する意味はありますね。
    (1ウォンも支払っていなくても、世間的には、実質養育費と生活費に12億ウォン(免除分相当)支払ってあげたと言えるわけだし)

    ただ暴力をふるった事実と、暴力をふるった相手を妊娠させただらしない男(生まれる子供がヒョンジュンの子供なら)というイメージから逃れることはできないので、これ以上泥沼にせずに、早く和解したほうがいいとは思います。

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