アーノルド・シュワルツェネガー、エミリア・クラークとの記者会見で「娘バカ」ぶりを示す

「ターミネーター5」の公開日のきょう、映画の広報のために訪韓したアーノルド・シュワルツェネガー(1947年 7月 30日生まれ、まもなく68歳 188cm  オーストリア出身)とエミリア・クラーク(1987年5月1日生まれ、28歳 157cm52kg イギリス出身)の記者会見が行われた。

ターミネーターは、40歳年下のヒロインに「無限の愛情を示した」という。

●スポーツ東亜 2015.07.02午後0:57
「ターミネーター5」アーノルド・シュワルツェネガーから「娘バカ」の香りが
http://entertain.naver.com/read?oid=382&aid=0000374622

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ーー引用始まり

「ロボット」アーノルド・シュワルツェネガーが「娘バカ」(原語は「タルパボ」)の姿を見せた。 彼とエミリア・クラークの「父娘の雰囲気」は、劇での関係のように100点満点だった。

2人は2日、ソウル江南区駅三洞リッツカールトンホテルのグランドボールルームで行われた映画「ターミネーター5」来韓記者会見に出席した。

アーノルド・シュワルツェネガーはまず「これまで映画の広報や休暇、そしてカリフォルニア州知事を務めていた時など、数回、韓国に訪問したことがある。 また来ることができてうれしい。今回はエミリア・クラークと一緒に来た。時間があれば彼女に素敵な韓国の風景を見せてあげたいと来韓の感想を述べた。

最初のコメントからエミリア・クラークに対する無限の愛情を示したのだった。

「ターミネーター5」では、それぞれターミネーターとサラコーナーを演じた2人。劇中では親子ではないものの、それと似た関係だった。ターミネーターは、サラコーナーが幼い頃から、親代わりに彼女を見守ってきたという設定。

アーノルド・シュワルツェネガーはこの日の記者会見でも終始、エミリア・クラークにやさしく接していた。それはまさに「ターミネーター5」の中の2人の関係が現実に再現されたような感じだった。

アーノルド・シュワルツェネガーは、これまでの役割と「ターミネーター5」での役割の違いについて説明しながら、サラコーナーに言及した。

彼は「今回の『ターミネーター5』では、これまでにはなかった要素として(サラコーナーの)保護者的な面がある。同時に悪役の機械世界に立ち向かって戦う面もある。この2つの面が今回のターミネーターにはある」と説明した。

アーノルド・シュワルツェネガーは、アクション演技に関する悩みを打ち明けながらも、エミリア・クラークに対する称賛を欠かさなかった。

まず彼は「ご飯食べて寝るのと同様、毎日どこにいても運動している。それで、これまで数十年間、アクション演技を難なくこなせてきた。今回の『ターミネーター5』では監督から「1984年当時のターミネーターの体にしてほしい」と頼まれ、体重を8~10ポンド(4㎏ほど)増やさなければならなかった」と告白した。

さらに、アーノルド・シュワルツェネガーは「撮影2カ月前から普段の2倍、運動した。絶えず身体を動かしていると、アクション演技にも容易に適応できる。ご飯を食べること、寝ることと同様に、運動した」と付け加えた。

そして、彼は「アクション演技は、私はこれまでたくさんこなしてきたので、今回、自分のことでは特に印象はない。しかし、エミリア・クラークは『ターミネーター5』で銃を撃ち、爆発するシーンで走ったりした。女優として大変な撮影に耐えられるように準備しているのを見て、深い印象を受けた。新しいキャラクターを成功裏に演じた」と絶賛した。

エミリア・クラークもまた、アーノルド・シュワルツェネガーとの共演を光栄に感じていた。彼女は「幸運だった。この映画を通じて立派な俳優さんたちと仕事ができた。特にアーノルド・シュワルツェネガーは幼い頃からの憧れだった」と話した。

エミリア・クラークは「アーノルド・シュワルツェネガーは人をリラックスさせてくれる。おもしろくて話もうまい。おかげで快適に仕事ができた。彼が演技するのを見ながらたくさんのことを学んだ。 アーノルド・シュワルツェネガーとの父娘のような関係を通じ、サラコーナーの豊かな感情を表現できてよかった」とも話した。

2人の間を行き交う美しい言葉のおかげで、記者会見場は温かい雰囲気でいっぱいになった。

2人はこの日午前の記者会見に出席した後、午後7時30分、ロッテワールドのショッピングモールで開かれるプレミア・レッドカーペットを通じて韓国のファンたちに会う。

2人は2泊3日の日程を終えて3日に出国する。「ターミネーター5」でT-1000を演じたイ・ビョンホンは「荒野の七人」の撮影の都合で参加していない。

ーー引用終わり

「2人の間を行き交う美しい言葉のおかげで、記者会見場は温かい雰囲気でいっぱいになった」か…。

日本人の記者は使わない韓国の記者らしい「文学的」表現だが、とにかく、なかなか良い雰囲気の記者会だったみたいだね。

イ・ビョンホンはいなくて良かったかも!!

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