MBC「私たち結婚しました」は沈みゆく船なのか?

最近、3%という低視聴率にあえいでいる「私たち結婚しました」。

毎回、3組のカップルが登場するのだが、最も人気のあったソン・ジェリム&キム・ソウンが降板することになり、先行きが危ぶまれている。

●MBN 2015.05.31午後1:47
沈みゆく「私たち結婚しました」本当の危機は内部にある
http://entertain.naver.com/read?oid=057&aid=0000676812

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ーー引用始まり

MBCのバラエティ番組「私たち結婚しました」の人気カップル、ソン・ジェリムとキム・ソウンの降板が結局、現実になってしまった。1週間前に降板説が初めて水面に浮上した時は降板を強く否定したが、「降板説→降板否認→降板→新カップル合流説→否認→新カップル合流」という「私たち結婚しました」の公式サイクルを破ることはできなかった。

ソン・ジェリムとキム・ソウンは「2014 MBC放送芸能大賞」でベストカップル賞を受賞するほど人気が高かったカップルだった。今年2月、キム・ソウンがソン・ホジュンとの熱愛説に巻き込まれ、真実味騒動で危機を迎えたこともあったが、それにもソン・ジェリム&キム・ソウンの相性の良さは抜群で、彼らの人気は堅固だった。

現在「私たち結婚しました」はさまざまな悪材料が重なり、「沈みゆく船」にたとえられても過言ではないほど、危機に直面している。過去も高いといえるほどの視聴率ではなかったが、5%台前後だった「私たち結婚しました」は現在、3%に落ちており、番組への非難の声も少なくない。

そんな中、この番組の人気の中心だった重要カップルが降板し、大きな戦力ダウンとなった。イ・ジョンヒョン&コンスンヨン、ヘンリー&イェウォンが残るが、彼らではソン・ジェリム&キム・ソウンの抜けた穴を埋めるにはまったく力不足。結局、雰囲気を転換するためにはソン・ジェリム&キム・ソウンよりもっとよく合った新しいカップルを誕生させなければならず、制作陣の負担は大きい。

このような「私たち結婚しました」の危機、その中心には、イ・テイムとの暴言騒動でイメージが地に落ちたばかりか、「非好感」という烙印を押されてしまったイェウォンがいる。

MBC「一回り年下の家庭教師」にゲスト出演したイェウォンは、当時レギュラーで出演していたイ・テイムと現場で衝突してしまい、これによってイ・テイムが番組を降板し、芸能界に大きな波紋を引き起こした。

寒さの中で続けられた撮影で、敏感になっていた2人の若い女性が感情的なトラブルになるということはいくらでも起こりうることであり、イ・テイムが降板した決定的な理由は、撮影を終了せずに現場を離脱し、最後まで責任を負わなかったからと考えるのが正しい。

左右の手のひらが合わなければ音はしないように、イ・テイムもイェウォンも同じく過ちを犯したにも関わらず、その日からイ・テイムはすべての仕事を辞めて自粛したが、イェウォンは何もせず、「私たち結婚しました」に出演して仮想夫のヘンリーと愛を交わしてきた。

また、イェウォンには、騒動の序盤でタメ口問題が浮上した当時、「嘘の釈明をした」というレッテルまで付いて、いっそう大衆から目の敵にされるようになってしまった。

視聴者たちは、もう何をしても、その存在自体が不愉快になってしまったイェウォンについて不満を訴えたが、番組は何も聞こえないかのようにイェウォンを出演させ続けている。自分たちの意見を無視したまま、イェウォンを出演させる「私たち結婚しました」に怒った視聴者たちは、番組自体を無視するようになった。

それは視聴率にそのまま現れている。 5月の1カ月間の視聴率を見てみると、2日3.0%(ニールセンコリア)16日3.2%、23日3.0%と、3%台に落ちている。今年2月21日の5.8%という自己最高視聴率と比べると非常にみすぼらしい成績で、それでも3%以下に落ちていないことを慰めとしなければならない状況だ。

このような雰囲気を打開するために、ヘンリー&イェウォンのカップルは、これまでのどのカップルより早く、刺激の強いスキンシップを始めた。実際の恋人ではなく、仮想夫婦というコンセプトの「私たち結婚しました」で、キスは最も高いスキンシップに属する。「キス」段階までには及ばなかったカップルも多く、するとしても、1年ほどの時間がかかるケースが多かった。

あの大胆だったチョ・グォン&ガインのカップルも同様、実際にキスをするまで時間をかけ、数多くの試みを行った。そんな中、初デートで果敢なキスをして見せたヘンリー&イェウォンのスキンシップの速度はまさに「LTE級」だ。それでも、刺激の強いスキンシップへの視聴者の反応が肯定的であればいいのだが、これも否定的だ。

事実「私たち結婚しました」の危機を招いたのはソン・ジェリム&キム・ソウンのカップルの降板もなく、イェウォンでもなく、視聴者とのコミュニケーションを拒否して自分だけの「意地」を貫く「私たち結婚しました」チームにあるとみるのがより正確である。

番組は新しいカップルを誕生させ続ける。新しいカップルには視聴者の耳目を集める力がある。「私たち結婚しました」を通り過ぎていった多くのカップルがそうだったように。しかし、肝に銘じなければならない点がある。依然として危機は内部にあり、これを解決しない限り、「私たち結婚しました」の沈没は終わらないということだ。

ーー引用終わり

つまり、この記事を書いた記者は、イェウォンを降板させろ、と言っているのか?

「私たち結婚しました」の危機を招いたのはソン・ジェリム&キム・ソウンのカップルの降板もなく、イェウォンでもなく、視聴者とのコミュニケーションを拒否して自分だけの「意地」を貫く「私たち結婚しました」チームにある

視聴者とコミュニケーションする、視聴者の意見を受け入れるということは、要するに、イェウォンを降板させる、ということになるはずだが。

ちなみに、この記事への反響も大きく、「共感」が1万を超えるネチズンの声だけを上から並べてみると、こんな感じ。

とにかくイェウォンを降板させてから言え。
2015.05.31 午後 1:52 共感 16528 非共感 746

結局、番組の廃止が答みたいだ。
2015.05.31 午後 1:53 共感 14633 非共感 445

完璧な台本をもとに行われる演技。いちゃいちゃするのがおもしろくて見ている。台本だってことはみんな分かっている。イェウォンは降板させろ。
2015.05.31 午後 1:53 共感 13140 非共感 434

イェウォンは降板するんでしょ??
2015.05.31 午後 1:52 共感 11994 非共感 530

もう(番組を)やめろ。私たち詐欺しました。
2015.05.31 午後 1:53 共感 10085 非共感 274

ぼくの評価では、「私たち結婚しました」チームは「視聴者とのコミュニケーションを拒否して自分だけの『意地』を貫いている」のではなく、「降板させるべき理由がない場合は、降板させない。イェウォンの場合も、降板させる理由がないので降板させない。そういう自分たちの『ポリシー』を貫いている」となるのだが…。

「私たち結婚しました」チームは、ここまではよく頑張って耐えていると思う。しかし、このネチズンたちの圧力に最後まで抗しきれるかどうか…。

最近の視聴率の推移

270回(05.02)3.0%
271回(05.09)非公開
272回(05.16)3.2%
273回(05.23)3.0%
274回(05.30)プロ野球中継延長により、放送中止

イェウォンは、非常につらい状況で頑張っている。

ヘンリー&イェウォンのスキンシップの速度はまさに「LTE級」だ。それでも、刺激の強いスキンシップへの視聴者の反応が肯定的であればいいのだが、これも否定的だ。

視聴者の反応が否定的なのに、「LTE級」で、歴代最高レベルの「刺激の強いスキンシップ」を繰り広げるというのは、このくらいの年齢(イェウォンは1989年12月生まれなので25歳)の女性の場合、けっこうメンタル的にきついんじゃないだろうか…。

芯が強く、立派なプロ根性の持ち主であるイェウォンといえども。
ちょっと心配だね。

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